「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

会社員として働きながら、「金なし、コネなし、スキルなしでもできる、人に乗っかるだけの『乗っかり起業術』」のメソッドをお届けします。

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

今回はブログ読者へのプレゼントのお知らせもあります!

 

・活動報告

 

先ずは活動報告から。

 

土曜日は会員制の「山口拓朗ライティングサロン」でした。

私が運営事務局長をつとめさせていただいています。

 

午前と午後の2回(内容は同じで)やっています(基本的に毎月第一土曜日)。

午後の部の集合写真。

午前の部はこちら。

ライティング(Writing)の頭文字のWをイメージし、

Vサインを重ねてサロンのポーズをつくりました。

 

毎回、ワークも盛り上がります。

山口先生も参加者と一緒になってアドバイスしてくれます。

 

懇親会も楽しすぎました。

今回は人数が少なめでグループコンサル状態で参加者大喜び!

 

 

■ブログ読者への特別プレゼント!

 

ブログ読者の方々を、1/17開催の「山口拓朗先生の出版記念講演会」に無料招待します。

ライティングサロンではない単発の講演会です。

 

◆講演テーマ
『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』(かんき出版)
※豪華特別ゲストあり

◆日時
2020年(令和2年)1月17日(金)
午後の部:14:00〜16:10
夜の部:18:45〜20:55
※講演内容は同じですが、午後と夜でゲストが変わります。
※各回とも終了後にサイン会あり

◆場所
あうるすぽっと会議室(東池袋)
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
※東京メトロ有楽町線・東池袋駅6・7出口より直結(駅近で便利です)

◆講師
山口拓朗先生(文章の専門家)

◆特別ゲスト講演

<午後の部>
・山口朋子さん(株式会社アップリンクス代表取締役/女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」塾長)

・大神賀世子さん(株式会社ビーキャリアコンサルティング代表取締役/販促接遇コンサルタント)


<夜の部>
小室尚子さん
(株式会社Terakoya Kids代表取締役/作家)


◆トークショー(午後の部・夜の部)
山口拓朗×鎌田菜央美さん(かんき出版編集者)

 

◆参加条件

書籍だけを事前に各自でご購入いただくだけ!

こちらからアマゾンですぐにご購入できます(お時間がある方はリアル書店で手に取ってみてください)

https://amzn.to/2R6GB0U

 

お申し込みはこちらから

(必ず備考欄(コメント欄)に「杉本ブログ読者無料招待枠」とお書きください)

↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/goh5k

↑ ↑ ↑

運営者だからできる無料招待枠です。

 

人生は「誰とご縁でつながるか」で決まります!

ゲストも云億円プレーヤーだったりしますので貴重な機会です。

ご都合がつく方は是非、遠慮なくお気軽にご参加ください。

 

 

 

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・相手を観察しニーズを満たす

 

さて、今回の「乗っかり起業術」は「相手を観察しニーズを満たす」という内容です。

 

先ずあなたにお聞きします。

あなたは、「乗っかり起業術」と聞いてどういうイメージを持ちますか?

 

何もない自分が、ちゃっかり相手に乗っかる!

 

でしょうか?

 

しかし、乗っかるための行動としては、実は真逆を考え、実行することが重要です。

 

ステップとして、先ずは相手のニーズを知ることです。

 

相手が誰であれ、必要でないものを必要でないタイミングで提供するのは「押し売り」です。

 

それでは乗っかるどころか、単に嫌われるだけです。

 

重要なのは相手を観察し、何を求めているか、よく観察することです。

 

乗っかり相手が誰であれ、相手が人である以上、必ず悩みがありますし、自分や大切な人の未来を良くしたいと思って生きています。

 

つまり、先ずはあなたがそれを敏感に感知し、相手にあなたとつきあうことで、それが達成できるとイメージしてもらえば良いわけです。

 

繰り返しますが、

乗っかりというと、「何もない自分が、自分より優れた相手に、ちゃっかり乗っかって終わり!」

と誤解する方がいるかもしれませんが、それは違います。

 

逆です。

 

我々が乗っかる立場ではあるのですが事実なのですが、実は、

逆に相手の方から

「乗っからせてもらっている!とても助かっている」

と思ってもらう(思わせる)ことが大切です。

 

だって考えてみてください。

 

