アリエル ミッション

アリエル ミッション

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1. 神の裁きと額の印

第六年の六月五日のことである。わたしは自分の家に座っており、ユダの長老たちがわたしの前に座っていた。そのとき、主なる神の御手がわたしの上に下った。(‭‭エゼキエル書‬ ‭8:1‬ ‭新共同訳‬‬)


「わたしが見ていると、人の有様のような姿があるではないか。その腰のように見えるところから下は火であり、腰から上は琥珀金の輝きのように光輝に満ちた有様をしていた。」(エゼキエル書‬ ‭8:2‬ ‭新共同訳‬‬)

今日は、聖書暦5786年第六月の五日。
この日、エゼキエルに御手が臨み、再び神の栄光の顕現に接し、彼は幻の内にエルサレムに連れて行かれたのだ。

「彼が手の形をしたものを差し伸べて、わたしの髪の毛の房をつかむと、霊はわたしを地と天の間に引き上げ、神の幻のうちにわたしをエルサレムへと運び、北に面する内側の門の入り口に連れて行った。そこには、激怒を起こさせる像が収められていた。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭8:3‬ ‭新共同訳‬‬)

しかし、そこで暴かれたのは、イスラエルの民のありとあらゆる偶像礼拝による痴態であった。

彼はわたしに言った。「人の子よ、見たか。ユダの家がここで数々の忌まわしいことを行っているのは些細なことであろうか。彼らはこの地を不法で満たした。また、わたしの鼻に木の枝を突きつけて、わたしを更に怒らせようとしている。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭8:17‬ ‭新共同訳‬‬)

結果、エルサレムは、神の裁きを容赦なく受けることになる。

彼は大声でわたしの耳に語った。「この都を罰する者たちよ、おのおの破壊する道具を手にして近寄れ。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭9:1‬ ‭新共同訳‬‬)

「すると、北に面する上の門に通ずる道から、六人の男がそれぞれ突き崩す道具を手にしてやって来るではないか。そのうちの一人は亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着けていた。彼らはやって来ると、青銅の祭壇の傍らに立った。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭9:2‬ ‭新共同訳‬‬)

破壊する者達の中に、一人腰に筆入れを持っている者がいる。主はその者に語りかける。

主は彼に言われた。「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印を付けよ。」‭‭(エゼキエル書‬ ‭9:4‬ ‭新共同訳‬‬)

裁きが下される前に、エルサレムのために嘆き悲しんでいる者達には、その額に印が付けられるのだ!

また、他の者たちに言っておられるのが、わたしの耳に入った。「彼の後ろについて都の中を巡れ。打て。慈しみの目を注いではならない。憐れみをかけてはならない。 老人も若者も、おとめも子供も人妻も殺して、滅ぼし尽くさなければならない。しかし、あの印のある者に近づいてはならない。さあ、わたしの神殿から始めよ。」彼らは、神殿の前にいた長老たちから始めた。(エゼキエル書‬ ‭9:5-6‬ ‭新共同訳‬‬)

印が付けられた者以外には、仮借ない御怒りが臨むのだ!

そのとき、亜麻布をまとい腰に筆入れを着けている者が報告して言った。「わたしは、あなたが命じられたとおりにいたしました。」(‭エゼキエル書‬ ‭9:11‬ ‭新共同訳‬‬)

間違いなく、額の印は付けられた。裁きが断行される!

