これはブログではありません。
開運部 部活の記録です。
部長があとで解析します(?)
■Day-0
2011年2月13日~18日まで旅に出ることにした。
重要なのはどこへ行くか。
部長によると、実際の方位はこの5度左回りの向きらしく
四緑は2月は北西が吉方位、北が凶方位なので
ど真ん中の長野に決定。
なんと、長野は灯明まつり最終日。
http://www.nagano-toumyou.com/
照明マニアの私はこの絶好のタイミングに感謝。
「ゆめ茶会」という言葉に魅かれ、長野への旅を
急遽プランニング。
日付変わって2月13日午前0時45分。
安く行ける方法がないか、インターネットで探しまくっていたところ
「えきねっと」をふと見ると、長野新幹線と特急あずさが
「トクだ値」商品となっているではないか! それも
申込期限「当日の午前1時45分まで」
ギリギリ1時間前に巡り合ったこの奇跡。
往復でこの値段!!!
通常料金より3,220円も安くなった。
早くも開運ムード。
■Day-1
部長より北西/九紫について
北西はそもそも仕事やステイタスのバージョンアップにいい方位。
九紫が回っているときはカンやインスピレーションが冴えるので
なおよし。九紫は悪縁や不要なものを燃やすので旅先で自分に
本当に必要な物事や人についてよく考えると九紫のよい気が
生かせます。開運行動は美しいもの、リッチなもの、高級感を
テーマに旅をすること、格式高い神社、美術館、光、エステなどもよい。
東京駅にて。
長野新幹線は最終車両だったので車輛を激写。
鉄子と思われたら困るのですばやく退散。
長野駅に到着すると、灯明祭りの公式パンフが。
こういうの、WEBにあげといてほしいよねー。情報満載じゃん。
各宿坊で様々な趣向をこらしたおもてなしをしている。
野菜ソムリエプロデュースの精進料理に行ってみたかったが
残念ながら予約がいっぱい。次点の「イタリアン精進料理」を予約。
料理スタートのギリギリ1時間前。セーフ!!!
ホテルにチェックインし、ダッシュで善光寺へ。
といってもシャトルバスで10分程度。100円也。
夕暮れの雪をかぶった善光寺、美しい。。。
18時の予約時間まで他の宿坊をチェック。
やはり野菜ソムリエ、いけてる。。。
吉祥院という宿坊でした。
私が予約したのは玉照院。
エントランスにはとくにライトアップがない。残念。
18時に宿坊へ。2階に案内される。
お部屋は大きな和室。グループごとにお膳が並べられている。
急に予約した私は部屋の隅っこにお膳がひとつ。
さびしーーーーーーー。
寂しくひとりもくもくと食べたことと蛍光灯だったことを除けば
たいへん美味しい精進料理でびっくりでした。
ところで、気になるのは
「誰が作ってるの?」
ってこと。
レシピはイタリアンのシェフ、お料理はご近所の主婦の
皆様だそうです。いや、本当においしかった。
地元のお祭り、大事に続けていってほしいものです。
さて、いよいよライトアップされた善光寺とご対面。
これは、長野オリンピックを記念し、石井幹子さんプロデュースで
5色にライトアップされるというもの。平和を祈願した心温まるイベントです。
うーん、写真じゃいまいち伝わらないけど迫力ありましたよ。
赤い寺がいいかどうかは別だけど。まあ五輪カラーだからね。
ちなみに、お祭りの期間中は、貴重な品々が御開帳される。
チベットの曼荼羅絵軸などもひっそり公開。
このお祭りは、善光寺がライトアップされるのともうひとつ
表参道が灯明で埋め尽くされる。地元のみなさんが作った
影絵がぼんやりと映し出される灯明は、力作ありユーモアありで
見ていて面白い。善光寺まで続く坂道がぼんやり照らされている様は
一見の価値ありです。
今宵はこれにて修了。
光を心行くまで堪能したのでした。