誰だって、自分を単に利用しようとする人が近づいてきたら拒否するでしょう。

ましてや、乗っかり相手がいわゆる社会的成功者だっりしたら、時間だけ奪われ、何のメリットもない人など相手にもしません。

 

ですから、先ずはこちらが、礼儀として乗っかる前提を提供し、興味を持ってもらう行動が重要なのです。

 

・良い意味で目立とう

 

例えば、乗っかり相手が本も出している著者だとします。

その時に、単に本を買って、セミナーをやっているから、セミナーにも参加してみる、というのも最初のステップとしては悪くはないです。

しかし、

次のステップとして重要なのは、乗っかり起業術でのポイントの1つ

「良い意味で目立つこと」

です。

 

具体的には、本をまとめて買って友達に配ったりして、「微力ながら応援させていただきました」と相手に伝えることなどです。

 

普通の人とちょっと違う行動ができないか考えてみましょう。

 

それがインパクトがあればある程、相手の印象にも残ります。

 

私はかつて、横山信弘先生という社長の本を100冊購入し、自ら主催する「ハピゴン」主催で、

出版記念セミナーを主催したことがあります。

 

単に「セミナー講師を私主催でお願いします」ではなくて、

本を100冊購入してからの提案です。

 

結果、企業研修等でご多忙の方でしたが、快くセミナー講師をお引き受けいただき、一発で印象に残ったようです。

 

今では個別にメッセンジャーでやりとりしたり、セミナーのご案内をいただいたり、「また一緒に企画しましょう」と、相手の方から、今でもお声をかけていただいています。

 

ちなみにその時の100冊ですが、さすがに100冊を知り合いに配るのも大変ですし、私の場合はそれまでに他の方々のセミナー開催の実績が何回かあったので、セミナー開催には抵抗はありませんでした。

 

ですから、「出版記念セミナー:書籍付き」と書籍もセットにしてセミナーで本は売ってしまいました。

そうすることで、間接的に本もさばけてしまったわけです。

 

ですから、本はセミナーで売ったので、

自らの金銭的持ち出しは無し(赤字無し)、

乗っかり相手からは認知されうまく乗っかり、

実績もできて収益にもなった、

という一石三鳥だったわけです。

 

こう書くと、読者の方々の中には、

「私にはセミナーで100冊もさばくのは無理」

と思う方もいるかもしれませんが、

これはあくまで例えであり、考え方の問題です。

 

数の問題ではなく、アイデアの問題です。

本の購入なら、普通の人とは違うタイミングで本を購入してみるのも面白いかもしれません。

重版(本の増刷)がかかったタイミングで「重版記念にお近づきの印に!」なども面白いですし、要するに印象に残ることが大切です。

 

ですから、先ずは10冊購入でも良いでしょうし、本の購入に限らず、

相手を良く観察し、相手が喜ぶ(できればインパクトのある)行動を、

「無理のない範囲でやってみる」

ことが重要なのです。

 

では、次回のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

ブログ読者の皆様へ、

新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年中はブログをお読みいただき、ありがとうございました。

今年も楽しんで「乗っかり起業術」について書きますので、宜しくお願い致します。

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」とは?

についての記事はこちら。

ttps://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

・活動報告

 

先ずは活動報告から。

 

元旦は家族で地元の神社に初詣に行きました。

破魔矢と大凧、ふなっしーお守りを買いました。

ふなっしーお守りのラインナップ。

船橋市の二宮神社で手に入れられますよー。

ふなっしー好きには良いかも(駐車場あり)。

 

初詣の後に、屋台でケバブを食べました。

 

かぶりつきの瞬間!

 

 

 

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・「いいね」より「コメント」を!

 

「乗っかり起業術」

今回は、SNS(Social Networking Service)

について、

「いいね」より「コメント」を!

という点について触れたいと思います。

 

あなたは普段からSNSを使っていますか?

使っている場合、何を使っていますか?

 

LineやLine@、Twitter、Facebook、インスタグラム等々

人それぞれでしょう。

 

多いのはLineやTwitter、Facebookあたりでしょうか?

 

何を使っているかは、使う人の年齢やつながり相手の興味、目的によるところが大きいように思います。

 

そして、あなたや相手の投稿に対して、ご存知の「いいね」があるわけですが、

あなたは、「いいね」をどう捉えていますか?

