アリエル ミッション

アリエル ミッション

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1. 民を一つに集めるために

わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊をも導かなければならない。その羊もわたしの声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。(‭‭ヨハネ‭10:16‬ ‭新共同訳‬‬)


まことに、主イエスは、私達の良い羊飼いです。
良い羊飼いは、羊のために命をお捨てになります。

「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。」(‭‭ヨハネ10:11‬ ‭新共同訳‬‬)

「わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。わたしは羊のために命を捨てる。」(‭‭ヨハネ10:14-15‬ ‭新共同訳‬‬)

良い羊飼いイエス様は、なぜ、命をお捧げになったのでしょう。聖霊が当時の大祭司の口を通してはっきりと語っておられます。

彼らの中の一人で、その年の大祭司であったカイアファが言った。「あなたがたは何も分かっていない。 一人の人間が民の代わりに死に、国民全体が滅びないで済む方が、あなたがたに好都合だとは考えないのか。」‭‭(ヨハネ ‭11:49-50‬ ‭新共同訳‬‬)

聖霊による正確な預言です。

「これは、カイアファが自分の考えから話したのではない。その年の大祭司であったので預言して、イエスが国民のために死ぬ、と言ったのである。 国民のためばかりでなく、散らされている神の子たちを一つに集めるためにも死ぬ、と言ったのである。」‭‭(ヨハネ11:51-52‬ ‭新共同訳‬‬)

He did not say this on his own, but as high priest that year he prophesied that Jesus would die for the Jewish nation, and not only for that nation but also for the scattered children of God, to bring them together and make them one. ‭‭(John‬ ‭11:51-52‬ ‭NIVUK‬‬)

ユダヤ人国家のためだけではなく、散らされている神の子達を一つに集めるために、主イエスは、ご自身の命をお捨てになったのです。

2. 契約通りに

神がアブラハムに誓われた誓いの実現のためです。

その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで、」(‭‭創世記‬ ‭15:18‬ ‭新共同訳‬‬)

In the same day the LORD made a covenant with Abram, saying, Unto thy seed have I given this land, from the river of Egypt unto the great river, the river Euphrates. ‭‭(Genesis‬ ‭15:18‬ ‭KJV‬‬)

「わたしは、あなたが滞在しているこのカナンのすべての土地を、あなたとその子孫に、永久の所有地として与える。わたしは彼らの神となる。」‭‭(創世記‬ ‭17:8‬ ‭新共同訳‬‬)

and I have given to thee, and to thy seed after thee, the land of thy sojournings, the whole land of Canaan, for a possession age-during, and I have become their God.’ (‭‭Genesis‬ ‭17:8‬ ‭YLT98‬‬)

神は、アブラハムに堅く誓い、アブラハムとその子孫にイスラエルの土地を永遠の相続地としてお与えになりました。この契約の当事者、約束の相続人であるアブラハムの子孫とは、キリストに在る私達のことです。

ところで、アブラハムとその子孫に対して約束が告げられましたが、その際、多くの人を指して「子孫たちとに」とは言われず、一人の人を指して「あなたの子孫とに」と言われています。この「子孫」とは、キリストのことです。 あなたがたは、もしキリストのものだとするなら、とりもなおさず、アブラハムの子孫であり、約束による相続人です。‭‭(ガラテヤ ‭3:16, 29‬ ‭新共同訳‬‬)

「こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、」‭‭(エフェソ2:15‬ ‭新共同訳‬‬)

「すなわち、異邦人が福音によってキリスト・イエスにおいて、約束されたものをわたしたちと一緒に受け継ぐ者、同じ体に属する者、同じ約束にあずかる者となるということです。」(‭‭エフェソ ‭3:6‬ ‭新共同訳‬‬)

まことに、キリストの血は神とアブラハムとの契約を実効に移し、私達にイスラエルの土地を継がせたのです。

「まして、永遠の“霊”によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。」‭‭(ヘブライ9:14‬ ‭新共同訳‬‬)

「遺言は人が死んで初めて有効になるのであって、遺言者が生きている間は効力がありません。」(‭‭ヘブライ9:17‬ ‭新共同訳‬‬)

For a testament is in force after men are dead, since it has no power at all while the testator lives. (‭‭Hebrews‬ ‭9:17‬ ‭NKJV‬‬)

3. 預言通りに

契約通りとは、預言の御言葉通りということです。

「イスラエルの散らされた者たちを集めるヤハウェである主の御告げ  わたしは、すでに集められた者たちに、さらに集めて加えよう。」 (イザヤ56:8)

アーメン!

