中級の本は169課まで進みました。

10分の9をついに過ぎ、完走まであと少しです。


突然ですが、最近為になった韓国語の話を書きます。

先日韓国人の2歳半と小学校低学年の子供の会話で、テレビに出てきた恐竜の卵をみて、2歳半の子が

「ケラン(계란)!」

と言いました。

そしたら、小学生の子が

「アル(알)でしょ!!」

と言いました。

私はどちらも「卵」という意味だということは分かっていましたが、使い分けがあるのは知らなかったので、一体なんの違いがあるんだろうと思って家に帰って辞書を調べました。

すると、ケランの方は漢字で書くと「鶏卵(けいらん)」でした。

鶏の卵以外の場合で使うことがあるのか、どうかまでは私のレベルではわかりませんが、確かに今回の場合はケランではなかったのね、と納得しました。

たぶんスーパーなどで見かける卵は「ケラン」なので、2歳半の子は「ケラン(鶏卵)」という言葉しか知らなかったのかもしれません。