温泉は旅の疲れを癒してくれる存在です。けれども温泉に浸かっている時間がない、なんてこともありますよね。

 

 そんなあなたに、実は足湯がホームにある駅があるんです!列車を待つ間の少しの時間をリラックスできる時間にしてみませんか?

 

 ということで今回は駅の中やすぐ前に足湯がある駅をご紹介します。

 


 

①上諏訪駅(中央本線・長野県)

 
 上諏訪駅は諏訪湖のほとりにあり、観光の拠点でもあります。
 
 そんな上諏訪駅には1番線のホームに足湯があります。もともとは1986年に「一駅一名物運動」の一環として露天風呂が作られましたが、2002年に改装され、現在は足湯になっています。
 
 ちなみに、構内図にはきちんと「足湯」の文字があります。
 
 
 私も3年前に一度行きましたが、温泉なのでずっと体がポカポカしていました。
 

②湯本駅(常磐線・福島県)

Mister0124 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=117736539による
 
 湯本駅はいわき市にあり、温泉テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」の最寄り駅でもあります。
 
 そんな湯本駅にも1番線のホーム上に足湯があります。いわき湯本温泉は1300年以上の歴史を持ち、有馬温泉・道後温泉と並んで日本三古泉にも選ばれています。
 
 また、駅前にも「愛湯物語」という足湯があり、疲れを癒すには困りません。
 
Altomarina - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=39294053による
 

〇湯本駅足湯

 

・所在地 :福島県いわき市常磐湯本町天王崎92(湯本駅構内)

・利用時間:始発~終電

・定休日 :特になし(メンテナンス等で休止の場合あり)

・利用料 :無料(入場券・乗車券等は必要)

 

 

〇愛湯物語

 

・所在地 :福島県いわき市常磐湯本町天王崎(湯本駅前)

・利用時間:24時間

・定休日 :特になし

・利用料 :無料

 

 

 

 

③川湯温泉駅(釧網本線・北海道)

Yasu (トーク) - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=144964529による
 川湯温泉駅は阿寒摩周国立公園内にあり、川湯温泉の玄関口となっています。
 
 そんな川湯温泉駅には駅舎に足湯が併設されています。屋内なので雪を気にせず疲れるのもポイントです。切符を持っていなくても入ることができ、ふらっと立ち寄ることができます。
 
〇川湯温泉駅足湯
 
・所在地 :北海道弟子屈町川湯駅前2丁目2-3
・利用時間:始発~終電
・定休日 :特になし
・利用料 :無料
 

 

 

④嵐山駅(嵐山本線・京都府)

京都府観光ガイドより引用:https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/8194
 
 嵐山駅は京都の一大観光地である嵐山への玄関口となっています。阪急にも同名の駅がありますが、こちらは嵐電の嵐山駅です。
 
 そんな嵐山駅にもホーム上に足湯があります。嵐山駅は切符を持っていなくてもホーム上に自由には入れるため、列車に乗らない人でも気軽に足湯につかれます。
 
 
〇嵐山温泉 駅の足湯
 
所在地 :京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
利用時間:9:30~18:00(受け付けは17:30まで)
定休日 :特になし
利用料 :300円(タオル付)
 
 
 

⑤由布院駅(久大本線・大分県)

ほっきー - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=118267690による
 
 
 由布院駅は由布市にあり、湯布院温泉などへの観光の拠点となっています。
 
 足湯は1番線ホーム上にあり、足湯券を別途購入することで浸かることができます。また、先ほど紹介した「嵐山駅 駅の足湯」と姉妹提携を結んでいます。
 
 
〇由布院駅足湯
 
所在地 :大分県由布市湯布院町川上780(由布院駅構内)
利用時間:9:00~17:00
定休日 :特になし
利用料 :大人300円 子供100円(タオル付)
 
 

 

 どうでしょうか、今回紹介した駅以外にも足湯がある駅はまだまだあります。また、温泉が併設されている駅など、目的地になる駅はたくさんあります。

 

 皆さんもぜひ列車を待つ時間で足湯に浸かってみたり、足湯のために途中下車をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 さて、今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。面白かった、また読みたいという方はぜひ いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 

 それではまた次回お会いしましょう、さようなら~

 


 

〈補足〉

 今回紹介した営業時間・定休日・利用料などは、変更されたり間違っていたりする可能性があります。訪れる際はお気を付けください。

 皆さんこんにちは、かじ旅です。今回は2024年の末(昨シーズン)に行ってきた安比高原についてです。スキー要素少なめ、移動マシマシでお届けします!