 

それを語る上で、

そもそも、あなたはSNSの使い方についてどう考えていますか?

 

SNSは個人の近況を報告したり、緩く人とつながったり、知人と連絡しあったりと、使い方は個人の情報発信・交換で、ビジネスを前面に出すのは違うし、好きじゃないという意見もあるでしょう。

 

もちろん、基本は私もそう思っています。

人は単なる売り込みが好きではないからです。

 

しかし、これから乗っかり起業術でビジネスをしようというあなたなら、

「ビジネス視点でのつながり」も意識して欲しいと思います。

 

もっと言えば、多くの人々と同じ行動で、

良いと思った投稿に対して、単なる「いいね」をポチっとするだけではビジネスに従事する者としては不充分です。

 

例えば、年始の投稿では、「明けましておめでとうございます」という投稿をよく見かけます。

それに対して、全部の投稿に対して、全てに「いいね」するのは難かしいでしょうし、そもそも投稿に気がつかないかもしれません。

 

とはいえ、逆の立場で、もしあなたの投稿に対して、

「いいね」をしてくれる人としてくれない人とでは、どちらの人が嬉しいですか?

 

更に言えば、「いいね」だけでなく、「コメント」してくれる人と、してくれない人とでは、

どちらに親しみを持つでしょうか?

 

まして、あなたの乗っかりたい相手が見つかったとして、その人の投稿に対して「いいね」するのは当然であり、

しっかりと「コメント」することも重要です。

 

人には返報性の法則というものが働きます。

 

嬉しいことをしてくれた人には、お返しをしたいと思うのが普通なのです。

 

「相手がいいねしてくれないからこちらもしない」

というのは、

日頃からお世話になっている人に、

「年賀状をくれないから自分も出さない」

というのと同じ消極的な姿勢です。

 

先ず、乗っかる側の我々は、はじめに

こちらが自ら動いて、相手にGiveする必要があります。

 

その時に、SNSでの「コメント」はもっともハードルが低いFirst Giveだと心がけましょう。

 

私の基準では、単なる「いいね」は、しないよりマシぐらいの存在であり、

相手へのGiveの数を数える上ではノーカウントです。

 

新年にあたり、

「いいね」はノーカウント!

今年は「1日にSNSでどれくらいのコメントできたか?」

を意識して、相手に対するGiveを積み上げてください。

 

その日々のコツコツが、乗っかり起業の成功にもつながります。

 

騙されないと思って(笑)、

「いいね」より「コメント」を!

を習慣にしていきましょう。

 

では、皆様、良いお年をお過ごしください。

 

次回のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

今回は、そもそも「何故、乗っかりたいのか」

というお話をしたいと思います。

 

そもそも『乗っかり起業術』とは?

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

過去の記事はこちら

↓ ↓ ↓

✔️どういう相手に乗っかるか?

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12546088228.html

✔️乗っかり起業術のメリット

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12548526569.html

✔️乗っかり起業術の準備

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12550594901.html

✔️乗っかるアプローチ方法

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12555044118.html

✔️乗っかり相手にGiveしよう

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12559717494.html

 

 

・活動報告

 

先ずは活動報告から。

 

この前の土曜日は月イチの勉強会、今年最後の金田サロンでした。

私が運営事務局長をさせていただいています。

今回は双方向の金田サロンではなくて、セミナー形式で、しかも、

来年に出版の書籍に関する、

出版前記念セミナーという、発売前の書籍の内容を先取りする企画に挑戦しました。

 

テーマ:

いつでも会社を辞められる「実力」の磨き方

──会社に縛られずに働くためのスキルと戦略

 

需要がある内容であり、今回は都合が悪くて参加できなかった方々のために、

2月にでも、また同じセミナーをやりたいと思います。

 

講師の金田博之先生の様子

 

セミナー風景

 

 

懇親会は忘年会もかねて。

鍋が美味しかったです。

にんにく入れすぎて息が臭くなった(でもうまかった)。

 

 

カラオケにも行っちゃいました。

 

新春最初の金田サロンは、

【第1部】ファシリテーションセミナー(13:00 - 14:30)

【第2部】金田サロン (15:00 - 17:30)

懇親会(18:00 - 20:00)

で 1/18(土曜日)に東銀座で行います。

金田博之氏のファシリテーションは、まさに世界レベルで、

外資系企業の日本法人社長から学べる機会は、他では皆無に等しいです。

 

ファシリテーションは、英語・プレゼンテーションと並び、

世界で活躍するための、新三種の神器です。

 

想像してみてください。

あなたがファシリテーションという武器を手に入れて、会議やプレゼンでグローバルに活躍している姿を!