2. 終わりの日に再び付けられる印

この流れは、この終わりの日にも、神の民の中から、代表、初穂、残りの者の額に印が付けられ、それまでは、裁きが延期されるという事実が思い起こされる。

「わたしはまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのを見た。この天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、 こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。」 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭7:2-4‬ ‭新共同訳‬‬)

彼らには、どんな患難の中であっても、滅ぼす者は、Pass over 過ぎ越して行くのだ‼️アーメン‼️ハレルヤ‼️

「いなごは、地の草やどんな青物も、またどんな木も損なってはならないが、ただ、額に神の刻印を押されていない人には害を加えてもよい、と言い渡された。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭9:4‬ ‭新共同訳‬‬)

彼らが集められる場所は、もちろんエルサレムである。

「また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭14:1‬ ‭新共同訳‬‬)

彼らの額にヤハウェの名が記されたのも、彼らの内に聖霊によって、主ご自身のエルサレム愛が燃え続けていたからである。アーメン。

確かに、今、主は、ご自身のエルサレム愛を持ち、その都のために、嘆き悲しみ、うめいている者の額に印を付けておられる。そして、エルサレムに集め、さらに執り成しの祈りに召しておられる。

「エルサレムよ、あなたの城壁の上に わたしは見張りを置く。 昼も夜も決して黙してはならない。 主に思い起こしていただく役目の者よ 決して沈黙してはならない。 また、主の沈黙を招いてはならない。 主が再建に取りかかり エルサレムを全地の栄誉としてくださるまでは。」‭‭(イザヤ書‬ ‭62:6-7‬ ‭新共同訳‬‬)

I have set watchmen upon thy walls, O Jerusalem‼️(‭‭Isaiah‬ ‭62:6‬ ‭KJV‬‬)

and give him no rest, till he establish, and till he make Jerusalem a praise in the earth. (‭‭Isaiah‬ ‭62:7‬ ‭KJV‬‬)

Give Him no rest‼️Amen‼️Hallelujah‼️

神を休ませるな‼️アーメン‼️ハレルヤ‼️

3. 離散の時代から帰還の時へ

しかし、熾烈を極めた裁きの時は、決して、いつまでも続くものではありません!アーメン!裁きのネガティヴな預言は、回復のポジティブな預言で締めとなります!

「かつてわたしが大いに怒り、憤り、激怒して、追い払った国々から彼らを集め、この場所に帰らせ、安らかに住まわせる。」‭‭(エレミヤ書‬ ‭32:37‬ ‭新共同訳‬‬)

「まことに、主はこう言われる。かつて、この民にこの大きな災いをくだしたが、今や、彼らに約束したとおり、あらゆる恵みを与える。」(‭‭エレミヤ書‬ ‭32:42‬ ‭新共同訳‬‬)

今や、その時が来たのです!

離散の時代、即ち、最大の裁きの時は終わりを告げ、次の御言葉の実現するのを目の当たりにする時が来たのです!

「それゆえ、あなたは言わねばならない。主なる神はこう言われる。『わたしはお前たちを諸国の民の間から集め、散らされていた諸国から呼び集め、イスラエルの土地を与える。 彼らは帰って来て、あらゆる憎むべきものと、あらゆる忌まわしいものをその地から取り除く。」(‭‭エゼキエル書‬ ‭11:17-18‬ ‭新共同訳‬‬)

最大の裁きの時、即ち、離散の時代は終わり、今や
帰還‼️帰還‼️帰還の時です‼️これが、今日六月五日のメッセージの結論です‼️時が満ちたのです‼️誰もこれをとどめることなど出来ません‼️ハレルヤ‼️

4. 帰還の第二段階の始まり

エゼキエル三十七章によれば、この帰還は、明らかに二段階あります。
まずは、骨と骨がつながり、肉で覆われ、人の形を取ります。即ち、民の肉体的帰還です。その後、神の息、霊がそこに吹き込まれ、神の命を得て、遂に霊的帰還が実現し、主イエスのご再臨を迎えるのです‼️ハレルヤ‼️アーメン‼️

今は、まさに、この第二段階の時です。より具体的には、神に座す御子イエス様の栄光を聖霊のご臨在により余すところなく私達がエルサレムに向かい、先に帰還したユダの民を妬ませるのです!

こうして、主イエスのもと、ユダヤ人と諸国民が一体と成り、復活のイスラエル十二部族としての繁栄を全地に解き放つのです✨

To be continued,,,


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〜見よ、わたしはすぐに来る〜

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