 


 

6:00

 東京駅から始発の新幹線に乗車です。本当はもう1本後にしたかったのですが、予約を取り損ねてこの時間です。さすが年末、混雑が激しいです。

 

8:13

 あっという間(2時間13分)に盛岡駅に到着です。乗り換えのため1時間40分待機です。

 

盛岡名物の切り離し

人だかりができている

 

盛岡と言ったらわんこそば

...顔出しパネル?

 

いいデザイン

 

少し雪が降っています

 

この駅舎好きです

 駅で待つのも面白くないので街中に行きます。盛岡は駅と街の中心が離れているのでバスで移動です。よくあるパターンです。

 

盛岡城跡公園内の櫻山神社

参拝です

 

 

 なんだかんだ言ってあまり時間がありませんでした。何はともあれ間に合いそうです。

 次に乗車しますは9時53発の荒屋新町行きです。

 

顔、凍ってるよ

 

 

 盛岡から北の東北本線は第三セクター化され、JRではなくなっており、岩手県内はIRGいわて銀河鉄道になります。私たちの乗る列車は途中の好摩からJR花輪線に直通します。

 

10:54

 安比高原駅に到着。雪が強いです。

 

 

 

お先真っ白

 

簡素できれいな駅舎

暖房がついているのがありがたい

 

 ここからはペンションの方に送っていただきました。かなりの雪道が続いていました。

 

12:00

 まずはお昼!スキー場と言ったらカレーのイメージがあります。

 

本日はちょっと曇り

夕方まで滑ります

 

料理がとにかく美味しい

ごちそうさまでした。

 

今のところスキー場の写真より

ご飯の写真の方が多いですね

 

2日目にして気持ちの良い晴れです

今日は一日中滑ります

 

 

 安比高原スキー場の頂上の前森山から岩手山を望みます。岩手山は南部片富士の異称をもち、岩手県のシンボルとしてそびえ立っています。

 

 

別の展望台から

高原らしい景色が続きます

 

お昼ご飯

救いの温かいものです

 

この夕食のためだけに泊まりたいくらい美味しい

 

やっぱりご飯の写真が多いですね

スキー要素は少ないです

 

↓今回泊まったペンション「アーラ・ワッカ」さん

 

 

 機会があったらぜひ!

 

 

 あっという間に時間は過ぎ(写真少なすぎ)、3日目は帰るだけとなります。バスの発車まで時間があるので散策します。

 

雪国なのに信号機が横型!

薄いから大丈夫なのだろう

 

安比高原駅はまっすぐ白い道の先にある

 

行ってみた

寒かった

以上

 

列車は1日15本

 

分譲中だと!?

 

 

 さて、バスで盛岡駅まで戻ってきました。ここからは少し寄り道しつつのんびり帰ります。

 

 

12:29

 仙台駅に到着です。ここで一度下車します。お腹が空いたので牛タンを食べに行こうと思います。

 

 

ディズニーラッピング!

現在は運行が終了しています

 

ということで牛タン

 

 

 

 次に乗る列車は新幹線ではなく、在来線です。特急ひたちで4時間半ほどかけて東京まで帰ります。320km/hでかっ飛ばす旅もいいですが、こういうのんびり(130km/h)した旅もいいですね。

 

 

 仙台駅から最も南に行く列車は、新幹線ではなくこの特急ひたち号です。品川ー仙台間を1日3往復走っています。

 

 もともとは2012年春以降に品川ー仙台直通を無くし、途中のいわきで系統分離する予定でした。しかし2011年3月11日の東日本大震災により常磐線とその沿線は大きな被害を受けます。特に富岡ー浪江間は福島第一原発に近く、復旧に時間がかかりました。震災から9年後、2020年3月14日のことです。

