こんばんは。本日はとある日曜日の19:38分。現在地は青森県青森市柳川1丁目、青森駅です。私は残り12時間と30分後には、直線距離でおよそ600km離れた学校に何事もなかったように着いていなければなりません。

 

 さて、そんな現在の状況ですが、皆さんもお分かりの通り、やるべきことは1つです。

 

 


 

↓前回はこちら まだ読んでいないという方はぜひ!

 

 

 

↓初回はこちら

 

 

 


 

 

 もちろんゆっくり夕食をとることですよね。こちら青森駅から歩いてすぐの大福丸さんです。青森の料理が食べられるということで行ってみました。

 

 こちら十和田のバラ焼き定食。バラ肉と野菜が醤油で炒められており、外の寒さを忘れるほどアツアツでした。これはご飯がとまりません。

 

 

 そしてごぼうのから揚げ。青森県はごぼうの生産量が全国トップです。ジューシーなごぼうが衣とよく合います。

 

 店内では三味線のパフォーマンスもあり、店員さんもお客さんも和気あいあいとした雰囲気でした。旅の締めにいい思い出です。

 

20:09

 あたたかかった店内も、外に出れば雪が吹き付けています。少し強くなったようです。

 

 ということで登校まで残り12時間ほどとなりましたが、ここで青森の東京方面の終電を見てみましょう。

 

 

 まずは新幹線。東京行の最終列車は、新青森駅19時44分発の はやぶさ44号です。

 バラ焼きを食べている間に出発しましたね。

 

 お次は飛行機。羽田行の最終便は、青森空港20時45分発のJAL150便です。

(現在の時刻表で、です。行ったときは違ったかもしれません。)

 ここから青森空港まで車でも30分です。見送りくらいならできそうですね。

 

 残るはバスです。東京方面行の最終は21時10分発のノクターンネオ号です。

 これには間に合いそうですね。ですが、新宿到着が7時20分。定刻で着いたとしても、遅刻は確定です。

 

 

 ではあと何があるでしょう。......無いですね、普通に考えたら。ですが私は学校に遅刻せず、さらにあと1時間以上も青森に滞在する予定です。さて、どうするのでしょうか......(法は犯さない方法ですよ)

 

20:15

 とりあえず温泉です。本日2回目の入浴。旅で疲れた体を癒そうと思います。

 

 こちらは青森まちなか温泉。駅から500mほどで、宿泊施設もついています。もちろん日帰り入浴も可です。ゆっくりしていきましょう。

 

 


 

入浴

 


 

 

20:54

 さて、風呂から上がってきて、青森駅前まで戻ってきました。明らかに写真の枚数が少なくなっていました。疲れているようです。その時はあんまり感じていなかったんですけどね。

 

 

 

 ノクターンネオ号です。これも東京まで行きます。まあ私は先回りをするのですがね。

 

21:09

 もうこの時間になってくるとやることもありません。お店は大体閉まってしまいました。

 

 

 さて、私もそろそろ帰るとしますか。次に乗車するのは奥羽本線の津軽新城行です。お分かりかと思いますが、新青森駅に向かいます。

 

今日1日お世話になった701系

 

21:29

 さて、新青森駅に到着しました。

 

 あれ?「さっき東京行の終電は終わった」言いましたよね。ではなぜ来ているのでしょうか。それは駅の電光掲示板を見れば分かるかもしれません。

 

りんごの鈴 東京駅の銀の鈴に似てるなぁと思ったら

PRのために並んで展示されていたようだ

 

一瞬マスカットかとおもったけど

こっちもりんご

 

 

 さて、新幹線改札までやってきました。東京行はもうありませんが、実はまだ新幹線は走っています。今日は残り2本の列車が新青森駅を出発します。

 

 ということではやぶさ39号に乗りたいのですが北海道に渡っても東京に帰れるはずもなく、私は はやて98号に乗車します。

 

 このはやて98号は、定期列車では数がかなり少なくなったはやて号です。臨時列車としてたまに東京駅まで来ることはありますが、定期列車としては盛岡以北での運用となります。

 

 

 さて今回の乗車券。そういえば第2回の時に乗車券の写真載せてましたね。終点の盛岡まで向かいます。本日の新青森駅上り新幹線の終電です。

 

三内丸山遺跡もワラッセも行きたかったなぁ

 

21:39

 もうそろそろで北海道からやってきた はやて98号は到着します。ちなみに盛岡駅に着いてからどうするかというと、夜行バスに乗ります。(まあそれ以外ないですよね)

 

 このルートを使うと、青森駅出発は21時24分、新宿到着は6時40分となります。かなり遅くまで青森に滞在できるので、今後も限界青森旅行をする際は使いたいと思います。皆さんもぜひ!

