新しいことを始めようとする時

「圧倒的な情報量から良し悪しを判断するべきだ」とアドバイスされました。

いろいろ調べてみると
ソフトバンクの孫さんも同じようなことをされているようです。

新規事業を起こす際は
A4用紙を1メートル積み上げるくらい調査をし、それを40回深堀りするそうです。

総数40メートルです。

そこまでやって勝算70%以上なら、参入するそうです。

脳みそがちぎれるくらい考えることです。

今日も読んでくれてありがとうございます。

今日はお昼から、ずーっとハガキを書いていました。

あっと言う間に時間が立ちます。

今月、ハガキに関連する書籍を9冊買いました。

ほとんどの書籍が営業力向上の一環として葉書を活用するというものでした。

私が実践している「ハガキコミュニケーション」とはコンセプトが違うものばかりでした。

しかし、少し手を加えると面白い手法など勉強になりました。

これから実践していこうと思います。

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今日のテーマは「余韻を残す」です。

私なりにお葉書を書く時に意識しています。

マイケルジャクソンのライブが凄かったのは余韻の効果を
上手く使ったと言われています。

また見たい!逢いたい!と思わせたのです。

ハガキで余韻を残すとはどうすれば良いのでしょうか!

それは「1対1のコミュニケーション」のあり方にあります。

お会いした時にしっかりとお話をすることです。

しっかりお話するためには事前の準備も必要です。

相手様の「上質の世界」を理解し、
それを意識した話題を構成することも大切でしょう。

1対1でお話した時に言葉で交わした内容ではなく

その場の雰囲気や、心地よい空気の感じを

お葉書で文字として表現できると余韻を味わえると思います。

余韻は目に見えないものです。

その時、会話をした二人にしかわからないワードなり
シチュエーションがあるはずです。

それをハガキで再現するようにしています。

お逢いして会話をしなくてはハガキの効果は得られません!

今日も読んでくださりありがとうございます。

今日は友達作りについてお話しします。

私は友達作りのコンセプトとして
「無理なお願いを出来る」関係をコンセプトに掲げています。

こんな話をしていたら
無理なお願いって何ですか?って聞かれます。

例えば、
「今から会社を早退して私の手伝いに来てくれないか」とか

「来週、そちらに行くから会社を抜け出して空港まで車で迎えに来てくれないか」とか

「返済期限なしで10万円貸してくれないか」

などです。

これって誰にでもお願いできる内容じゃないですよね!

「あなたと友達でいることで、それ以上の利点が確実にある」的なものが根底にないと
了解してもらえないです。


「天国の箸は長い」という話をしたことがありますが

まずは相手様を満足させなくては信頼関係は築けません。

「信頼関係」を築くには「時間も味方にする」ことです。

あなたの事を気にかけています。と伝え続けることです。
逢いに行き、その人の困っていることや喜びそうなことに応えることです。

それも圧倒的に応えることです。

「圧倒的」それが信頼関係に繋がります。

難しいのは
自分より出来る人や頭のキレル人達を喜ばせることです。

たいがいの人は、そういう人達を避けてチャレンジしません。
馬鹿にされるからです。

上手くいっている人達の共通点は「自分より頭の良い人に囲まれています。」

チャレンジした人にしか手に入りません。

自分にとっては無理なお願いでも
相手様にとっては簡単なことだってあるのです。

無形財産を手に入れるには「チャレンジ」は欠かせません。


今日も読んでくれてありがとうございます。