今日はお昼から、ずーっとハガキを書いていました。

あっと言う間に時間が立ちます。

今月、ハガキに関連する書籍を9冊買いました。

ほとんどの書籍が営業力向上の一環として葉書を活用するというものでした。

私が実践している「ハガキコミュニケーション」とはコンセプトが違うものばかりでした。

しかし、少し手を加えると面白い手法など勉強になりました。

これから実践していこうと思います。

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今日のテーマは「余韻を残す」です。

私なりにお葉書を書く時に意識しています。

マイケルジャクソンのライブが凄かったのは余韻の効果を
上手く使ったと言われています。

また見たい!逢いたい!と思わせたのです。

ハガキで余韻を残すとはどうすれば良いのでしょうか!

それは「1対1のコミュニケーション」のあり方にあります。

お会いした時にしっかりとお話をすることです。

しっかりお話するためには事前の準備も必要です。

相手様の「上質の世界」を理解し、
それを意識した話題を構成することも大切でしょう。

1対1でお話した時に言葉で交わした内容ではなく

その場の雰囲気や、心地よい空気の感じを

お葉書で文字として表現できると余韻を味わえると思います。

余韻は目に見えないものです。

その時、会話をした二人にしかわからないワードなり
シチュエーションがあるはずです。

それをハガキで再現するようにしています。

お逢いして会話をしなくてはハガキの効果は得られません!

今日も読んでくださりありがとうございます。