 

このチャンスを逃す手はないですよ。

 

既に残席5名ぐらいです。

https://bit.ly/2SkEGYP

 

そしてクリスマス🎅は家族で、ささやかなホームパーティー。

プレゼントをし、もらい、楽しい時間でした。

食卓の様子

 

娘が作ってくれたクリスマスケーキ😘

見た目はシンプルですが、ラム酒を生地に染み込ませてあったりします。

私としては、味へのこだわりが感じられました。

 

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・何故、乗っかりたいのか

 

さて、乗っかり起業術、今回は、

あなたが乗っかり相手に「何故、乗っかりたいのか」という話をしたいと思います。

 

これは、あなたの人生の目的とも関係しています。

 

そもそも、乗っかり起業術は、金なし、コネなし、スキルなしでも、相手に乗っかって

あなたも相手もお互いに各々の目的を達成するのが目的です。

 

単に誰でも良いから乗っかろうという発想では、飽きてしまいますし、

時間も無駄になります。

 

何のために乗っかっているのかが、わからないままに流されてしまう状態です。

 

ですから、何のために乗っかるのかを考えてみましょう。

 

考え方として、

もし、あなたにお金も、コネも、スキルも既に充分あったとしたら、何をやりたいですか?

つまり、金なし、コネなし、スキルなし、の逆、

金あり、コネあり、スキルあり!

を考えて見るのです。

 

お金を使って何をしていますか?

 

誰とのコネを持っていますか?

その人脈を使って何をしていますか?

 

どんなスキルで活躍していますか?

 

それらの、もしも!

を明確にイメージすることで、どういう相手に乗っかりたいかも見えてくるでしょう。

 

例として、

 

乗っかり相手の思い(ミッション)に共感したから。

・乗っかり相手の思い = あなたが共感

 

乗っかり相手のサービスや商品が素晴らしいから。

・乗っかり相手が広めたい・売りたいもの = あなたも良いと思ったから応援したい

 

乗っかり相手と一緒に稼ぎたいから。

・乗っかり相手が稼ぎたい = あなたも稼ぎたい

 

乗っかり相手のスキルを習得したいから。

・乗っかり相手のスキル = あなたが習得したいもの

 

上記以外の理由や、上記の組み合わせの場合もあるでしょう。

 

いずれにしても、乗っかる理由はあなたが主体であるべきです。

 

何故なら、あなたの人生はあなたのものであり、他の誰のものでもないからです。

もちろん、乗っかり相手のものでもありません。

 

あなたは自分の人生でやりたいことをやれば良いし、しかし、乗っかろうと思うということは、

やりたい・欲しいもののための

「リソースが今は足りていない」だけです。

 

乗っかり起業術と聞くと、乗っかる側は、乗っかられる側に比べて弱い立場のように誤解する方も

居るかもしれませんが、それは間違いです。

 

例えば、人生の目的を料理に例えると、

あなたがカレーを作りたいとして、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、肉、水、調味料、火力(熱)、カレーのルーや香辛料、お米を全て持っていたら、ただ単に料理するだけです。

 

しかし、もし今のあなたが、水と火力とお米しか持っていないなら、他の材料を自分で補充・調達するか、

あるところから持ってくるしか無いわけです。

 

これは、乗っかり起業術で言えば、

・既に持っているリソース = あなたの知識や経験

・持っていないリソース = あなたが時間をかけてスキルアップ(材料の補充・調達)

・持っていないリソース = 乗っかり相手のリソース活用

(相手が持っているものに乗っかる、使わせてもらう)

 

この最後の赤字の発想が、「乗っかり起業術」の醍醐味です。

 

とはいえ、

今は、たまたま、お金も、コネも、スキルも無いとしても、

こうありたいという、あなたの人生における、あり方や夢はあるはずです。

 

くれぐれも、乗っかり相手が有名人だったり、すごい一流の人だからと言って、

あなたの行きたい方向性と合わないなら、乗っかるのは絶対にやめましょう。

それは、意味が無いですし、あ互いの不幸のもとです。

 

この点だけは、ぶれないように気をつけてください。

 

乗っかることで、

あなたも乗っかり相手もハッピーな方向に向かうことが何より大切です。

 

乗ったら最後、同じ方向にいくのですから。

 

 

年末でお忙しいでしょうが、風邪などひかないよう、体調管理をしっかりとして、

良い年末をー!