 

 

 そうこうしているうちにやってきました。この旅行初の新幹線です。ときわグリーンが輝いています。

 

 

 これで青森ともお別れです。今日の5時15分に降り立ってから16時間9分が経ちました。短い間でしたが、ありがとうございました。また行きたいと思います。

 

1両貸し切り状態!

 

新青森駅を出発

青森市街の夜景が見える

 

三内丸山遺跡のあたりだ

 

 

 ということで晩酌タイム(?)コンビニで買ったアルフォートとJR東日本のりんごジュースです。奮発しました。

 

盛岡まで約1時間、優雅に寛ごう

 

 座席はどこも空いているので、適当な席に座りました。車掌さんが来たら伝えるとします。

 

八戸手前 八戸駅は市街地から離れている

 

まもなく盛岡駅

 

22:48

 ということで盛岡駅に到着しました。時刻はもう23時になろうとしています。

 

 

盛岡駅西口のバスロータリー。本日のお宿が到着します。

 

23:02

 さて本日のお宿、MEX三沢号が到着しました。これで新宿まで寝ながら移動です。それではおやすみなさい。

 

2:46

 安達太良SAで休憩です。バス車内はパンダ号と違ってカーテンやシェード、ブランケットがありました。女性の乗客がかなり多かったです。安さを取るか、快適性を取るか、難しいところです。

 

4:52 佐野SA

もう朝と呼べる時間になってきた

 

 


 

6時頃

 さて、なんだかスピードが遅くなったと感じていたら、渋滞にはまっているではありませんか。首都高のラッシュはこの時間から始まっているんですね。

 

 幸いなことに30分は遅れても大丈夫な計画です。もうひと眠りするとしましょうzzz

 

 


 

 

7:00

 おはようございます!およそ20分遅れて新宿駅に到着です。ここからは京王線に乗り換えて中学校まで向かいます。

 

 

 おとといの18時に橋本駅を発ってから約37時間ほどの間に青森まで行き、そして帰ってきました。この旅行を通して、私はまた青森に行きたいと強く思いました。そして、今回いけなかったところに行ったり、行ったところもまた新たな視点で見てみたいなと思います。

 

 中学生としての私の大きな旅行はこれで終わりとなりますが、高校生になったらさらにいろいろなところに行きたいと思います。そして、その様子を、そこで感じたことを皆さんにお伝えできればなと思います。

 

 さて、そろそろ登校を再開したいと思います。それではみなさん、行ってきます!

 

 

この後は無事に登校をすることができ、

何事もなかったように1日を過ごしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

 


 

 

 ということで今回はここまで!最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。面白かった、また読みたいという方は、ぜひ いいねやフォローで応援よろしくお願いします。

 それではまた来週、さようなら!

 

 

今回の旅行のMVPは りんご箱の台 さんです!

 

 

13:13

 上野を出発して16時間と43分、ついに青森駅に到着です!

 

 前回の続きとなっていますので、もしよければ合わせてお読みください。

 

↓前回はこちら

 

 

↓初回はこちら

 

 

 

 

少し駅構内を探索してみよう

 

かつて走っていた急行はまなすの名残

青森と札幌を夜行で結んでいた

 

閉ざされた階段の先は青函連絡船につながる

青函トンネル開通以前は北海道に渡る多くの人が通っていた

 

 

線路は繋がっているということを実感させる

左から(旧)東北本線・奥羽本線・津軽線

 

ホームの先は海である

 

乗車券を清算

 

青森名物 りんごジュースだけの自販機

 

「あおもり駅」なのが好き

 

 さて、お腹が空きました。ずっと行ってみたかったお店へ向かいます。駅からは徒歩数分の距離です。

 

青森と言ったら海鮮でしょう

 

 

 

 ここ青森魚菜センター本店は、のっけ丼のお店です。最初に券売機でチケットを購入し、そのチケットと丼の具材などを引き換えます。自分好みのかいせんどんをつくることができ、楽しいです。

 

何を乗せたかメモするのを忘れてしまった

 

 新鮮な魚とみそ汁とを引き換え、オリジナル海鮮丼をつくってきました。その日によっても内容は変わると思うので、何度行っても楽しめると思います。味はもちろん美味しいです!

