祖母が他界しました。

最愛の母の誕生日の日に。

(つまり私にとっての曽祖母)

 

最後までインパクトがあり、

記憶残る命日となりました。

 

祖母は大正15年生まれで、

第二次世界大戦に青春期を過ごし

同世代の男性の多くは

戦死された時代です。

 

当時は、お年頃の男性一人につき

”トラック一台分の女”

という対比の表現をしてました。

 

なんとも乱暴な表現ポーン

今だったら間違いなく問題な表現です爆弾

 

そんな中で、当時器量良しと

言われていた祖母は、

婿養子に入ってくれる祖父と

結婚し、子には恵まれなかったものの

 

親戚から純朴で少々お人好しな母を養女に迎え

そこから、孫、ひ孫に囲まれて過ごしました。

 

祖父もとても気が優しく動物や子供を愛する人でしたし、

 

祖母の仕事は公務員でした。

(しかもコネ!)

家事は曽祖母に任せっきり、

 

一方で趣味のお花の教室を開き、

私の母の助けを借りながら

生徒さんにも恵まれました。

 

99歳まで生きられたわけですから、

当然、肉体、健康にも恵まれていたのです。

 

不動産も持っていたし、

趣味の世界では、表彰もされ

その関係で人脈もあったようです。

 

仏教の世界では、

この世には課題があって、

足りないものを埋めようと努力したり

様々な感情体験をするために

 

みんな輪廻転生を繰り返してきていると言われます。

 

しかし祖母は、自分が欲しいと思うものは当然、

 

人から見ても羨ましがられるような思いつく限りの幸運を全て手に入れた言ったように思います。

 

家庭運、愛情運、仕事運、健康運、金運・・・

 

ガチで

この世は天国を体現した人でした。

祖母の課題は一体何だったのでしょう?

 

そばで見ていても本当に苦労知らずの人でした。

(陰で苦労や努力ができるキャラでもないしなあ)

 

どんな星の元に生まれたのかはてなマーク

 

 

この世は

”我が(想う)まま”

を体験、体現?した人だったのかもしれませんニヤリ

 

祖母の供養のためにも出生時間の算出(レクティファイ)してみようかなサーチ