●紹介屋・買取屋・整理屋の実態
人間生きてる限り金はついて回る。金は生命の次に大切なものといってええやろ。金がなければ服を買うことも食べることもできへん。せやけど、金がいるとなると、どうしても貸し借りが出てくる。
貧乏人と借金は切っても切れん仲や。それがわかったら、うまく金を借りる方法を考えたほうが賢いで。
同じ借金かて、金利の高い低いやサービスの善し悪しがあるんや。
信販会社や街金は、金利は少々高いが庶民の心がようわかっとるから、貸すことを前提として審査して貸してくれるで。
街金言うのは零細企業を相手にする(これを「商工ローン」という)と同時に、個人にも融資をする(これを「消費者金融」という)小規模な賃金業者のことや。
ただこの業界も大手の寡占状態になってきて、中小零細はどんどん淘汰されとる。
上限金利が引き下げられると、資金量の少ない業者は苦しくなって、モグリになるのではと言われてるで。
下記データは賃金業の実態や。参考にしてや。
■賃金業者数の実態
・賃金業者は全国で6,000近くある。
・そのうち95%以上が、中小零細企業。
・大手30社で全体の80%のシェアを取っている。
■モグリといわれる紹介屋・買取屋・整理屋とは?
①紹介屋
・賃金業者を紹介し、手数料をいただく商売人(実際は紹介すらもしない)。
②買取屋・賃金業者も貸さない最低の客に、高額商品を買わせ、安く買い叩く商売人。バッタ屋に売りつける。
③整理屋
・債務整理を口実に多重債務者を骨の髄まで食い尽くす商売人。
ケツの毛までむしり取られんようにせなあかんで。
ただ悩みすぎてもうすでに頭の毛くらいはむしり取られたやつおるんちゃうか?
自分、ええ時代に生まれたな。
最近薄毛は「治療」する言うんやて。知ってたか?
資料欲しかったらHP最下部右下からやわ。
いつまでも若々しくいたいなワシは。
●出資法と利息制限法が生み出す金利のカラクリ
利息制限法では年利の上限を15%~20%と定めとるが、違反しても罰則はない。
また出資法では年利の上限を29.2%と決め、これ以上は3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金となる。
つまり利息制限法と出資法には年利の上限に10%前後の開きがあるわけや。サラ金はこのグレーゾーンを利用して儲けとる。だから銀行や郵便局のカードローンの年利数%と比較すると、サラ金はかなり高利なんや。
・利息制限法・・・年利の上限を15%~20%と定めたもので違反しても罰則はない。
・出資法・・・年利の上限を29.2%と決めており、それを超えると3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金。
※この20%(利息制限法)~29.2%(出資法)のグレーゾーンなら、金利をいくらに設定しようが罰則は受けない。
ただどうしても金が必要な人間はおる。けれども銀行は大企業や富裕層を相手にしとるから零細企業や個人はゴミ扱いや。
そんな人間に融資してくれるのが信販会社やサラ金や。金利は高いが貸すことを前提に審査してくれる。
各サラ金にも年利の差はあって、金利が低ければ審査は厳しい。やっぱり金利は第一と考えるべきで、金利の低い店で断られたら、無理せん方がええ。
金に困った零細企業でも審査さえ通れば融資してくれるのがサラ金なんや。痛い目あわんように注意せなあかんで。
●ヤミ金融業の金利例
ワンランク上の借金法を紹介するわ。
金融の世界では10日で3割利息を取るトサン屋いうヤミ金業者がおる。
日歩1分のトイチ屋が業界の黒幕として君臨してたのはもう昔の話や。
金に困ってトイチ屋に借金する人が増えて、トイチ屋は客の選別をするようになっとる。
その審査にもれた人の行き着く先がトサン屋や。
つまり高利貸しがもっと強欲になっても金を借りたい客は腐るほどいるわけや。
単純計算でトイチの3倍の金利取られて、
しかも借り入れが長期化すればその差は広がって完済はますます不可能になる。
トサンのことをヒブサンとも呼ぶがこれは100円に対して1日3円の金利がつくからや。
例えば100万円借りたら10日で金利は30万になってしまう。
もし1ヵ月後に完済しよう思ったら、190万円で借り入れ金のほぼ倍額やで。
けど例え暴利でも、金に切羽詰った人間にはトサン屋も救いの神や。
ヤミ金融にとっておいしいカモっちゅうのは、物知らずで崖っぷちに立つ人間なんやで。
【高利貸しの例】(右側は50万借りた時場合の1年後の返済金額)
・トイチ:金利が10日で1割(年364%)・・・¥2,320,000
・トニ:金利が10日で2割(年730%)・・・・¥4,150,000
・トサン:金利が10日で3割(年1095%)・・¥5,975,000
・トヨン:金利が10日で4割(年1460%)・・¥7,800,000
・トゴ:金利が10日で5割(年1825%)・・・¥9,625,000
・サラ金:年利29.2%・・・・・・・・・・・・・・・・¥646,000
●離婚費用の相場
結婚の基本は経済力やと思う。夫婦のもめごとで一番多いのが金の問題やからな。
離婚問題も経済力が大きく関わる。離婚する際は財産分与や離婚期間に応じた慰謝料を支払わなあかん。親権争いなどで離婚裁判沙汰になると、弁護士料も必要や。しかも、子供が小さいと父親にほぼ勝ち目はない。
養育費は子供一人で月額3万~5万が平均で、成人まで支払い続ける義務がある。養育費は前妻がたとえ再婚しても支払い続けなあかんのや。
悩んでる時はまず弁護士による法律相談がそれなりに有効やと思うで。
親族や友人に相談して話こじらせる前に、法律をふまえて考えるのは合理的な手なんや。
●弁護士を頼んだほうがよい場合
・内容が複雑な時
離婚原因が双方にあって錯綜している。子供の親権、財産分与、養育費、慰謝料など法律問題がいくつもある。
・調停中の混乱が予想される時
暴力・子供の奪い合いが起きそうな時。生活費の請求など、子供の面接方法をどうするか決めたいとき。
・相手が話し合いに応じそうもないとき
●弁護士による法律相談
30分5000円~
●弁護士に離婚交渉、調停を依頼
・着手金:20万~50万
・報酬金:20万~50万(協議離婚できた場合)
●離婚裁判
・着手金30万~60万
(調停から引き続いて同じ弁護士が担当する場合は15万~30万)
●離婚給付
・弁護士の成功報酬は離婚給付の10%
●離婚による財産・慰謝料の支払額
・婚姻期間
5~6年未満・・・・・280万円
10~11年未満・・400万円
15~16年未満・・550万円
20~21年未満・・700万円
25年以上・・・・・・・770万円
離婚後、落ち込むのはしゃあないけどいつまでもクヨクヨしとったらあかんで。
キャバクラとか風俗でストレス発散するのもええけどもっと実のあることしようや。
もし生活がある程度落ち着いたにもかかわらず、出会いがないゆうんやったら結婚相談所とかどないや。
でももし資料取り寄せたりしても、穴が開くぐらい見なあかんで。
資料欲しいんやったらサイト入った最上部の資料請求からやわ。
ええ女見つけや。