 

 さて、お腹が満たされたということで、観光とお土産を買おうと思います。ちょっと海の方へ向かいます。

 

青い海公園

 

青函連絡船 八甲田丸

中は博物館になっている

 

青森ベイブリッジ

青森の「A」がかたどられているらしい

 

観光物産館アスパム

高さ76mと、青森県で最も高い建物である

 

公園から東を望む

国際クルーズターミナルや夏泊半島、下北半島が見える

 

雪がかなり積もっている

 

アスパムの展望台にのぼってきた

 

高いところからだとより遠くまで見渡せる

 

 

 

あおもり観光マスコットキャラクター「いくべぇ」

 

りんご箱か。 りんご箱!?

 

方言キーホルダー

もちろん買った

 

八甲田丸の近くにやってきた

 

 

青函連絡船は貨物を貨車ごと積んで走っていた

その遺構が残っている

 

津軽海峡冬景色の歌謡碑

ボタンを押すと大音量で流れる

 

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶた祭りの歴史や魅力を伝える施設である

 

 本当は青函連絡船メモリアルシップやワ・ラッセなど、いろいろ行きたかったのですが、案外時間もなく、全然行くことができませんでした。

 青森を肌で感じることはできたので、十分楽しいです。

 

さらに北を目指す

 

 

15:31

 津軽線の普通 蟹田行が発車しました。約1時間、蟹田までの鉄道旅です。

 

 

 列車は蟹田までですが、そのさらに先、三厩(みんまや)まで向かいます。

 現在津軽線は、2022年の豪雨の影響で、蟹田~三厩間で運休しています。代行バスが走っており、JRの乗車券で乗ることができます。

 しかし、つい最近、2027年3月末で廃止になることが決まりました。廃止後もバス路線は走りますが、JRの路線としてはなくなります。

 

新油川信号場

かつては長大な特急列車が、現在も貨物列車が

行き交うため、長い信号場の設備がある

 

東北新幹線の車両センターを脇目に走る

 

車窓は白い

 

うっすらと北海道新幹線の高架が見える

 

駅も長編成の列車交換のため

線路が長くなっている

 

読み方そのまますぎ!

 

こっちもそのまますぎ!

 

ポイント部分だけ雪が融けている

 

晴れ間が見えてきた

 

海も見えてきた

 

外ヶ浜町に入りました

まもなく蟹田です

 

 

16:08

 蟹田駅に到着です。ここからは代行バスに乗って三厩を目指します

 

 

立派な駅舎

待合室も広い

 

ここからさらに1時間お世話になるバス

 

16:20

 定刻通り発車です。使った乗車券は回収されました。改札のように、持ち帰るための処理はできないようです。

 

蟹田川から陸奥湾を望む

 

運休区間の踏切

現在も貨物列車は毎日走っている

 

線路が見える

 

新中小国信号場

ここから貨物列車は新幹線と同じ青函トンネルに入る

 

この先の津軽線は、もう久しく列車が走っていない

 

線路には雪が積もっている

 

北海道新幹線・海峡線の線路が見える

1988年以来ずっと本州~北海道の旅客・貨物輸送を支えている

 

津軽線の盛土が続く

 

16:51

 奥津軽いまべつ駅に到着です。在来線の駅は津軽二股駅と、隣接していますが違う駅扱いです。(まあもう在来線側に列車が来ることはありませんが)

 

 奥津軽いまべつ駅は新幹線駅なのにもかかわらず、1日平均40人ほどしか利用客がおりません。では何のためにあるかというと、青函トンネルの保守管理の拠点や、もしトンネル内で何かがあった際の拠点として使うためです。アクセスは非常に悪いですが、それ以上に重要な役割を持っているのです。

