


おはようございます。
昨夜から雨が降り始め
静かな小雨がなんとも穏やかな海癒の朝です。
緑がまたまた、生命力に溢れています。


養老孟司さんのユーチューブを時間があるときに見ています
以前のブログにも書いていますが
すべての哲学や神秘性や真理を
養老さんの視点でたんたんと話す
色々 言葉が琴線にふれ
なるほど!って
思える言葉が たくさんありますが
その中でも
「 揺らす 」
体も、
ものも、
思考も
志向
揺らすことで
相互の調整がされて、収まりがよくなっていく
色々な想定外の事が起こるのは
安定への矢印を強くしていく課程である、
大きな地震で根底から文明のおごりを感じ
自然への畏敬の年を改めて感じさせられる
こんな時代からだ大切なことを揺らしながら考え直す
特に今、必要なのは自分で動いて
心も体も揺らしながら
何がフィットするか
再考していくこと
そんなことを強く感じます。

太陽がでなくてどんどん温かくなります
まりえ達は高知へ出発し
昨日も朝は滞在者の 近隣のインフォメーション
ビタリー家族は 軽く歩きながら、観光したいって
足摺岬コース
竜宮神社 アコウの木 金剛福寺 灯台 展望台へ

そうこうしていると うーさんも来てくれ
少し歓談して 里海水族館へ
僕も雑務をして
宿毛買い物コースへ



高知新聞に幡陽小学校の記事をみながら

道の駅フレパとアルネやで買い出しをして
ポモさんへ先日テレビの取材を受けて
かなり忙しかそうってうーさんに聞いていたので電話で予約して
いつもの至福の時間





ほんとポモドーロさんが近くにあることに感謝
たくさんのドライフラワーをいただき
昨日はサウナにいきたく早い目に椰子さんによってから
帰路へ


部屋の雑務をして入道雲をみながら
もうほんと初夏の香りを感じビタリー達も浜へ



夜は久しぶりの エコツーリズムセンター
のラジオに出させてもらいました。
10数年前に来てくれたなおちゃんが メールくれきっかけを作ってくれ
改めて、自分の役割って自然と人をつなぐ役割なんだなあって感じました。
まだ学生のゆうさんの話で、若い人が旅に行く人が減っているって言ってましたが
考え方が多様化している中で
情報が先行したり
余裕がなかったり
旅にいきたあいいい!って熱量が昔にくらべたら少なくなったのでしょうか
旅にでて 揺さぶるられて こそ自分の立ち位置が再確認できるような気がしますが
そんなことを感じれたいい時間でした。
ありがとうごいざいます。
