メガネを探す、という行為が、

人生から消えた。


それだけで、

朝がちょっと変わった。



まず、読んでほしい人


この記事は、


「ICLって実際どうなの?」


をかなり調べてる人に向けて書いています。


自分も手術前、


・ICL 大阪

・ICL ハローグレア

・ICL 後悔

・ICL 北澤先生


とか、ひたすら検索してた。


だから今、同じように調べてる人に届けばと思って書きました。



自分のスペック


・視力:0.1未満(裸眼ではほぼ何も見えない)


・乱視:あり(ICL乱視対応レンズで対応)


・趣味:FPSゲーム・長時間PC作業


・手術:ICLクリニックKITTE大阪にて施術



コンタクト生活、地味にしんどくなかった?


視力が悪い人ならわかると思うんですけど、


「見えない」


より先に、


“見えるようにするための管理”


がかなりしんどかったです。


・運転前にメガネが見つからない


・コンタクトをつける・外す・洗浄する


・旅行に洗浄液を持っていく


・寝落ちして翌朝絶望する


・コンタクト落として詰む


1個1個は、本当に小さいんですよ。


でも。


毎日。

何年も。

積み重なる。


しかも自分はFPSゲームやPC作業をかなり長時間するので、


「コンタクト疲れ」


「ドライアイ」


もずっと付き合ってました。


夜になると


「そろそろ限界か…」


ってなる日も、普通にあった。



なぜICLにしたのか


レーシックも検討しました。


ただ、自分が一番気にしてたのは、


「可逆性」


でした。


ICLはレンズを挿入する手術なので、

必要があれば取り外しも可能。


角膜を削るレーシックと違って、


“やり直せる選択肢が残る”


これがかなり大きかったです。


あと、どうせやるなら

実績で選びたいと思っていました。



大阪でICLクリニックを比較した


自分が実際に調べたのは、


・品川近視クリニック

無料適応検査が強い。入口として◎。人は多め


・先進会眼科

コストと実績のバランスが良い印象


・フジモト眼科

エキスパートインストラクター在籍で候補に


・ICLクリニックKITTE大阪

最終的にここを選んだ


ICLクリニックKITTE大阪に決めた理由は、


「実績」


です。


関西でICLのエキスパートインストラクター資格を持つ先生は、かなり限られています。


北澤先生の施術実績を調べて、


「ここだけは妥協したくない」


と思いました。


ICLって、何度もやり直す手術じゃない。


だからこそ、

最初の一択にこだわりました。



手術当日、正直どうだった?


想像以上に一瞬でした。


「え、もう終わり?」


って感覚。


痛みもほぼなし。


ただ、術後すぐはかなり眩しくて、

晴れの日だったので帽子があったほうが良かったと思いました。



ICL術後、意外と大変だったこと


正直に書きます。


「点眼」です。


ICL術後は、

本当に本格的な目薬生活になります。


・抗菌


・ステロイド


・抗炎症


これを、かなりの高頻度で。


特に術後すぐは2時間ごと。


想像以上でした。


「ICL=手術して即終了」


ではないです。


術後ケアも含めての手術、

という認識でいた方がいいと思います。


あと、保護メガネ生活も地味にストレスでした。


でも感染予防のためにかなり重要なので、

自分は徹底しました。



ハローグレアは? 正直に書きます


あります。


ICLハローグレアについて、

検索してる人も多いと思うので正直に書きます。


特に夜。


車のライトとか、

看板の光の周りに、


うっすら輪っかや光の滲みが見えます。


手術直後はかなり感じました。


ただ。


自分は徐々に慣れました。


今は


「存在はわかるけど、気にならない」


くらいです。


これは個人差が大きいと思います。



翌日の検診で視力1.5


翌日の検診で視力検査。


両目1.5。


これで一気に安心しました。



一番感動したのは、夜景より“翌朝”


手術当日の夜、

窓の外を見たら、


看板の文字が、

遠くの光が、

車のライトが、


全部くっきり見えた。


山の上の鉄塔に気づいた時は、

普通に衝撃でした。


「自分、本来ここまで見えてたんだ」


でも。


一番印象に残ってるのは、

翌朝でした。


今までは、

まずメガネを探すところから朝が始まってた。


でも、ICL後の翌朝は違った。


起きる。


見える。


終わり。


その時に初めて、


「あ、本当に裸眼なんだ」


って実感した。



FPS・PC長時間勢との相性


ICL、ゲーマーとの相性かなり良いです。


FPSやPC作業を長時間する人間にとって、


・コンタクト疲れ


・ドライアイ


・長時間装用の限界感


これがずっとあった。


ICL後は、


メガネなしでそのまま画面に向き合える


のがかなり快適です。


ゲーム中に目が乾いてきて


「そろそろ限界…」


ってなることが、

なくなりました。



81万円、高かった?


高いです。


普通に高い。


ただ、自分は自己投資として考えました。


・コンタクト代(年間)


・メガネ代(数年ごと)


・洗浄液・ケア用品


これを長期で積み上げると、

思ったよりランニングコストはかかってる。


しかも医療費控除を使えば、

実質負担は少し軽くなります。


金額だけ見ると高い。


でも、


「毎朝メガネを探す時間」


「コンタクトのせいで早く切り上げる夜」


「旅行の荷物に入る洗浄液」


そういう“小さいストレス”が消える価値を、

自分はお金に換算しました。



ICLして、本当に変わったこと


正直、全部です。


・朝、起きた瞬間から見える


・運転前にメガネを探さなくていい


・銭湯でかけっぱなしのメガネがない


・旅行の荷物が減った


・寝落ちしても怖くない


・テレビをそのまま見れる


どれも、

数分の話かもしれない。


でも。


毎日。

何千回も。

積み重なる。


ICLって、

視力矯正じゃなくて、


“人生の小さいストレスを削る手術”


だったんだと、

今は思ってます。



今術前に戻ったら?


余裕でまたやります。


むしろ、


「もっと早くやればよかった」


と思ってます。


今は、

ICLしたこと自体を忘れて生活してる。


でもたまに、

無意識でメガネを探そうとしてしまう。


その時に、


「あ、もういらないんだった」


ってなる。


その感覚がくるたびに、

ちょっと嬉しくなります笑



最後に


自分も手術前、

かなり調べました。


「後悔しないか」


「ハローグレアはどうなのか」


「大阪でどこがいいのか」


全部、

リアルな声が知りたかったです。


だから今、

同じように調べてる人に届けばと思って書きました。


自分も術前かなり不安だったので、


検査の流れとか、

術後のリアルとか、


気になることあれば普通に聞いてください。


あと、

紹介制度もあるみたいなので、


必要ならそのあたりもお伝えできます。



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