 

奥津軽いまべつ駅を出発

ちなみに1人下車されていた

 

 

津軽線の高架をくぐる

 

海が見えた

今別町内で地元の方らしき人が数名降りられた

地元の足として利用されている

 

 

三厩駅に到着 私は1つ先の三厩体育館まで行く

三厩駅までの乗車券で乗れるようだ

 

しばらく海沿いを走る

 

17:18

 三厩体育館に到着です。これから三厩駅まで歩いて向かい、またバスと列車を乗り継いで青森駅まで戻ります。そろそろ日も暮れかける頃です。

 

 

私を置いてバスは往く

 

バス停名にもなる三厩体育館

 

ファミマ

 

記念にお茶を買った

 

あじさいロードは元々青函トンネルの工事用道路として造られた

 

17:33

 再び三厩駅に到着です。10分少々で来ることができました。帰りのバスが来るまで10分ほど駅を探索します。

 

 

 

もうこの列車たちも来ることはない

 

三厩駅は津軽半島最北端の駅である

 

青森方面 一面雪に覆われている

 

もう先には線路はない

この先小泊を通って五所川原まで津軽半島を1周する計画が存在した

 

 

真新しい切符回収箱

 

駅は地元の方に守られてきたのだろう

 

自分の他に2人の乗客がいた

 

迎えのバス到着

 

もう暗くなってきました

 

津軽線の盛土や高架が見えます

 

乗り換え

 

 

雪が強まっている

 

 

16:20

 津軽線 青森行普通列車の発車です。

 

 

乗車記念 往復乗車券ももう無くなってしまった

 

19:38

 もうすっかり暗くなってしまいました。ということは刻一刻と帰りの時間が迫ってきているということです。しかし!私はまだまだ青森に滞在しますよ!

 

 本日は日曜日。果たして明日は無事、学校に登校できるのでしょうか。

 


 

 ということで今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。

 面白かった、また読みたいという方は、ぜひ いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 

次回・最終回

 

 

 

5:48

 弘前バスターミナルに到着です。前回の続きとなるので、もしよければそちらもお読みください。

 

↓前回はこちら

 

 

 

 

 さて、弘前に到着したということで、私が旅行に行くときのモーニングルーティーン(という名の観光)を始めようと思います。

 

 私、家族と旅行に行くときもよく早朝に1人で観光をしているんです。なのでこれはモーニングルーティーンと呼べるでしょう。(本当か?)

 

雪国なのに横型の信号機

薄いため横型でも大丈夫なのだろう

 

二重扉のコンビニ

雪国を感じる

 

弘前城へ向かいます

 

雪が降っている

寒い。

 

武家屋敷はSamurai houseか

 

お堀も凍ってる

 

朝焼けてきた

 

弘前城三の丸東門

 

ベンチも埋もれてる

 

 と、ここで地元の方に出会いました。なんでも毎朝ラジオ体操をしているそうで、途中まで案内をしていただきました。パンフレットもいただき、本当にありがとうございます。

 

最長寿と言われた、推定145歳のソメイヨシノ

現在は福島県にそれより長寿のソメイヨシノが発見されたそうだ

日本一太い桜も弘前城にあるらしい

 

現在天守閣や石垣は耐震工事中である

工事が終わるのは2032年だそう

 

立札も電子化の時代

 

現在一時的に移築されている天守閣

冬の寒さに耐えられるよう、瓦ではなく銅板が使われている

 

 

駆け足で弘前城を回り終えた

 

6:26

 さて、次に乗車する列車の時間が迫っています。少し急いで駅に向かいます。

 

第五十九銀行本店本館

1904年に建てられ、現在は青森銀行記念館として営業している

 

2車線一方通行道路

弘前は案外 坂になっている

 

奥に見えてきた

 

 

 

6:35

 中央弘前駅に到着です。ここからは弘南電鉄大鰐線に乗車します。

 

 弘南電鉄大鰐線は写真にもある通り、2028年3月末に運行を休止します。理由として、深刻な利用者の減少が挙げられます。

 

 休止までまだ時間があるのは、休止発表時点で、沿線の学校に入学予定の学生が卒業するまでは運行を続けるためです。地域のために走っていることが伝わります。

 

