頑固なもの(脳卒中片麻痺、慢性疼痛)と戦う理学療法士のブログ

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胸鎖乳突筋という筋肉がありますが、
この筋肉が緊張状態にある(硬くなる)と、
頭痛、肩こり、目の奥の痛みなどの症状が起こりやすくなります。


※visual anatomy より



この筋肉が高くなる要因は様々ですが、
主に以下の3つが多いと思います。

①頭部前方位姿勢
頭が前に位置する姿勢を頭部前方位姿勢、
フォワードヘッドポスチャーといいますが、
この姿勢の人は胸鎖乳突筋が硬くなりやすいです。
※参考記事はこちら→記事


※visual anatomy より



②噛み癖
胸鎖乳突筋はガムを噛む時にかなり活動すると言われています(参考文献)。

この事からストレスなどで無意識で噛む癖がある人はこの筋肉が硬くなりやすいと推察されます。


③呼吸機能低下
呼吸が浅い人は胸式呼吸になりがちです。
いわゆる肩で息をする状態です。
肺気腫という呼吸器疾患患者は胸鎖乳突筋が肥大する(使いすぎているため)という報告があります(参考文献)。

上記の3つが当てはまっている人は、
胸鎖乳突筋が硬くなりがちなので、
そこをほぐすだけでなく、
姿勢、咬合、呼吸にもアプローチする必要があります。


では。


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