まだ青年でいいのか迷う鍛治本です。
くろステはとうとう最後の上演地、日本青年館に入りました。
今日からテクニカルリハーサル、いわゆる「場当たり」です。
個人的には日本青年館は初めて。
新しいこともあって、とっても綺麗。
少し早めに入って、楽屋や舞台袖、客席、ロビーをウロウロ。
ここが、ウインターカップの会場になるし、自分たちの居場所になる。
舞台上から見える景色は劇場が変われば当然変わるけど、それを無視して、見ないことにして演技するよりも、
それも込みで芝居の演技空間として取り込む方が、自分自身の嘘が無くなるし、お客さんもその空間に取り込みやすく、入りやすくなる気が勝手にしている。
せっかく生の息遣いがお互いに感じられる演劇という形態なので、そこにある空気を大事にしたいなぁと思う。
あと6ステージ。
「凱旋」という冠はついてるけども、舞台上で起こる出来事は毎回初めての出来事であるはず。
新鮮に、そして、初めて観る人を置いてけぼりにしないように、ラストスパート。