近くの黒石市ではこけしが有名である

 

 

昔は快速も走っていたらしい

当時の跡が残っている

 

元東急電鉄の車両である

 

優先席ではなくシルバーシート

20世紀の香りがする

 

 

今回はフリー乗車券を購入

 

しばらく川に沿って走る

 

この始発列車の乗客は3人であった

 

鉄道防雪林だろうか

 

 

「平」を「たい」と読むのは東北に多い気がする

 

つり革はりんごと岩木山モチーフだ

 

6:58

 津軽大沢駅で下車します。なんとなくです。

 

私を置いて列車は行く

 

津軽大沢駅には車庫が併設されている

 

構内踏切を渡り駅舎へ

 

 

 

昔からほぼ変わっていないであろう駅舎

 

 

脇の道に行くと車庫に入れる

立入禁止の看板はなかったが入るのはほどほどにしておく

 

 

物置にされた車両

 

駅舎に帰還

改札の跡だろうか

 

昔使っていた道具などが置かれている

 

中央弘前方面がなんだって?

 

列車が到着

一旦中央弘前まで引き返す

 

りんご畑鉄道 の愛称を持っている

 

一面のりんご畑

 

車内に別の鉄道の広告がある

 

企画乗車券も豊富にある

利用客を増やそうと努力したのが伝わる

 

さて、中央弘前駅に戻ってきた

 

駅構内で新聞が売っている

 

ちなみに中学生は1回100円で乗ることができる

小学生に至っては無料というから凄い

 

りんごポスター

どれがどれだかわからない

 

場所が飛んで大鰐駅に向かう列車内

石川駅の手前で奥羽本線をまたぐ

 

大幹線の風格がある

 

しかし石川駅以南はしばらく単線である

 

さっき通ってきた高架橋がみえる

 

 

奥羽本線の鉄橋

 

8:17

 大鰐温泉駅に到着です。ここではしばらく時間があります。観光です!

 

除雪車も止まっている

 

 

 

やけに細かい歩数表示だなぁ

 

JRの大鰐温泉駅とつながっている

 

大きい駅だ

 

弘南鉄道側の出口はこぢんまりとしている

 

 

あじゃりん

 

 

大鰐温泉駅というくらいなので温泉に入りたい

 

さすが青森

 

温泉発見

しかしここでは入らない

 

運動をせねば

 

登る!

 

雪!

 

めちゃくちゃ積もってる!

 

茶臼山公園 目指すは展望台

 

神社があった

 

 

 

 

 

 

8:46

 必死に上りすぎて写真がありませんでした。展望台はこのさらに上ですが、もう疲れました。雪がなければ余裕なのですが、かなり積もっているため、ただの運動靴では太刀打ちできません。

 

ここまで行きたかった

 

展望台ではなくとも景色は綺麗

大鰐の町を見おろせる

 

60cm以上は積もっているだろう

歩くたびに足を取られ続ける

 

 

下 山

 

 

 

 

8:59

 下山してきました。足湯があるようなので向かいましたが、あいにくやっておりませんでした。もう足が冷えまくっています。替えの靴持ってくればよかった......

 

あそこまで登っていたんだ

 

ここでもやけに細かい

 

9:06

 温泉がある鰐comeに到着です。さっきの123歩、結構123歩でした。

 

旅の疲れを癒します

 

 

入 浴

 

 

 いなりずしを買いました。朝ごはんです。温泉は気持ちよく、朝でしたが訪れる方も意外といました。冷え切った体に染み渡りました。

 

 

大鰐温泉駅に帰還

 

 

反対方向の特急列車が来た

 

こちらもりんごがあしらわれている

 

9:58

 普通列車で弘前まで向かいます。今度はJRに乗車です。

 

 

線路はまっすぐ続く

 

10:10

 弘前駅に到着です。ここから弘南電鉄弘南線の方にも行ってみようと思います。

 

まずはりんごに迎えられる

 

雪もちらちら降っている

 

りんごポスト

 

団体専用 なんだろう

 

茶臼山を登ったため足に疲労がみられる

 

弘南鉄道の改札

 

弘南線はおにぎりマークである

 

こちらも元東急

 

