借金完済!2億円の借金から立ち直った男の返済方法 -2ページ目

●マイカー・住宅購入など大金がいる時の奥の手

住宅購入などで大金が必要になったら、公的融資を使わんと損やで。公的融資は国民金融金庫など様々なもんがあって、国だけでなく地方自治体にもいろいろな制度が設けられとるで。

その中には無担保、無保証で貸し、しかも金利は安く返済期間も長いものもあるんや。

公的融資が銀行と最も異なる点は、預金をしていなくても融資が受けられるということや。銀行は「両建」ちゅうて、「預金をして信用と実績があるなら融資する」という条件があるんや。

さらに公的融資がええとこは、銀行ほど難しい融資条件を出さないところや。経営不振に陥っている人や、倒産しそうな中小企業にも貸してくれるで。

公的融資の運営は所得税や地方税が原資となる。税金を取られっぱなしにせんよう、大金が必要な時は、銀行やサラ金行くよりもまず先に公的融資機関に相談してみるべきやで。

せやけどやっぱ家は一戸建てがええな。

自分の城いう感じするもんな。

資料あるから、買うのを考えてるにしろ、夢見るにしろ

好きなようにせい。


ネットで賢く家づくり

あと最近こんなん見つけたわ。

「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」

真剣に悩んでるんやったら読んで損はないで。


社長、自分の会社を倒産させたくないなら、読んでください! その方法とは?

●個人ローンの金利比較

金に困ったらまずは利息の安い公的機関や銀行から借りるのが鉄則や。また、住宅や教育など、使用目的が決まっている融資は利息を低く設定しているので、利用したほうが得や。

一方、使い道が自由なフリーローン(消費者金融)やカードキャッシング、カードローンの金利は高めなので要注意や。
ただし、消費者金融は得な使い道があるで。消費者金融の自動支払機は土日祝日OKで、24時間対応し、借りた当日に返済すれば利息はつかんのや。
例えば、深夜タクシー代をATMで借りて、同日に返済すれば金利0%。また月曜日が給料日で、土曜日にお金がなくて消費者金融で1万円借りると、月曜日に返済すれば24円で済む。もしも自分の銀行預金から金を下ろしたら、時間外や他行では105円の利息が取られてしまう。サラ金も賢く使えば便利なもんや。

要注意なのが夕刊紙や雑誌の「小切手・手形にて即金 30万円~500万円まで 年率12%~29.2%」などの広告や。客が来店すると信用調査をすると騙して、審査が通らないので会社は融資できないと断ってくる。それでも融資を頼むと、「お困りの様子なので私個人でなんとか融資しましょう」と個人融資を持ちかけて、10日で1割以上の利息を取るというカラクリや。モグリの賃金業者は要注意やで。

■金利比較
・フリーローン(消費者金融)
アコム:27.375%
武富士:27.375%
プロミス:25.55%
クレディア:28.5%
ぷらっと:29.2%

・カードキャッシング
三井住友カード:27.8%
DCカード:27.8%
UCカード:27.8%

・カードローン
三井住友銀行:8.0%~12.0%
三菱東京UFJ銀行:8.875%
みずほ銀行:11.6%~13.6%

・商工ローン
ロプロ:22.92%~29%

・住宅ローン
三菱東京UFJ銀行
固定型3年:2.25%
固定型5年:2.80%
固定型10年:3.50%
変動型:2.375%

・教育ローン
みずほ銀行(固定金利):6.95%
国民生活金融公庫:1.65%


せやけどみんな金に困ってる言うけど、小遣いはどないしてんねやろ。

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●サラ金規制法・借入限度額の比較

金融業者が貸せる限度額は出資法や利息制限法で定められとる。ところが個人からかリス場合その制限はない。サラ金の悪質社員は来店客に「このままでは当社の審査が通らないので、少し金利は高くなりますが、私が個人的に何とか融通しましょうか?」と親切そうに持ちかけてくる。
もしそんな話にうっかり乗ってしまったら、違法な金利を吹っかけよるから、たちまち返済は滞ってしまう。
すると社員は「私は返してもらわないと困るので、何とか会社の審査を通すので、うちの店で借りて私に返済してください」と迫ってきて結果的にその客は最初借りようと思ってた金額よりも多くの借金を背負うことになるわけや。
会社で金を貸すと商行為になってしまうので、金利や取立て方法なんぞの規制にしばられて、もし違法行為があったら営業停止になってしまう。
一方、個人の貸し借りの場合は暴利であっても個人間の同意の上やから、法律は介入できん。さらに重要なんは、会社相手の借用書は5年が時効やが、個人相手は2倍の10年。
例え相手が自己破産しても、個人で貸しているのなら地獄の底まで追いかけることができるという仕組みや。
サラ金は1社50万が限度になってるが、複数のサラ金から借りることもできるから、10社から借りれば500万にはなる。
ところがそれでは返済できんやつがぎょうさんおるから、大手サラ金は4社までの利用は認めるが5社以上借りとるやつにはもう貸さん、といった協定を結んでるわけや。