 

 現在も特急ひたち号は震災復興のシンボルとして仙台まで直通しています。また、新幹線がとまってしまった際に臨時列車が走るなど、東北新幹線のバイパスとしても活躍しています。一度は分断されてしまう予定だった品川ー仙台間の特急ですが、時を越えて今も走り続けています。

 

それでは出発です

 

 

 穏やかな景色が広がっていますが、これは復興の努力の賜物です。一方で現在も帰還が困難な区域が存在しており、まだ完全に復興したとはいえません。まだ故郷に帰れない方々も多くいることを忘れてはいけません。

 

フレッシュひたちラッピングと遭遇

 

 

 

 

車内販売で牛弁を購入

小さめサイズでちょうどいい

 

18:43

 2日ぶりに東京駅に帰ってまいりました。あたりはすっかり暗くなっています。

 

 それではさようなら。

 


 

 さて、今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。

 面白かった、また見たい、という方はぜひ いいねやフォローで応援よろしくお願いします!

 それではまた次回お会いしましょう、さようなら~

 

 

 

 まだ中央線グリーン車が無料だった時代。ありがたく使わせていただきます。

 皆さんこんにちは、かじ旅です。本日は多摩モノレールが町田に伸びる、そのルートをご紹介します。その前にまずは多摩モノレールの基本情報から。

 

LERK, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=87622085による

 

 多摩モノレールは多摩センター駅(多摩市)から上北台駅(東大和市)を結ぶ、全長16kmの路線です。1998年に立川北~上北台間で、2000年に多摩センター~立川北間が開業しました。これにより従来不便であった多摩地域の南北移動が便利になりました。

 

 

 現在、町田方面とは反対方向の上北台~箱根ヶ崎間で延伸の整備が行われており、2030年代半ばの開業を目指しています。

 

 

 また、箱根ヶ崎方面・町田方面の他にも多くの構想路線があります。構想なので、ほぼ実現しないであろう路線が多くあります。

 

 

 この路線たちの中で現在最も事業が進んでいるのが箱根ヶ崎方面です。事業の着手が進んでおり、現在はモノレールの下を通る道路の改良・整備を進めています。

 

 町田方面は次に進んでいます。ルートが概ね決まっており、現在はモノレールの下を通る道路の整備を進めています。

 

 八王子方面はこれら2路線と比べるとあまり進んでいません。(個人的には開業はしないんじゃないかなぁと思います。できてほしくはあるんですけどね。)

 

 

 

 

 それでは町田までのルートをご紹介いたします。

 

多摩都市モノレール町田方面延伸 ルート検討委員会 検討結果 PDF より

 

 町田まではB案(濃い緑色)のルートに決定しました。途中に需要が見込める拠点(☆印)を多く経由すること、小山田緑地を避けることなどの理由により選ばれました。多少速達性は劣りますが、まちづくりの観点もふくめB案が最適だとされました。

 

 長さは約16kmと、現在営業中の多摩センター~上北台間と同じくらいの距離があります。

 

 

 

 話もそこそこに、現地の様子を見ていきましょう!

 


 

多摩センター駅(TT01)

町田方面の駅ナンバリングはどうするんですかね

 

現在は車止めで途切れている

 

ゆうゆう橋より撮影

この歩道橋の上を通るのだろうか

 

立派な6車線道路である

 

しばらく多摩ニュータウンの中を通る

 

もし八王子に延伸されたらここか、

(メタセコイア通り)

 

ここで分岐するのだろうか

(奈良原公園)

 

尾根幹と交差

是政線はここを通る構想だ(緑色)

 

まだ中央分離帯に幅がある

 

ここから先は狭くなる

 

延伸されたら道路も拡幅されるのだろう

 

少し家が増えてきた

距離的に駅が設けられてもおかしくないが、

需要はどうなのだろう

 

少し進んで小野路バス停

1時間に1本しか走っていない

 

景観が保全されている

 

歩道消滅

騙された

 

 

 ルートは黄線で示した通りですが、「小野路宿通り景観形成誘導地区を避ける計画」という文があったので、道路の直上ではなく山側によけるのだと思います。都市計画道路も少し手前で山側にそれています。

