週1のオンニとの韓国語の勉強で読んでいる絵本、今回は

「장화홍련전」

というタイトルで、장화と홍련という名前の姉妹のお話でした。

これが結構かわいそうなお話で、旦那さんにこの話知ってる?と聞いてみたら、映画なら知ってるとのこと。

(旦那さんはなぜか、あまり昔話とか知らないんです。ただ忘れてるという部分もありますが 笑)

장화홍련を検索してみたら、ちょっと怖そうな画像が出てきました(><)

でも、その画像にも姉妹らしき二人が映っていたので話の内容的には合ってるみたいです。


日本でもそうですが、有名な昔話などは意外と普段の生活や会話でも出てくる場面があったり、知っていると理解が早かったりすることがある気がします。

私はオンニと今まで、韓国の昔話系を20~30冊、イソップ物語系を20冊くらい一緒に読んで来たので、すごく良い経験になっていると思って、オンニには本を貸してくれることにも感謝しています。

アメリカにこんなに沢山の本をもってくるのって、きっと大変なことだと思うので、アメリカでこんなに沢山韓国の本を読む機会を貰えて本当に有り難いです。