ゾンビが沢山出てくる映画を見てから、若干ゾンビ恐怖症です汗

日本ではゾンビなんて全く身近な存在ではありませんでしたが、私調べではアメリカではゾンビってすごい身近な存在だと思います。

だんだん近づいてきたハロウィンでも、ゾンビの人形とか売ってるのを見かけますし、ゾンビの格好をしていろいろな催し物に出る人(たとえば、自転車のパレードみたいなレースでゾンビの格好をしたり、ゾンビの腕を車のトランクから出して走ってみたりとか)も見ます。

テレビを見ていても、前、島を買う人の番組を見ていたんですが、その人が

「ここはゾンビが入ってこれないから安心だ」

と割と真顔で言っていました。(どうやらゾンビは水が苦手らしいので、島には入ってこれないらしい。ほんとかな??)

あ、CMにもゾンビ出てたな、そういえば。


で、こんなことを日本人ではない方に話したら、その方が思うに、

「アメリカ人もゾンビを信じているとかではなく、ジョークでとらえてる人が99パーセントだと思うよ!だから大丈夫!!」

と励ましてくれました。


ジョークにしてはゾンビがありふれていて、私にとってはまだ恐怖がぬぐえませんが、いつか私もゾンビを笑いながら扱える日が来るといいなと思いました。


・・・いや、ほんとにゾンビってリアルな感じが多いんだョ。怖いんだョ。

あはは。

アパートのメンテナンスが最近多いんですが、メンテナンスをしてくれる人はいつも土足で家の中に入ってきます。

メンテナンスのおじさんはすごくいい人で、にこにこしてとっても優しい感じなんですが、靴を脱いでくださいとは言えません。私が他の日本人から聞いたところによると、メンテナンスをする人は靴を脱ぐことが保険の関係でできないとのことでした。(真意はさだかではありません。私の聞いた限りの情報ですが。)

他の日本人もそう言ってたし、日本人以外の方からもそういう話を聞いたので、メンテナンスの方に靴を脱いでとは言わないでいます。ちなみにアパートの管理者の人ももちろん靴のままで入ってくるのですが、それも特に何も私からは言いません。

でも、私は自分でも知らないうちに彼らの靴を目で追ってしまいます汗

あ、そこも靴で行くの??ひ~!!そこから先にはいかないで~!!と心の中で叫んでいることも多いです泣


彼らが帰った後、掃除機をかけますが、砂でじゃりじゃりいうことも良くあります。

一日中靴で家の中を歩きまわったら、一体どれくらい床は汚れるんだろう??と私の想像はどんどん大きくなっていきます笑


土足で家の中を歩く習慣だけは、何年たっても受け入れられそうにありません。とほほ。

旦那さんは最近出張の時利用したホテルで、2回物を無くしました。

ひとつはワイシャツ。

ホテルの部屋にハンガーにかけたまま忘れてきてしまって、家に着いてから気付いてホテルに電話したところ、今度またホテルを利用するときに返してくれると言うことでした。(着払いで送ってもらうほどのものではなかったので。)

すぐまたそのホテルを利用するつもりだったので、それでいいと思ったのですが、結果的に1カ月以上空いたくらいにそのホテルを再利用することになりました。

その時に、ホテルの方に、ワイシャツを取っておいてもらっているという話をしましたが、

「ありません。」

という返答で、結局そんなもんか~と思いました。具体的にいつまで保管してくれるという話もなかったのですし・・・。


そして、今度は違うホテルでハーフパンツを無くした旦那さん。

旦那さんいわく、1泊目の朝脱いでその辺においておいたけど、夜帰ってきたら無くなっていた。

もしかしたら、ベットメイキングのときに間違ってもっていったのかもしれない、とのことでした。

この辺りは記憶があいまいみたいなので、もしかしたら、変な所に置いて、わからなくなった可能性もあります。

こちらは、無くなってしまったことを特にホテルの人には言わなかったんですが、たまたま同じホテルに1週間ちょっと後にまた訪れることになったので、2回目の利用のときに、

「前回泊まった時にハーフパンツが無くなってしまった。もしかしたらベットメイキングの人が持って行ってしまったのかも。探してくれますか??」

とフロントの人に朝言って旦那さんは出かけたそうです。

で、夜ホテルに戻ってみると、自分の部屋の椅子にその無くなったハーフパンツが置いてありました。

どうやらホテルが保管していたようです。


どちらも同じようなレベルのホテルだったので、ホテルで物を無くした時は連絡ではなく、時間が大事なのか??という結果になりました。

なにはともあれ、ハーフパンツはあきらめていたので、戻ってきてよかったですキラキラ