 

 

 

町田GIONスタジアムがある

需要が見込める拠点の1つだ

 

少し広いスペースがある

ここに駅ができるのだろうか

 

振り返って撮影

町田GIONスタジアムと野津田高校の間あたりである

 

この先が野津田高校

ここも需要が見込める拠点である

 

まだ直進する

しばらく坂を下っている

 

 

芝溝街道に突き当たる

左方向に進む

 

 

中央にスペースがある

将来はここに橋脚が建つのだろうか

 

まだ直進

 

図師大橋丁字路で右折をする

 

 

日大三高の近くを経由する

 

 

日大三高から少し進み桜台通りに移る

 

 

ちなみに直進方向は道路の拡幅用地が存在する

 

 

このあたりが住宅地の中心である

駅もこのあたりにできるのだろうか

 

 

多くの親子で賑わっている

モノレールの需要に繋がりそうだ

 

 

バスの本数は非常に多く、1時間に5本は走っている

 

さすがにモノレールは上を通るだろうか

 

 

新町田街道にぶつかる

ここからしばらくは新町田街道の上を通っていく

 

 

桜美林大学

近くに駅もできるだろう

 

 

モノレールを通すには中央の木は抜く必要がありそうだ

 

馬駈(まがけ)難読地名だ

 

 

 

忠生公園を橋で越える

橋脚はどこに建てるのだろう

 

山崎団地・木曽住宅の間を通る

需要が見込める拠点だ

 

 

 

 

この先は最近に開通した区間になる

 

道も空もきれいだ

 

使われていないバスベイ

 

旭町大橋で谷間の住宅地を越える

橋脚は真ん中にできそうだ

 

ここから先は道路がまだ完成していない

新町田街道から左側にそれてゆく

 

 町田市の都市計画道路を見るなら「地図情報まちだ」というサイトがおすすめです。下のリンクからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

左手が多摩センター駅方面・右手が町田駅方面

 

用地買収が少しづつ進んでいる

 

振り返って撮影

このあたりを通るのだろう

 

この道に沿ってモノレールは通る

 

意外と高低差がある

計画されている新道はどう行くのだろう

 

右手に空き地が見える

そこが道路のスペースだろう

 

ここを突っ切っていく

 

直進すると町田高校にぶつかる

新道は高校の敷地にかぶっている

 

小田急小田原線を越える

 

このあたりで右折する

都市計画道路が存在するようだ

 

左手が町田駅方面

ちなみにここまでは4車線道路が計画されているようです

 

赤線で示したように道路・モノレールが建設される予定

 

高低差がある

 

芹が谷公園内で少し寄り道。

モノレールのレールようである

 

芹が谷公園は谷の底にある

 

忠生公園のように橋で越えるようだ

 

原町田大通りに合流

 

道路が伸び、その上にモノレールが通る計画である

 

町田駅前

 

 

 このあたりに駅ができるのでしょうか。人通りも多く、賑わっています。

 

 ここまで歩いてみて、もう今すぐにでもモノレールの軌道を建設できそうな区間と、まだ道路すらできていない区間が混在しており、開業まではまだまだかかりそうな感じでした。ですが、2024年には新町田街道の旭町大橋が開通するなど、ゆっくりですが着々と進んでいます。モノレールが出来上がる姿を、これからも見守っていきたいなと思います。

 

ありがとうございました。

 


 

 さて、今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。面白かった、また読みたいという方は、ぜひいいねやフォローをよろしくお願いします!

