頑固なもの(脳卒中片麻痺、慢性疼痛)と戦う理学療法士のブログ

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今回はリハビリテーションやセラピー時に、

自立を目指す、

自立を支援する、

などを目標にしますが、

この時に本人が出来る能力を高める介入をすると思います。




自立の対義語が依存と考えがちですが、  

小児科医の熊谷さんは、 

自立とは依存先を増やすこと

と言っています。




依存先を増やすことのメリットは、

①安心感とリスク分散:
どこかがダメでも別の支えがあるため、心理的な安定が得られます。

②多角的な視点: 
異なるコミュニティや人に頼ることで、自分だけの凝り固まった視点を修正できます。 

と考えられます。


障害者に限らず、
一般人もこのように様々なものに依存していると思います。
   

友人が複数人いるのも分散になりますし、
歯科はここ、
美容院はここ、
パン屋はここ、
服はこのメーカー、
などと複数の依存しているものがあることで、心の安定につながります。



セラピストとしては、 
職場、
協会、
勉強会、研究会、
など複数のコミュニティに所属しておくことで、 
偏った考え方にならないと思います。


障害者、高齢者としては、
家族、
友人、
主治医、
ケアマネ、
セラピスト、
ヘルパー、
福祉用具スタッフ、
など複数の人が関わり依存先を分散する方が心の安定に良いと思います。



では。

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