 

弘南線は田んぼ鉄道の愛称を持つ

 

運動公園前駅

ホームベースがあしらわれている

 

田んぼの中を走る

 

新里駅

蒸気機関車が留置されている

 

平賀駅

大きい駅舎を持ち、弘南鉄道の本社も入っている

 

 

見渡す限りの田んぼ

秋は黄金色に染まるのだろう

 

11:26

 黒石駅に到着です。時間もないのですぐ折り返します。

 

こけしがいる

 

 

つゆ焼きそばも有名である

 

 

弘南線にも昔は快速が走っていたのだろう

折り返し弘前駅に向かいます

 

田んぼアートの会場

 

駅もあり、4~11月は停車する

 

12:16

 さて、JRの弘前駅に戻ってまいりました。そろそろ弘前とはお別れです。青森市へ向かいます。

 

 ときどき地元の方の会話が耳に入るのですが、何を言っているかがあまり分かりません。使われている語彙は日本語なのですが、分からないんです。これが津軽弁ってやつなのでしょう。

 

 

出発

 

今回の乗車券

昨日上野駅で乗車変更に手間取り、

バスに乗り遅れそうになったのはここだけの話

 

撫牛子(ないじょうし)

読めます? 私は読めませんでした

 

しばらく単線が続く

複線化用地があるようにも見える

大釈迦峠を越えて青森市街へ......

 

13:13

 ついに青森駅に到着です!バスで寝つつ、観光しつつ、ここまで長い道のりでした。これからしばらくは青森に滞在するので、いろいろ観光したいです。

 

 とりあえずはお昼ご飯を食べに行きましょう。お腹が空きました。

 

 


 

 

 ということで今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。

 面白かった、続きが気になるという方は、ぜひ、いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 

 それではまた次回をお楽しみに~!

 

 

↓次回はこちら

 

 

18:08 京王線橋本駅

 

 

京王相模原線 特急 新宿行

 

橋本 18:17

新宿 18:59

 

19:03 JR新宿駅

 

 

山手線 外回り

 

新宿 19:06

上野 19:31

 

19:31 JR上野駅

 

 

 


 


 

 

 

 

 皆さんこんばんは、かじ旅です。本日はとある土曜日の20時20分、上野駅にやってきています。

 

 なぜかと言いますと、私は今日から、家出します。

 もちろん今日は家に帰りませんし、明日も帰りません。

 ただしいくつか、誤解がないようお伝えします

 

両親の許可は得ております

②完全自費です

③とにかく楽しみます

 

 ということなのでご安心ください。

 

 それでは、夜を明かす手段の時間が迫っているので、さっそく移動していきます。

 


 

 

 ということで今夜、夜を明かす手段は夜行バスになります「パンダ号 上野線」です。予約は済ませているので乗車していきましょう。ちなみに私、人生初の夜行バスになります。

 

20:30

 バスは定刻通りの発車です。パンダ号上野線に使われる車両は昼行のバスとほぼ同じで、トイレはついていません。また、4列シートで人によっては狭さを感じます。その分安く、朝早くに到着するので便利でもあります。

 

 

 バスの車内はこのような感じです。満席というわけではありませんが、そこそこ乗っています。このあともう1か所停車があるので、そこで乗客は増えると思います。

 

飯田橋ICから首都高速5号池袋線に入る

 

荒川を渡り埼玉県に入る

 

21:15

 ということで埼玉県のさいたま新都心バスターミナルに到着しました。ここで15分の休憩が取られます。ここから乗車するお客さんもいます。

 

 

 さいたま新都心バスターミナルは2020年に開業した比較的新しい施設です。木がふんだんに使われており、温かみのある印象を受けます。一方で施設自体の規模は大きくなく、最低限の機能がまとまっています。

 

 

 そういえば行き先を伝えていませんでしたね。私が乗車しているバスは一番左上、青森・弘前行です。ひたすら北上を続け、明日の朝早くに弘前に着きます。

 

すぐ隣にしまむらの本社がある

 

21:53

 岩槻ICから東北道に入ります。さいたま新都心BTから消灯されました。次の休憩は栃木県の佐野SAになります。

 

 

 

 

 

 