 それではまた次回お会いしましょう!さようなら~

 

 皆さんこんにちは、かじ旅です。本日も橋本駅からのスタートになります。

 

 今回の目的地は、相模原市の穴場観光地・城山湖です。城山湖は標高およそ300mほどのところに造られた人造湖で、ハイキングコースも整備されています。特に紅葉シーズンなど、一年中美しい景色を楽しむことができる湖です。

 

 

 ちなみに現在12月上旬ということで、紅葉の期待はできませんので悪しからず。

 


 

 

 それでは出発。まずは線路沿いを歩いていきます。城山湖までは8kmほどなので、所要時間は1時間半くらいでしょうか。

 

 ちなみに現在時刻は14時を回ったところです。16時半ころには日没するようなので時間の余裕はあまりありません。

 

国道16号をくぐる

 

三ヶ木行きのバスも私と同じ道を通るようです

 

国道413号を西進

道志を通って富士吉田まで続いている

 

ポストもクリスマス仕様である

 

道路は交通量が多く、さっきのバスに追いつくことができた

私の勝ちである( -`ω-)キリッ

 

道路の幅員が狭くなった

左手には工場が見える

 

キミもクリスマスで はしゃいでいるのかい?

 

川尻八幡宮へ続く参道が分かれる

私は国道をまっすぐ行こう

 

ここで国道とはお別れ

右に分岐していく

 

この先の交差点を直進

急坂の予感

 

温泉坂というらしい

一気に下っていく

 

下った後は若葉台までの長い上り坂が始まる

 

坂を上り切った 軽々しく書いたが結構長かった

左手にはトンネルが見えるが私は右に行く

 

キミもはしゃいでるね

 

ここ若葉台には小学校はあるが中学校はない

中学生、大変そうだなぁ

 

バス折り返し場に到着

路線バスはここまでとなる

 

折り返し場の奥に何やら気になる階段発見

これはのぼるしかない

 

あまり視界は開けていないが遠くまで見渡せる

かなり標高も上がってきたようだ

 

この先目指す方向

山が始まっている

 

下りの方が怖い

落ち葉のトラップに気を付けるべし

 

住宅地は唐突に終わる

 

少し空気が冷たくなったように感じる

 

切通の左手に何やら建物が

 

飯縄大権現というそうだ

 

参拝をする

心が穏やかになる

 

津久井の街並みが見える

すこし霧がかっている

 

山あいの2車線道路をを進む

 

下にも道が見える

 

人工物が見えるようになってきた

 

S字カーブの先に......

 

 

城山発電所の施設に到着

城山湖はこの少し先である

 

変電の設備が並ぶ

 

東芝製らしい

 

こちらは日立製

 

この横断歩道は何のために?

 

少し開けていた

 

圏央道の相模原ICが望める

 

城山湖に到着

正式名称は本沢調整池という

 

「しろやまこ」の文字

 

 

 城山湖は揚水発電のために造られた湖です。揚水発電とは、電力需要の少ない夜間などに余った電気を使って高いところにある湖に水を汲み上げ、電力需要の高い夕方などに水を落とすことにより発電をします。水を使った蓄電池のようなものです。

 

 

 城山湖では津久井湖から水を汲み上げ、153mの落差を利用して発電をしています。そのため、城山湖の水=津久井湖の水 となります。

 

 

 

 ダムは本沢ダムといい、土砂や岩石を積み上げるロックフィルダムという形式です。また、このダムは境川の支流の上流に位置しているものの、人為的に放水することはできません。一応非常用の放流設備はありますが、水が自然に超えるような仕組みになっています。

 

 ちなみに、「城山湖」は本沢ダムの湖ですが、「城山ダム」は津久井湖のダムです。「城山」でペアにはなっていないので混同には注意を。(わ、私はもちろん間違えるなんて?そんなことし、しませんでしたけど......?)

 

ダムの底へ続く階段

もちろん立ち入れない

 

遠くまで見渡せる

 

冬は空気が澄んでいてきれいに見える

 

法政大学発見

 

 

 城山湖は湖畔を一周するハイキングコースなども整備されているのですが、もう16時になりそうなので帰ろうと思います。また紅葉シーズンにでも、車で、行きたいと思いました。(徒歩は寒い。達成感はあるけどね)

 

帰りは階段で少しショートカット

 

コミュニティ広場

広い場所である

 

行きは右の道で来たが、帰りは左の道にしよう

 

途中で林道が分岐

時間的に通れなさそう

 

ラーメン屋発見

 

お!歩道出現!やったね!

 

ですよね、見えてました

 

運行時間偏りすぎじゃない?

