おはようございますニコニコ

年末調整、法定調書、償却資産税、
確定申告もちらほら・・やることが日々積み上がる繁忙期となりました。

東京は、雨のクリスマスイブとなっていますクリスマスツリー


最近、知人との会話の中で年収について考えさせられることがあり、
自分は妥当な給与で働いているのかそうでないのか、急に気になり出しました。

業種、年齢、勤続年数によって年収の相場も違ってくるだろうし、ネットで見てみてもいまいち分からない。
会計事務所のお給料は低い説もあるけど、実際はどうなんだろう・・・ということで、AI先生に尋ねてみました!


先ず、会計事務所で働く人の年収についてざっくり聞いてみると、

『会計事務所で働く人の年収は、持っている「資格」と「事務所の規模」、そして「経験年数」によってかなり幅があります。
ざっくりとした平均値で言うと、全体平均は約480万円〜520万円ほどと言われていますが、中身を詳しく見ると以下のような構造になっています。

​1. 資格・職種別の年収目安
​資格の有無が最も大きな差になります。
​公認会計士・税理士:約700万円〜900万円
​厚生労働省の統計(2024年)では、平均約856万円というデータもあります。難関資格である分、一般的な会社員より高い水準です。
​税理士科目合格者:約400万円〜600万円
​税理士試験の一部科目に合格している人の層です。実務経験と合わせて評価され、未資格者より優遇されます。
​無資格・事務スタッフ:約300万円〜450万円
​未経験スタートだと300万円前後から始まり、経験を積むごとに昇給していきます。

​2. 事務所の規模による違い
​どこで働くかによっても、初任給や上限が変わります。
事務所の規模/年収の傾向/特徴
Big4・大手法人 600万〜1,500万円+ 初任給から高く、役職(マネージャー等)につくと1,000万円を超えます。
中堅事務所 450万〜800万円 安定しており、経験次第で高年収も狙えます。
個人・小規模事務所 300万〜600万円 事務所

3. 経験年数によるステップアップ(目安)
​未経験から始めた場合の一般的なシミュレーションです。
​〜1年目(見習い): 300万円〜350万円
​3年〜5年(一人前): 450万円〜550万円
​10年以上(ベテラン・管理職): 700万円〜

​ポイント
会計事務所の世界は「実力主義」の側面が強く、**「担当するクライアントの数や報酬額」**に連動してインセンティブが出る事務所もあります。また、最終的に「独立開業」して年収数千万円を目指す人がいるのも、この業界の大きな特徴です。』


素晴らしいご回答!

続けて、AIが示す「資格」「事務所の規模」「経験年数」を具体的に挙げてみると、さらに詳細な解説が。

・年収が決まる主な要因(役割、売上貢献、地域差)
・妥当性を判断するポイント
・年収をさらに伸ばすための視点

そして、今の年収がいくら以上なら『納得感のある妥当なラインではないでしょうか。』とまとめ、
『もっと評価されてもいいのでは?と感じている点などあれば教えてください。』と締めくくり。

さらには、私が挙げた条件などを、やたらと褒めてくれる!泣き笑い泣き笑い


気になっていた年収について、会計事務所業界の相場がよく分かったうえに
自分を肯定してもらい、応援してもらうという結果になりました。

私たち世代は特に、AIに頼ることの不安や、理由なき拒否感みたいなものがあったりしますが、
うまく取り入れて活用し作業を効率化→効率化できた時間・労力を他の業務や自分時間にまわせばよいのかなと思える機会にもなりました。