以前の記事で、夫婦間の言語について熱く語った(笑)のですが、なぜ、私たち夫婦の会話が最初英語だったのか、触れてなかったので、突然ですが簡単に私たちの出会いなどを書こうと思います。


私たちはオーストラリアで出会いました。

私は学生で、1カ月だけの遊びのような短期留学のプランでした。

今の旦那さんは兵役後、次の大学の授業が始まるまでの間、英語を勉強しに来ていました。

そして、オーストラリアではホームステイをしていたのですが、そのホストファミリーの家が同じでした。

つまり、ホストファミリーが留学生を一人ではなく、同時に何人も受け入れている家庭だったのです。

私はそういうスタイルのホストファミリーがいるとは知らなかったので、正直ちょっとびっくりしました。

とにかく、出会った日から同じ屋根の下で暮らしました。


今の旦那さんの他にも一人、中国人の男の子もいました。

私にとっては初めて外国人と同じ家で暮らす経験だったし、とても面白い経験でした。

留学自体も楽しく、毎日がとても充実していて、今思い出してもあれほど中身の濃い1カ月は無かったと思います。


ただ、その1カ月で、私たちがつきあうことはありませんでした。

でも、その後私が帰国してもmsnや手紙をやりとりしていました。

そして、その年の秋には付き合っていることになっていました(笑)

実は本当にいつ付き合い始めたのか、わからないんです。

(これはまた旦那さんサイドから言わせると違うみたいなんですが 笑)


とにかく私が「私たちは付き合ってるとカレは思ってる」と思った時、まぁそれを否定しようとは思わなかったので、そのまま付き合っていることになりました(笑)


それからずっと日韓で遠距離でした。(最後の1年くらい日米遠距離でしたが)

私から韓国に行って彼に会ったのは、結婚を決めた2009年春までの約5年間で3度でした。

一度は友達と韓国観光のような形でした。時期は2004年の秋で、このときに、「彼は私と付き合ってると思ってる」ということを実感しました(笑)

もう一度は母と一緒に行っています。この目的は観光です。


最後の1回はカレとの結婚を具体的に意識していた時、カレと一緒に住んでもこれから先、自分は大丈夫か、を確かめたくて、親にもその旨を話し、1週間くらい韓国に行って一週間カレとずっと一緒に居てみました。

一週間、ずっと一緒に居てみて、カレのことがまたよくわかったし、楽しかったので、カレと結婚しても大丈夫だ!!と思いました。


なので、「付き合っている」間は一度しか一人で韓国には行きませんでした。

カレがずっと年に何度か日本に来てくれました。

私はときどき「淡泊な性格だね」と言われるのですが、好きじゃないわけではないですが、自分の生活を楽しんでいたり、いっぱいいっぱいで「カレに会いたい~!!」というタイプではありませんでした。それに、ほぼ毎日MSNで話していたので、私にはそれであまり寂しさは感じませんでした。


今思うと旦那さんがちょっとかわいそうです(笑)

でもそんな旦那さんの頑張りが結婚に結びついたのは事実ですね。(上から目線で、悪い嫁です 笑)

そして、そんな私たちでも無事結婚し、アメリカで初めて一緒に暮らし始めましたが、特に夫婦間に問題はなく、今に至っていますブーケ1