22:25

 佐野SAに到着です。15分間休憩が取られます。夜行バスはずっと同じ態勢でいるので体が痛くなりやすいです。なので、休憩の際にストレッチをしたり歩いたりすることで体への負担を和らげることができます。

 

佐野といったら佐野ラーメン

さすがに15分では食べることはできない

 

 

 

 

 

 

1:00

 福島県の国見SAです。ここでも15分の休憩になります。ほんのり雪が積もっています。確実に北上していることが感じられます。

 

 

 

 

 

 

3:30

 盛岡県の紫波SAに到着です。雪は少し積もっており、今も降っています。

 

白い絨毯が引かれているようだ

 

 

 

 

 

 

5:15

 ついに青森県上陸、阿闍羅PAに到着です。簡素な作りで、トイレと自販機のみです。もうあと少しで弘前に到着します。

 

ついに青森に到着

ちなみに降り立ってはいないが、秋田県も通過していた

 

 

 

 

 

 

5:48

 着きました!弘前バスターミナルに到着です。まだ6時も回っていません。上野からここまで来た感想としては、意外と早かったです。2時間半おきに休憩がありましたが、案外寝ることができました。

 

 これから青森県を満喫していこうと思います。楽しくない家出はただの家出です。全力で楽しんでいきましょう!

 

↓次回はこちら

 

 

 


 

 

 ということで今回はここまで!次回は弘前周辺の街を観光していこうと思います。

 

 面白かった、また見たいという方は、ぜひ、いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 

 それではまた次回をお楽しみに!

総武国道事務所より引用(下記リンク)

 

 八王子南バイパスとは、現在八王子市内で工事が進められている、国道20号のバイパスとなる道路です。

 

 

 現在、八王子市内の国道20号線は市街地を横切っており、信号も多く、混みあうことも多くあります。

 

 その八王子市街をバイパスするのが、この八王子南バイパスです。また、この路線の東側区間、日野バイパスから北野までの区間も、日野バイパス延伸・延伸Ⅱ期として整備が進められています。

 

 このバイパスがすべて完成すると、日野バイパスや東八道路方面から圏央道高尾山ICまで、信号の少ない4車線の道路がつながります。

 

 そんな八王子南バイパスの建設の様子を見に行ってきましたので、ご紹介します。

 


 

京王片倉駅からスタートする

北野~京王片倉間はまた今度行くとしよう

 

左手が東京方面、右手が高尾山方面

この上を通る計画だ

 

奥が東京方面、手前が高尾山方面

右側に道路用地が広くとられている

 

龍泉寺の湯の脇の坂をのぼってきた所

ここも道路用地が幅広くとられている

 

ちなみに富士山がうっすら見える

 

八王子みなみ野シティ西交差点を越える高架橋

高架橋自体はほぼ完成していそうだ

 

下の道路は切り回されている

将来は高架橋の真下を通るのだろう

 

 

この先は暫定2車線で開通している

 

 

めじろ台グリーンヒル通りとぶつかる

暫定2車線区間はここで終わり

 

ゆりのき台の麓まで迂回してやってきた

住宅地なのでトンネルで地下を抜ける

左手が東京方面

 

 

インターチェンジのようなランプが設置される

奥が高尾山方面

 

この道路の地下をバイパスが通る

奥が東京方面

 

山を1つ迂回してやってきた

奥のトンネルがさっき見たゆりのき台のトンネル

奥が東京方面

 

奥に高尾山ICへとつながる高架橋が見える

バイパスはこの地下をトンネルで抜ける

 

奥が東京方面

ここに高架橋からトンネルが接続される

 

高架橋はほぼ完成している

 

この先は開通済みの浅川トンネルに接続

高尾山ICまで繋がる

 


 

 現地の様子は以上になります。高架橋やトンネルなどの構造物は完成しているものも多く、それらが繋がればほぼほぼ完成と言えそうでした。

 

 現在、開通予定は発表されていませんが、あと数年で開通しそうです。しかし、八王子南バイパスだけが完成しても効果は限定的で、日野バイパスと接続することが重要だと思います。これからもこの地域の道路情報には目が離せません。

 


 

 ということで今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。面白かった、また読みたいという方は、ぜひ いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 それではまた次回!