前から旦那さんの日本語のチョイスについて個人的に気になっている点がいくつかあるんですが、昨日もそれがぽっと浮き彫りに・・・。


昨日は旦那さんのつながりで日本人の方(男性)がうちに夕飯を食べに来てくれました。

その時の会話の際に、(何だったか忘れましたが)

「~で、はだかんぼになっちゃって・・・」

と言った旦那さん笑

「はだかんぼ=裸」ですが、良いオトナが「はだかんぼ」ってふつーに言っちゃってる感じ、かなり笑えます。

日本人の方も

「時々○○(旦那さんの名前)ってかわいいこというんだよね~。」

とおっしゃっておりました(;^ω^A

そうなんです。そうなんですよ。これは私が使ってるから旦那さんが使う訳で、私が責任を持って教えていかなければなりません。


つい最近もベットを探している話を他の日本人の方に交じって話していた旦那さん。

「先週はいろいろ家具屋さんに見に行きました!」

と、真面目な顔して「家具屋さん」って!!

とても違和感があります。

でも、私と二人でいるときは、私自身がその違和感に気付かないのです。

でも、日本人の大人に交じっている旦那さんを見ている時、ふと、オトナとして合わない単語をチョイスするとすごく気になるのです。


これはその言葉を使ってる私の責任・・・。 

旦那さんはこれから真面目な場面で日本語を使うことも多々あるでしょう・・・。

旦那さんを立派な大人にするため、ちょっと真剣に日本語を教えようかと思った瞬間でした。