開運犬びっちゃんの「しあわせ日記」 -4ページ目

運がないときの対処法・・・!?
 

 

 

「最近、ツイていないな・・・」 そんなふうに

「不運」を感じるとき、

皆さんは、どうしていますか?


びっちゃんは、どう・・・?

 

 

 

 

 

 

 

「皆さんは、次のどちらに当てはまりますか?」


A. 「運」を逃がしている理由や原因を考える


B. これ以上悪いことが起きないよう、行動を控える

 

 

 

 

 

「どちらも間違いではない。
しかし・・・

『運』に恵まれないときに最も大事なことは

『今、自分が不運な状態にある』ということを

『忘れてしまう』ことなんだ。」

 

 




「『運』がないために起きてしまった災難や失敗など

嫌なことをいつまでも引きずったり、

しょっちゅう思い出したりしていると

『運』はますます遠ざかるんだ。


『ツイてない自分』のイメージが潜在意識の中に

植えつけられてしまい、自ら失敗するような

行動を起こすことになりやすいためなんだよ。


では、『運』が遠ざかっているときに具体的に

行うべきことは何か。」

 

「びっちゃん、

その考えは、浅くて話にならないな!

 

 

 

 

最も良い方法が『瞑想』です。


ツイていない原因を考えることは

いっさいやめて、心を真っ白な状態にする。

意識をただ自分の内側に向ける。


瞑想によって負の感情をリセットすることで

不運を終わらせ、ツキを再び呼ぶことが

できるようになるんだ。」

 

 

 

 

 

 

「『運』を早く巡らせるためには

嫌なことはすぐに忘れること。


そういう意味では、

びっちゃんの得意な部分が生きるね。」


そして・・・

 

 

そうなんだ。

 

反省はやめたけど、

これで本当に、「運」がやってくるの?

「『運』の良い自分、

成功して脚光を浴びている自分をイメージするんだ。」

 

 

 

 

 

「あなたの進む方向を決めるのは

あなた自身の心だということを

肝に銘じてください。」

 

 

 

*** お知らせ ***

2017年のびっちゃんカレンダーができました!

 

book

 

 

 

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いつまでも若々しく元気でいるために、
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09

 

人の感情には色がある・・・!?
 

 


感情に色があるなんて聞いたことないな!

 

 

「2016年は、密教の六大思想の中の

『火』の年にあたる。前に言ったでしょ。

一般的に『火』には生命力の象徴としての

ポジティブなイメージと火災や戦火と言った

ネガティブなイメージが同時に存在しているね。」

 

 

 

 

「火の年を象徴するカラー『赤』。

これは、古代中国で生まれた『氣』の世界観である

『五行』の考え方に基づくもの。

青・赤・黄・白・黒五色があり、それぞれ次のものを

象徴している。

 

●青......木・春・東

......火・夏・南

......土・土用・中央

......金・秋・西

......水・冬・北


この五色は、人の感情にも当てはまるんだ。」

 

 

 

 

「もちろん!

心(立心偏)』にと書いて『』と読む。
人は物事に対して、まず『
』から入っていきます。」

 

 

 

 

 

 

「『』の次に『』になり、情熱を燃やすようになります。」

 

 

 

 

 

「しかし、いつしか関心がなくなったり

マンネリに陥ったりすると
情熱の炎が燃え尽きて『
』の土になっていきます。」

 

 

 

 

「恋愛関係などにおいては、

燃え尽きて白紙になり、この先さらに

『別れ』という『』の絶望へと進むこともあります。」

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

びっちゃんは開運犬だから

 

 

 

それじゃ
情熱の『』を絶やさず、『』の輝きを

手に入れるためには

 

 

「その為には、


(1) 周囲の状況の変化に気づく

(2) 状況の変化に応じて
   自分自身の考え方や行動も変えていく


という2つのことが欠かせない。

初心を忘れないことはもちろん大切ですが

それに縛られて古い考え方を無理に

押し通そうとすると、ビジネスや人間関係に

必ず歪みが生じます。

 

それだけでなく、

自分自身もマンネリから抜け出せず

成長できなくなる可能性があります。」

 

 

 

 

 

びっちゃんは、ちょこちゃんに

押し通してるんじゃなく

人生経験を教えてるの!   

