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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

過日。

ハードボイルドでした〜

ということで、

遅ればせながら、20人目のハードボイルド・ゲスト 萬谷真之さん出演の『ハードボイルド 絵本』本番写真などをチラチラと。


「いつもの」なんだけど、ちょっとだけ違うオープニングは、いつも通りに出演者それぞれがカウンター越しにマスターへオーダーを。
 
お久しぶりです。いつもの!



いつもの、烏龍茶です。

はじめまして、マスター。
「いつもの!」←英語で言ってた。笑

萬ちゃん、マスターいじりすぎ!笑


徳田くんが堪え切れずに笑ってます。

さすがのエンターティナー。
オープニングから沸かせてくれます。


絵本の内容もですが、なんだか久々の本番が楽しすぎて、いつも以上にフリーダムなフリートークになってしまいました。





で、今回は出演者のみでゆで卵。
ちゃんと食べる前に手指の消毒しましたよ。

ゆで卵の乾杯は、案外難しい。(どっちかだけ、割れる)

そして、相変わらずゆで卵を食べません、徳田くん。


「なんで食べないんですか?」というゲストの素朴な疑問に、


「食べたら、このやり取りもう終わるでしょ」

というまさかの答えが!

なるほど。
このやり取り、したいのね。。。

わかりました。

今後も「いつもの」やり取りとして続けていきたいと思います。笑



本当は4月にお届けする予定だったハードボイルドです。
5月6月と延期を重ねての7月でした。その間、それぞれに色々なことを考えたはずなのですが、一つだけ3人とも考えなかったことがあります。




芝居をすること、表現をすること、不器用かもしれないけど、それを手放す気の一切ない、そんな3人でした。

再開の場に足を運んでくださった皆様はもちろん、再開を喜んで、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

どうか、来月も開催できますように。
(でも、無理はしないですよ)




過日(7/6)
無事に『ハードボイルド 絵本』再開が叶いました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
気にかけてくださった方も沢山いてくれて、とても心強かったです。

未来は不透明で、いろいろな考え方ややり方があって、どれが正解とか今はよくわからない。

コレは私のやり方と判断。

それに賛同してしてくれる方々がいる事にただ感謝。

素敵な夜でした。

ところで。
『ハードボイルド 絵本』は今回で20回目。
20人目のゲスト・萬ちゃんこと萬谷真之さんとは本当に久々の共演。

記憶を掘り返してみると2006年と2007年!
写真は2007年の「本読みの時間」vol.9〜ふる・える〜です。




私も若いが、萬ちゃんが若い!笑

懐かしついでに、ここまでの20 人ゲストを羅列しておきます。


豪華!

今年の6月で『ハードボイルド 絵本』は3年目に突入しています。(お休み中でしたが)

特に気負うことなくここまで来れたのは、お客様は勿論ですが、会場スタッフの方々と共演者のおかげだと思ってます。

ハードボイルドが3年目ということは、ワイルドバンチもリスタートから3年目!

これから、ますますお世話になる所存です。(*´罒`*)ニヒ

ということで、


次回は、8/3(月)。

久々のプレイヤー出演です。

【予約のみ15 人限定】

8/3(月)20時〜
「本読みの時間」presents 
『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)

ドリンクオーダー + 投げ銭 

出演:鳥飼りょう〈サイレント映画ピアニスト〉・徳田祐介・甲斐祐子


当面はご予約必須の体制です。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

6/29(月)〜7/5(日)




























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