 

しばらく歩いて町田街道に合流

それにしても寒い

 

空は美しいが

私の手はかじかむ一方である

 

ギブです 寒いです

上着着てくればよかった......

 

けど11℃か、、

意外と気温は低すぎなかった

 

バスで体力回復!

 

イルミネーションがバスターミナルを彩っている

これにて本日の旅は終了しました

 

 


 

 

 さて、今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました。面白かった、また見たい、という方はぜひ いいねとフォローで応援よろしくお願いします!

 

 というわけで、また次回お会いしましょう!さようなら~

 皆さんこんにちは、かじ旅です。今日から2日間かけて新潟県南部を回ろうと思います。

 一応前回の続きですが、前回を読んでいなくても大丈夫です。(でも読んでくれると嬉しいです、、、)

↓ちなみに前回はこちら

 

 

↓初回はこちら

 

 

 


 

4日目 6:54

 高尾駅から中央線に乗って松本駅に向かいます。

 

高尾駅 6:15ー普通 松本行→松本駅 9:35

 

 

 

 3時間20分ほどかけて松本駅に到着です。ここからは大糸線でさらに北を目指します。

 

JRの大糸線ホームは松本電鉄のホームの隣にある

 

松本 10:09ー普通 信濃大町行→信濃大町 11:10

 

 

 松本盆地の北の端、信濃大町につきました。「大町市」って町なのか市なのかはっきりしてほしいです。(あ、信濃か)

 

 

 

信濃大町は立山黒部アルペンルートの玄関口である

 

 

 

 この後は特急に乗って南小谷に行きます。青春18きっぷは特急の乗車券にはならないのできちんと乗車券+特急券を購入します。

 

信濃大町 11:17ー特急あずさ5号 南小谷行→南小谷 11:59

 

松本駅で買ったお弁当を食べる

車窓を見ながらの駅弁はいいものである

 

仁科三湖の木崎湖・中綱湖・青木湖が続いていく

 

 

 

 

スキー場らしき場所も見えてきた

 

簗場駅を通過

 

 

青木湖だろうか

 

湖面の青と山の緑、空の青と白が良く映える

 

穏やかな風景が続いていく

 

分水嶺を越え、姫川沿いを走っていく

なんだか雰囲気も変わったような気がする

 

 

 

 

国道は立派なシェードを持っている

それだけ険しいということだろう

 

10:59

 南小谷駅に到着です。現在、特急あずさ号は白馬駅までの運行となっており、南小谷への乗り入れは廃止されてしまいました。

 

 

9両編成の特急と2両編成の普通が並ぶ

特急もほぼ貸し切り状態であった

 

 

 

 

 

 大糸線はこの先糸魚川まで続きますが、JR東日本の区間はここまでです。この先はJR西日本が運行しており、非電化のため気動車が走っています。需要も非常に少ない区間です。

 

JR東日本の普通列車

 

JR西日本の普通列車

これに乗っていく

 

南小谷 12:07ー普通 糸魚川行→糸魚川 13:06

 

非常に険しい

 

 

 

 

 大糸線沿いを流れる姫川は「姫」の名とは裏腹に暴れ川として有名です。1995年には豪雨により流域に甚大な被害をもたらし、大糸線もその時に長期不通になりました。そんな姫川ですが、非常に水質が良く、全国ランキングで日本一になったこともあります。美しい川でもあるのです。

 

 

 

糸魚川駅に到着

 

日本海ひすいライン(旧北陸本線)に乗り換える

 

海沿いを行く、こちらも美しい路線

 

 

直江津に到着

この先も日本海沿いに進んでいきます

 

海岸線のギリギリを通っていく

 

日本海に最も近い駅ともいわれる青海川駅

 

15:51

 長岡に到着です。この後はもう帰るだけです。上越線に乗って関東平野へ戻ろうと思います。明日も新潟県に行くので、また明日も同じ経路を通る予定です。

 

酒がコンセプトの観光列車「越乃Shu*Kura」

さすが地酒王国・新潟

 

それではまた明日。

 


 

5日目 9:00

 おはようございます。群馬県の水上駅に来ました。次に乗る列車は9:43発なのでゆっくりしていきましょうか。

 