「まことに、ヤハウェなる主はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭34:11‬)

「牧者が、自分の羊がちりぢりになっているときに、その群れを探すように、わたしは自分の羊を探す。わたしは雲と密雲の日に散らされた群れを、すべての場所から救い出す。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭34:12‬ ‭新共同訳‬‬)

まことに主は良い羊飼いです!

「わたしは彼らを諸国の民の中から連れ出し、諸国から集めて彼らの土地に導く。わたしはイスラエルの山々、谷間、また居住地で彼らを養う。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭34:13‬ ‭新共同訳‬‬)

「わたしは良い牧草地で彼らを養う。イスラエルの高い山々は彼らの牧場となる。彼らはイスラエルの山々で憩い、良い牧場と肥沃な牧草地で養われる。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭34:14‬ ‭新共同訳‬‬)

そして、主イエスが私達を連れて行く先は、イスラエルの土地です。

「わたしがわたしの群れを養い、憩わせる、と主なる神は言われる。 わたしは失われたものを尋ね求め、追われたものを連れ戻し、傷ついたものを包み、弱ったものを強くする。しかし、肥えたものと強いものを滅ぼす。わたしは公平をもって彼らを養う。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭34:15-16‬ ‭新共同訳‬‬)

ハレルヤ!

「わたしは彼らのために一人の牧者を起こし、彼らを牧させる。それは、わが僕ダビデである。彼は彼らを養い、その牧者となる。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭34:23‬ ‭新共同訳‬‬)

これらの御言葉を実践なさるのは、復活のキリスト様です。アーメン。ハレルヤ。

さらに、、、

‭ 「彼らに語りなさい。ヤハウェなる主はこう言われる。わたしはエフライムの手の中にあるヨセフの木、およびそれと結ばれたイスラエルの諸部族を取り、それをユダの木につないで一本の木とする。それらはわたしの手の中で一つとなる。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭37:19‬)

エフライムの復活、ユダとの合体です‼️

「あなたがその上に書き記した木は、彼らの目の前であなたの手にある。 そこで、彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。わたしはイスラエルの子らを、彼らが行っていた国々の中から取り、周囲から集め、彼らの土地に連れて行く。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭37:20-21‬ ‭新共同訳‬‬)

イスラエル全家の帰還‼️

「わたしはわたしの地、イスラエルの山々で彼らを一つの国とする。一人の王が彼らすべての王となる。彼らは二度と二つの国となることなく、二度と二つの王国に分かれることはない。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭37:22‬ ‭新共同訳‬‬)

復活のダビデ王国です✨

「彼らは二度と彼らの偶像や憎むべきもの、もろもろの背きによって汚されることはない。わたしは、彼らが過ちを犯したすべての背信から彼らを救い清める。そして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭37:23‬ ‭新共同訳‬‬)

アーメン!ハレルヤ!

「わたしの僕ダビデは彼らの王となり、一人の牧者が彼らすべての牧者となる。彼らはわたしの裁きに従って歩み、わたしの掟を守り行う。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭37:24‬ ‭新共同訳‬‬)

主イエスの言われる通りです。

さあ、契約通り、預言通り、エフライムの復活、ユダとの合体、イスラエル全家の帰還の時が来ました。

今は復活の時です。

「だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」(ルカ15:32‬ ‭新共同訳‬‬)

ハレルヤ!

「神と主イエス・キリストの僕であるヤコブが、離散している十二部族の人たちに挨拶いたします。」‭‭(ヤコブの手紙‬ ‭1:1‬ ‭新共同訳‬‬)

それゆえ、ヤハウェである主はこう仰せられる。今わたしはヤコブの捕われ人を帰らせ、イスラエルの全家をあわれむ。これは、わたしの聖なる名のための熱心による。(エゼキエル39:25)



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