すぐに疲れがとれました。さて、いまから少し今回のプレゼン課題に提出した内容を模型写真を見せながら書きたいと思います。

アンディ・ゴールズ・ワージというランドアートの芸術家のための家とアトリエをつくるという課題でした。敷地はいくつかあって選ぶことができ、僕は北海道の上富良野を選択しました。環境の問題では皆さんも想像がつくと思いますが、積雪が問題であるとわかります。そこで屋根に急こう配をつけて、自然に雪を屋根から落とす方法を考えました。最初はスタディ模型を作りながら、大きな木を家で表現する方法を選びましたが、自分でもいまいち納得がいく造形にはなりませんでした。だから1案は削除しました。そしていろいろな考えていることでこの芸術家は自然な物質を利用して作品んをつくりあげることを頭に置いたときふとピアノが思い浮かびました。ピアノは様々な音楽が作られる原点であり、一人でハーモニーを造ることができる楽器である。と思いました。グランドピアノをモチーフに考えて、建物を造形しようと考えました。しかしあまりにも単純なので形に面白みがありませんでした。もう一度芸術家を頭において考えられてのは、彼の作品は屋外で造られていると思い、庭になる部分を広げようと考えました。その作品(左上の写真)がこれです。
左側の建物は住居、右側の建物はアトリエとしています。まず右側のアトリエ部分について説明したいのですが、アトリエの特徴は急こう配の屋根を用いて上部に大きな開口を設けています。環境の配慮として考えたのは、昨日も書きましたが、積雪の問題です。勾配で雪が自然と落とすことができます。そしてもう一つ北海道の地域の利点で、夏は涼しいということです。自然光を建物内に取り入れることで、環境を取り入れた建物にしました。いわゆる音が発生する部分ですので、自然物質を使っての新たな作品を創りあげることを彼に期待しています。
住居部分はのちほど公開します。
今回の最終成果物は配置図、平面図、断面図といったものでしたが、あえて模型を作ることに挑戦し、写真を貼りつけたりなどをしました。正直僕だけで、誰も取り組んでいないのでういてました。
、僕自身は刺激も受けましたし、なによりも少ない時間の中で、自分が持ってる力を発揮して取り組んだことで