 

 

 

 

 水上駅から先は清水峠を越えるための清水トンネル・新清水トンネルがあり、一段と険しくなります。最初に建設された、現在の上り線の線路は勾配を稼ぐためにループ線になっており、比較的新しい下り線は、モグラ駅として知られる土合駅の地下深いホームがあります。

 

国土地理院 地理院地図より

 

 すぐ近くを上越新幹線の大清水トンネル、関越自動車道の関越トンネルが通っています。並行するように国道291号線も通っていますが、長大トンネルを使わずに峠を越えるため、現在は自動車交通不能区間に指定されています(ちなみに徒歩でも完全に通ることは不可能らしい)

 

 現在はSLぐんま水上が夏休みなどに運行されており、実際に乗車することもできます。

 

さて、乗車です

水上 9:43ー普通 長岡行→六日町 10:52

 

北越急行ほくほくに乗り換えます

青春18きっぷの範囲外なので乗車券を購入します

 

 

 

 

飯山線に乗り換え、南を目指します

 

「なつやすみ」な風景

 

 

信濃川の穏やかな流れを感じる

 

屋根を見ると、やはりここが雪国であるのだとわかる

 

 

12:09

 本日の目的地、津南駅に到着です。ちなみに帰りの列車は30分後なので急がなければいけません。

 

 

 

 駅舎にある農家さん直営の食堂「えきナカ」にて昼食を食べます。残念ながら2025年3月に閉店してしまいました。現在は姉妹店のまちナカ弁当というお弁当屋さんで、看板メニューだった豚かつが販売されているとのことなので、また行きたいと思います。

 

 

 

ヤングコーンの肉巻きフライプレート

 

 まずご飯が美味しい。野菜自体も美味しい。味付けも美味しい。3拍子そろって美味しかったです。やはり農家直営なだけあります。また行きたかったんですけどね......

 

あと10分ほどあるのですぐ近くの端の方まで行こうと思います

 

 

 

 日本一の長さを誇る信濃川が町のそばを流れています。津南町の中心は川を渡った先にあります。

 ちなみに「信濃川」という名称は新潟県内の呼び方で、信濃の国・長野県では「千曲川」と呼ばれています。昔、国ごとに川の名前が違ったことの名残だそうですが、なんだか紛らわしいです。

 

青看に屋根がついている

夏だが雪国であることをたびたび思い出させてくる

 

 

 

 津南駅はなかなか珍しい駅で、駅舎に温泉施設が併設されています。残念ながら14時からの営業開始なので入れませんでした。

 

 

帰りの列車がやってきました。

 

 

 この列車は終点の越後川口行なのですが、途中の十日町で30分ほど停車があります。ちょっとのんびりできそうです。

 

 

観光列車の「おいこっと」

 

 「おいこっと」とはどういう意味だと思いますか?一見このあたりの方言なのかとも思ってしまいますが、実は造語です。日本人が思い描くふるさとをイメージするため、「東京」(TOKYO)の反対ということで「おいこっと」(OYKOT)なのだそうです。

 飯山線はどこか懐かしいような、そんな風景の中を走り抜けます。

 

 

十日町の街並み

 

地下道には十日町の情報や作品が展示されていた

 

 

 

とにかく気持ちのいい晴れです

 

ほくほく線発見

 

長野方面は特に本数が少ない

 

線路は続くよどこまでも

 

この空間にいるだけで気持ちがいい

この写真をみるだけで気持ちがいい

 

14:06

 越後川口駅に到着。さて、帰りましょう。2023年の夏休みも、もう終わりが近づいています。

 

 

 水上行の列車だったのでそのまま普通列車で帰ることもできたのですが、この時はまだ早い時間(19時頃)に帰れるような計画を立てていたので新幹線課金です。今の自分なら迷わず普通列車を使うんですけどね。

 

新潟、さようなら。また来るね。

 

 


 

 

 最後までお読みいただき本当にありがとうございました。面白かったという方は励みになりますので、ぜひいいねやフォローをよろしくお願いします!

 それではまた次回をお楽しみに!さようなら~

 

(^O^) またみてね~