 

 

 

 

「時間や年齢、経験などによって

人も周囲の状況も常に変わっていきます。

必要に応じて自分自身を変えていくことで

仕事も人との付き合いも

すべて良い方向に進んでいくようになります。


そして、もうひとつ

忘れてはいけないのが、自分で自分を

幸福な状態へと導くことです。」

 

 

自分を幸福な状態へと導く・・・

それは得意

 

 

私たちって、

こういうのは得意よね!

 

 

「内側が幸せな感情で満たされていれば

気持ちもどんどん前向きになっていきます。
そこで必要なのが『リラクゼーション(くつろぎ)』の

時間です。

楽しかった思い出、愛する人のこと、ペットのことなど

自分が心から幸福な気持ちになれることを

思い浮かべるのです。


リラクゼーションで自分自身を

幸福な状態へと導きましょう!」

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

負の感情を

     自ら制する・・・!?


落ち込んだり、イライラしたりするなど、

ネガティブな感情に陥っているときほど


なぜだか・・・

 

 

自慢じゃないけど

 

 

 

「びっちゃんのように、

自信満々に言うことではないけど

こうした経験は

きっと誰にでもあるのではないでしょうか。


弘法大師 空海はかつて

次のような言葉を語っていました。」

 

 

 

 

 

そうはいっても、苦しく困難な状況のとき

心を明るく保つなんて

そんな簡単にできないよ!先生

 

 

 

「そこで覚えておきたいのが

空海の教えなんだ。

 

 

『暗くなった心をリセットするためには

まず心を鎮めることこそが大事である  』


ネガティブな感情に

支配されそうになったときには

その感情を意識的に鎮めること。
自分で自分の心を制すること。

 


でも、どうしたら

 

 

 

「実は、その為に最もシンプルで

効果的な方法があるんだ。
それは『呼吸』!

 


それって、息すること?

 

 

 

「呼吸は生きるために誰もが

普段無意識に行っているものであると同時に

緊張したときに深呼吸して気持ちを

落ち着かせるなど、

意識的にコントロールすることができる。
息を吸う、吐く、止めるという3つの行為には

それぞれ次のような働きがあるんだよ。


✿息を吸う・・・・・交感神経が優位になる

 

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経という

正反対の働きをする 2 つの神経から

なりたっています。

交感神経は活動しているときや

緊張しているときなどに優位になります。

呼吸が速く、吸う息で肩が上がり

身体を緊張させている人は、

心も不安定で余裕がない傾向があります。


✿息を吐く・・・・・副交感神経が優位になる

 

 

 

副交感神経は

リラックスしているときに優位になります。

息を吐くことで不安や緊張が和らぎ

血行も良くなるため、疲労回復効果なども

期待できます。


吐く息がしっかりしている人は、心が安定していて

動作にも余裕が感じられます。


✿息を止める・・・・・集中力、注意力が増す

 

 

 

息を止めることで
集中力や注意力が高まるほか

『丹田』に全身の力が集約されます。丹田とは

『へそ下三寸』(へそから約5cm下)にある

体内の部位で『氣の田』という意味をもっています。
ここに力が集まることで、身体のバランスが保たれ

安定した状態を維持することができるようになります。」

 

 

丹田がどこか

    ちょこちゃんで見てみよう!

 

     え〜〜

 

 

 

 

「呼吸のことからもわかるように

『心』と『身体』はつながっています。

呼吸によって身体を整えることで

心もコントロールすることができるようになるのです。


心と身体を整え、ネガティブな感情を

制することができれば

心は自然とポジティブな状態へと向かっていきます。


そして、自分の中心に常に幸福がある状態を

目指すことが重要です。」

 


息を吸う、吐く、止める、実に簡単〜〜

呼吸を整えたら

 

 

「びっちゃんは、

    本当に単純ですばらし~よ!」