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☆開運パワースポット☆

パワーを貰って人生を楽しく生きよう

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宇都宮で恋愛パワースポットといえばここ!

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宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

栃木県宇都宮市にある下野国一宮・宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ・うつのみやふたらやまじんじゃ)、正式名称は二荒山神社ですが日光にある二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)と区別するためにご鎮座する地名を冠して呼ばれています。かつては宇都宮大明神などともよばれ、通称は「二荒さん」とも呼ばれています。

ご祭神

●主祭神:豊城入彦命(とよきいりひとのみこと)・・・第10代崇神天皇の第一皇子。天皇の命で東国を鎮めたとされる。毛野国(のちの下野国・上野国)の開祖とされる。

●相殿:大物主命(おおものぬしのみこと)・・・三輪山(大神神社)の神。出雲大社の縁結びの神である大国主命の和魂。

●相殿:事代主命(ことしろぬしのみこと)・・・大国主命の子神。

宇都宮二荒山神社の歴史は大変古く、第10代崇神天皇の時代までさかのぼります。ご祭神の豊城入彦命は武徳に優れ古くから武将の信仰が篤く、藤原秀郷(平将門の乱)、源頼義・義家(前九年の役・後三年の役)、源頼朝(源平の役)、徳川家康(関ヶ原の合戦)などの時にこの神社に戦勝祈願し、神領・宝物や社殿の改築などをされています。また、「平家物語」によると屋島の戦いの時に那須与一が平家船上の扇の的を射る際「日光権現、宇都宮、那須の温泉大明神」と祈ったと言われています。社殿は何度も火災にあい、現在の社殿は明治10年(1877年)の再建。

北方位のパワーを東京へ送る通過点のひとつで日光東照宮などを通過した龍脈がここを経て東京に流れているそう。また、鬼怒川も龍の通り道となり悪い気を流しているんだそう。

ご利益は祭神の大物主命が恋愛・縁結びの神様であることから恋愛・縁結びに高いご利益が期待できるパワースポット。おおらかで優しく癒しや平和の気があるそう。本殿に参拝後に末社をお参りしてください。特に水神社は水のパワーが強いので参拝するといいそうです。

境内には12の末社がお祀りされています。初辰稲荷神社の横には江戸時代には宇都宮名水「七水」のひとつとされた「明神の井」があり、明治天皇の御行幸の際にはこの水を茶の湯としたと伝えられています。このご神水は、飲むと女性は美しく優しくなれ、男性は包容力がつくと言われていますので参拝に訪れたら必ずいただいてくださいね!また、この水を使うと書道が上達するという言い伝えもあるんだそうです。

宇都宮では恋愛パワースポットが数少ないですが、この宇都宮二荒山神社を参拝すれば下野国全ての神社のご利益が受けられると地元で篤く信仰されているすごいパワースポットなんですね!