 

今年もお世話になりました。

来年もひき続きよろしくお願いします。

 

年末年始のお休み中にまたブログを更新しますので、

次回のブログもお楽しみに!

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

そもそも『乗っかり起業術』とは?

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

今回は、乗っかる人に近づいたとして(たどり着いて)、

 

そもそも何を話せば良いのか?

 

あなたに何ができるのか?

 

についてお話したいと思います。

 

(アメブロ側のメンテナンスの関係で今回の投稿が少し遅れました点、ご了承ください)

 

・活動報告

 

先ずは活動報告から。

 

週末は私が運営事務局長を務めさせていただいている、

「山口拓朗ライティングサロン」のクリパ兼忘年会でした。

 

まだサロンをスタートさせてから半年しか経っていないです。

なのに、もうメンバー数が60人という人気ぶり!

今回が初参加の新規メンバー4人の紹介もやりました。

 

・SNS情報発信

・セールスライテッィング

・商業出版

の3つの成功を全て叶えてしまうという

「山口拓朗ライティングサロン」

 

2020年を、あなたの気づき・飛躍の年にするためにも、

先ずはお気軽に体験会に遊びにきませんか♫

 

詳細はこちらから

↓ ↓ ↓

https://yamataku-salon.com/

 

今回のサロンの集合写真。

お子さんが居る主婦のメンバーも居ます。

↓ ↓ ↓

 

メンバーの誕生日祝いを会場で。
12月生まれのメンバーは何と12人!
うち、リアル参加者は7人でした。
↓ ↓ ↓
 
真剣にワークに取り組むメンバーと見まわる拓朗氏
↓ ↓ ↓
 
五反田のお店を貸し切ってのクリパ兼忘年会
↓ ↓ ↓
image
 
忘年会のゲーム大会で優勝したチームの方々は豪華商品(云千円のボールペン)をGet !
ゲーム商品とは別に、メンバーでのプレゼント交換も盛り上がりましたー
↓ ↓ ↓
 
サロンメンバーに世界レベルのウクレレ奏者が居ます。
日本で彼しか弾けないという
「Hilo March」という曲を演奏してくれました。
凄い情熱的な曲で、感動しました。
 
2曲目はご夫婦ペアで、佐野元春の「Christmas time in blue」
を美しい歌声と共に演奏してくれました。
メンバーも大喜びでした。
(お二人共12月生まれなのでバースデーお祝い:写真左の山口拓朗氏と記念撮影)
おめでとうございます!
↓ ↓ ↓
 
・商業出版(及びブランディング)に興味がある方へ
 
「売れっ子著者に聞く!
出版が必ず決まる、プロフィール5つの極意」
 
山口拓朗ライティングサロンに入会すると、メンバーだけの特典がいろいろあります。
中でも、1/25に現役編集者3名をお招きしての出版コンペをやります。
これは、編集者数名の前で自分のプレゼンテーションをし、編集者の手が挙がれば、「出版おめでとう!」
という出版への最短コースです。出版業界のスター誕生!
 
メンバーですと、エントリー費1万円のみで参加する資格が得られます。
しかも、メンバー限定で出版コンペ前に開かれるコンサル会にも無料で参加できます。
 
ですから、巷で云十万円もする(しかも出版が決まらない)出版塾とは一線を画しています。
 
ライティングサロンの月会費は1万円ポッキリ!
(しかも、SNS情報発信とセールスライティングも同時に学べちゃいます)
そして、出版コンペのエントリーフィーが1万円!
 
2万円で最短 1/25にあなたの出版が実現するかも!
 
あり得なくお得です。
 
メンバーになると、
「出版が必ず決まる、プロフィール5つの極意」等々の
今までの動画12本が全て無料視聴可能です。
 
まだスタートから6ヶ月しか経っていないにも関わらず、ブランディングゼロ段階のメンバ−4人の出版が12月に決まりました。
出版業界をご存知の方々ならお分かりになると思いますが、これは奇跡の数字です!

