継続的に勉強していた韓国語の本の勉強が終わってから、韓国語能力試験の過去問を解いてみたりしていた私でしたが、このたび新しく勉強する本を決めました。
それは、「한의학 입문 (韓医学 入門)」という本です。
・・・なぜにその本??という感じもするかもしれませんが、去年の短い韓国滞在の際、私、実はすごく韓医学に興味をもったんです。
前ちょっとここで書いたのかどうか忘れましたが、一度イベント的なもので韓医さんに診てもらったことがあって、その時に脈を診ただけ(顔色とかもみてたのかもしれません。素人なのでわかりませんが)で色々診断され、それがほんとに当たって(この表現が合っているのかわかりませんが・・)いてびっくりしたのです。
それで、どういう根拠で診断したのか、すごく気になっていました。
さらに、この話を在韓日本人の方に話したり、旦那さんに話したところ、私の周りでは義両親などに薦められて韓医学のお医者さんに診てもらったり、自分や家族が薬を飲んだ人が結構多く居て、それもびっくりしたんです。
韓国では韓医者の地位もとても高いそうですね??(旦那さんからの情報なので確かなことはわかりません)
なので、韓医学とは何なのか、が知りたかったのと、韓国人に身近な韓医学を知ることは韓国を知ることにつながるのではないかな~と思い、この本を読んでみることにしました。
韓国語の勉強としてはもっと違う本を勉強した方が為になるとも思うんですが、楽しく勉強するというモットーのもと、とりあえず1冊読んでみようと思います☆
ちなみにページは351ページあって今は60ページまで読み終わりました。
とりあえずここまで読んだ感想は、絵が多いので読みやすいのと、内容も面白いこと、分からない単語は多いけど、漢字が多いので日本人の私には逆に分かりやすいという感じです。韓国語の勉強という観点から言っても、物語の本より、実は日常的に使えそうな言葉が多い感じです。
「入門」の本なので、どの程度まで書かれているのかわかりませんが、面白い知識も深められればいいな~と思います