知り合いから面白い話を聞いたので紹介します。

近くに屋台の焼き鳥屋があるそうです。

その店がとても美味しくて、よく通うようになったそうです。

店主は20代後半の若いお兄ちゃん!

通ううちに世間話をしていたら仲良くなりました。

ある時、いつものように数本の焼き鳥を買いました。

本当に旨いので、チップとして2000円渡しました。

お兄ちゃんは喜ぶわけです。
(そりゃそうだ!)

「中学生の息子が学校の帰り道にその店の前を通るので
見かけたら、たまに食べさせてよ」なんて話したら

快諾してくれるのです。(それが目的でチップを渡したわけではないです。)

それからは良いお肉が入った時はメールで知らせてくれます。

新作メニューの時は試食も依頼されます。

時には、息子さんお帰りです、なんてメールも来るのです。

こんな話を楽しそうに話してくれるのです。

以前にブログにも書きましたが

人は「特別扱いされる人」と「特別扱いされない人」に別れます。

「特別扱い」とは「ルールを越えたおもてなし」です。

世の中にルールがあるおかげで、「特別扱い」が成り立つのです。

「ゴマをすって、お世辞を連発しろ」という話しではないです。

無形資産=親友、信頼、信用

を作るためにお金を使うべきです。

私は以下の3点を実践している理由は

①ギフト
②お土産
③お葉書

「子供」から「大人」には年齢を重ねればなれるけど、

「大人」から「紳士」になるには意識的に学んで、行動で実践する必要があるからです。

「チップの習慣は日本にはない」と言いますが
良くしてくれた人にはあげるべきです。

しかし、スマートにチップを渡せることだ重要だと感じます。

基本はいつも感謝の心です。