昼休みに後輩が話があると言ってきた。

先輩にこっぴどく叱られ凹んでいた。

その状況を見て、別のグループのチーフがすっ飛んでやってきた。

「やつは一時間も説教されてたけど、その件は知っているのか?」と
「一人で抱え込んでないか心配だ」と伝えに来てくれた。

話は聴いてるから大丈夫だと伝えた。

彼のそのタイムリーさと、建屋の違う職場までメールではなく、直接伝えに来てくれたことが
なんだか嬉しくて、職場の仲間をみんなで支え合っているなと実感した。

面倒くさいことを面倒くさがらずに実践してる彼は
いつも光っているのです。


昨夜、突然に参加することになった地元の仲間との忘年会では、みんな酔っ払って大いに盛り上がった。

いい歳した男が一人泣き出した。(よくある光景)

そしたら
この会に参加してるレディース達がその男の周りに集まってきて
「どうした?」
「何、凹んでる」って声を掛けはじめた。

ニャンコが仲間の猫の毛づくろいをしてペロペロ舐めてあげるように
おでこを相手のおでこにくっつけて励ましてる。

その男は元気になってまた笑顔になるのです。

人は他の人を元気にさせる見えない力を持ってます。
(女の)人は(男の)人を元気にさせる見えない力を持ってます。

俺もそういう人間になりたいのです。

今日は家で夕飯を食べる気がしなかったので、仕事帰りに最寄り駅の近くで食事をした。

店を出たら目の前に偶然、親友が立っていた。
よく見たら知った顔が20人くらいいる。

今日は地元の仲間の忘年会だった。
数年前からシフト勤務になったので休みが合わずに参加できないでいた。

強引に二次会に連れ出された。

訳わからず、大声で歌いまくった。

もう20年前から一緒に飲んでる。
太ったり、はげたり、離婚したり。

会社からの帰り道、
今日は一人で家にいたくないな~って思いながら帰ってきた。

だから、みんなに会えたのは嬉しかった。

偶然は必然なのか、神様が楽しい時間をプレゼントしてくれた。

ツライ4日間がやっと終わった。




後輩5人を連れて大阪で忘年会をしてきた。

皆、大阪はほとんど知らない。

3, 4ヶ月前から旅行の計画。

アブナッかしい俺たちをみて、大阪で学生時代を過ごした先輩が
「夜は俺が案内してやる」と言って、わざわざ飛行機で来てくれた。

空港で8人乗りのレンタカーを借りてホテルまで迎えに来てくれ、
めちゃくちゃ旨い「串揚げや」と「寿司や」に連れてってくれた。

この人はいつも人の喜ぶことをしてくれる。

親会社の人なのに偉ぶらないで、俺たちを一人の人間として扱ってくれる。

この人には
何処かに行ったらお土産買って行こうとか
困ってたら絶対に助けたいと思ってしまう。

人間力を学んでいると「倫理観」の壁にぶつかる。

今までの自分が恥ずかしい。

人にやさしくされて、初めて自分の愚かさに気付く。

せ○じ兄さん、おかげでとても良い思い出が出来ました。

ありがとうございます。