■サラ金規制法
賃金業者は顧客に対して以下のことを守らなければならない。

①顧客1人に対する融資額は50万円以下、もしくは年収の10%以下。
②正当な理由なく午後九時から翌朝午前八時までの時間帯に電話連絡や訪問を禁止。
③近所で大声を上げたり、大勢で訪問して脅迫を交えた言動をとることの禁止。
④貼り紙、落書き、借り入れの事実を流布してプライバシーの侵害をすることの禁止。
⑤他の賃金業者からの借り入れで返済を強要することの禁止。
⑥債務者の勤務先に押しかけて脅したり、しつこく電話をかけることの禁止。

上記事項に違反した賃金業者は、登録の取り消しなど処罰を受ける。

■サラ金と商工ローンの違い

●サラ金
主な業者:武富士・アコム・プロミス・アイフル
融資限度額:原則50万円までまたは年収の10%以下
担保:なし
保証人:なし
年利:25~29.2%

●商工ローン
主な業者:ロプロ
融資限度額:300万円~1000万ぐらい
担保:小切手
保証人:包括根保証人(※)
年利:20~29.2%

(※)根保証とは、借り入れ人がいったん返済してもその保証責任はなくならず、また根保証人が保証した責任の限度額まで同じ業者から再び借り入れをしたり、借り増した額までも保証すること。

●必見!!クレジットカード会社の賢い利用法②

前の続きや。
カードの支払いが「1回くらい遅れても大丈夫やろ」と思う人も多いが、カード会社はそう甘くはないで。3ヶ月以上遅れるとブラックリストに載るゆう話もあるんや。
そういう時は締め日の翌日に買うと、だいぶ得ができる。引き落としは翌々月になるから、その間約55日の余裕ができるで。

参考にしてや。

■主なクレジットカードの締め日と引き落とし日

①JCB
締め日(毎月):15日
引落日(翌月):10日

三井住友
締め日(毎月):15日
引落日(翌月):10日

UC
締め日(毎月):10日
引落日(翌月):5日

DC
締め日(毎月):15日
引落日(翌月):10日(一部12日)

UFJ
締め日(毎月):15日
引落日(翌月):10日

アメックス
締め日(毎月):20日
引落日(翌月):10日(一部21,26日)

ダイナース
締め日(毎月):15日
引落日(翌月):10日

NICOS
締め日(毎月):5日
引落日(翌月):当月27日

セゾン(西武、西友等で利用
締め日(毎月):10日
引落日(翌月):4日

セゾン(セゾンカード加盟店での利用)
締め日(毎月):末日
引落日(翌月):翌々月4日

オーエムシー
締め日(毎月):末日
引落日(翌月):27日



●必見!!クレジットカード会社の賢い利用法①

クレジットカードは便利や。支払い方法はリボビング払い、分割払い、ボーナス払い、一括払いと様々あるが、皆カード会社から一時的に立て替えてもらい、モノを買うわけやから借金と同じや。

ただ高額商品を購入する時や現金の持ち合わせがない時はカードは非常に便利や。まして若者はカードに抵抗がないから最近はコンビニでもせっせと使いよる。

クレジットカードの種類は実に多い。2,000種類とも5,000種類とも言われているが、実際のことは発行者側もわからんようや。

しかし、カード会社を発行する会社はだいたい4つくらいに分けることができる。それを知っておくだけでも賢い消費者になれるで。

■クレジットカードの種類
銀行系
・代表的カード:JCB・UC
・割引サービス:×
・年会費:¥1,250
・旅行保険:△
・リボ払:○
・分割払い:○

信販系
・代表的カード:NICOS
・割引サービス:×
・年会費:¥1,250
・旅行保険:○
・リボ払:○
・分割払い:○

流通系
・代表的カード:セゾン
・割引サービス:×
・年会費:無料が多い
・旅行保険:×
・リボ払:○
・分割払い:○

メーカー系
・代表的カード:トヨタ
・割引サービス:△
・年会費:初年度無料が多い
・旅行保険:△
・リボ払:○
・分割払い:○

※○=有り、△=条件付、×=無し

一番伝統があって威張ってるのが銀行の子会社が発行しているカードや。
JCB、三井住友、UFJ、UCカードなど、それぞれメガバンク系列やグループ会社となっておる。

次が信販系カードで日本信販(NICOS)、オリコ、アプラス、ライフ、ジャックスなど。

ここのグループは昔は月賦を中心に事業展開していた会社や。分割払いが得意で加盟店とのつながりが深いのが特徴や。

デパートやスーパーの流通系カード会社もある。セゾン、イオン、オーエムシー、高島屋などで、買い物の時にポイントが付いたり、割引になったりするから主婦が得するカードと言えるな。

メーカー系はJAL,トヨタ、ソニーなどメーカーが発行するカードのことや。それぞれメーカーの特典が付いてくるからこれも得する。

自分に合ったカードを持つのがカードを使う基本や。