先日用事があって空港に居たんですが、一人でチェックインカウンター前の椅子に座っていたら、隣のおばさまが小さな声で
「Ma'am,ma'am」
と声をかけて来たのです。
何か世間話でもしようとしてるのか、と思って振り向いてみると何だか様子が変!
「体調が悪いので、だれかよんできてほしい」
と私に訴えるのです!!
ひえ~!日本でもそんな体験ないのに、何故に英語もろくにできない私にこんな使命が
と一瞬思いましたが、急いで一番近くに居たチェックインカウンターのお兄さんに声をかけ、しどろもどろに状況を説明し、そのお兄さんがまた違うチェックインカウンターの人に声をかけ内線をし、空港の職員を呼び、空港の職員が救急車を呼び、救急車が到着するという事態になりました。
空港の職員の方が来た時点で、とりあえず安心の感じでしたし、私は全く関与しませんでしたが、いきなりの事態にびっくりしました~。
でも、体調不良のおばさまも時間が経って最初よりは顔色も良くなっていたので、きっと回復されたことでしょう。
まぁとにかく、よわよわしい呼びかけをきっかけにこんな事態になるとは。。。
海外生活も長くなるといろいろ経験するものですね。はは。とりあえず、私でもなんとか緊急時に人に助けを求める程度の英語は出来るようだということもわかりました