 

体験会参加を待たずに、最速で商業出版を狙いたい方は、今すぐの入会がお勧めです。

 

お問い合わせだけでも全然、大歓迎です。

このブログへの私への個別メッセージをお待ちしております。

 

・金田サロンの出版前記念セミナー

 

金田博之氏の次の新刊本のテーマでセミナーをやります。

奇跡的にご都合がつきそうな方々の参加をお待ちしております。

 

いつでも会社を辞められる「実力」の磨き方

──会社に縛られずに働くためのスキルと戦略

 

◆12月21日(土曜日)

セミナー:14時から15時30分まで(1時間30分)

質疑応答タイム:15時30分から16時まで(30分)

挨拶タイム:16時から16時30分まで(30分)

 

◆参加費:¥ 2,000.-(当日現金払い)

◆参加枠:30名限定(残席わずか)

 

◆ テーマ

産業構造の激変、転職の一般化、副業の解禁──

会社に縛られずに働くためのスキルと戦略

 

◆セミナー内容:

産業構造の激変、転職の一般化、副業の解禁などの流れもあり、

「実力」の重要性はますます高まっています。

そうした背景のもと、「転職しても通用するか?」

と不安を抱えている人は、20代、30代に多いです。

 

本書では「いつでも会社を辞められる実力の磨き方」を紹介します。

お申し込みはこちらから

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https://bit.ly/2La87Zs

 

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・乗っかり相手にGiveしよう!

 

乗っかり起業術!

 

今回は、乗っかる人に近づいたとして(たどり着いて)、

 

そもそも何を話せば良いのか?

 

あなたに何ができるのか?

 

についてお話したいと思います。

 

先ずは、そもそもあなたが何故、あなたが選んだ乗っかり相手に乗っかりたかったのかを再確認しましょう。

言い換えれば、あなたが、その相手に乗っかる理由です。

あなたが、どうなりたいかの将来像と言えるかもしれません。

 

理由として、

・相手と同じようにビジネスで成功したいから。

・相手の思いに共感したから世に広めたい(純粋に好きだから)

・相手のノウハウやスキルを側にいて勉強したい

・自分の夢実現のためになるから

・お金を稼ぎたいから

等々

人それぞれでしょう。

 

しかし、いずれの場合でも、「相手への貢献(Give精神)」と「自分の好きだから」の基本を忘れてはいけません。

 

相手に乗っかって、自分だけ、あれも欲しい、これも欲しいの、くれくれ君では駄目ですし、

逆に、好きでも無いのに続けていても、やっているあなたが途中で嫌になってしまうでしょう。

いやいややってもうまくいきませんし、そもそも相手に対して失礼です。

 

先ず、「相手への貢献(Give精神)」ですが、

自分が相手に何ができるかを、片っ端からノートに書き出しましょう。

 

そして、ここが重要なのですが、その書き出した項目のうち、

相手が喜びそうな項目に◯をつけます。

 

それができたら今度は◯をつけた項目のうち、

自分もやりたい項目に◎をつけましょう。

 

そして、その項目を相手にGiveすることから始めてみてください。

 

・ブログやSNSで何か困っていたら自分に解決できないか考えてみる

・セミナー会場を探していたら代わりに探してみる

・新刊本を数冊買って(サインをもらい)仲間に配ってみる

等々 何でも良いです。

 

自分には相手に貢献できる特別なものなど無いと簡単に諦めずに、

とにかくリラックスして時間をかけても良いのでトライしてみましょう。

 

自分だけでは気がつかない点も、相手や仲間との会話の中で見つかったりすることもあります。

 

それに、どんなに凄い乗っかり相手でも、同じ人間ですから、強み以外に、必ず弱みがあります。

もし相手の弱い部分をあなたがカバーできれば、充分に乗っかり起業術でうまくいくチャンスはあるのです。

 

相手の強みと自分の弱みを分析する時に有効な方法として、

SWOT分析という技法があります。

 

SWOT分析はマーケティング用語で、

それぞれ、「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Threat)」を表しています。

 

マーケティングでは、SWOT分析を使うことにより、SWOT=強み、弱み、機会、脅威の4つを組み合わせて分析することで、自社にとっての、市場機会事業課題を発見するのが目的です。

 

しかし、これを人間関係(乗っかり起業術)で使うと、マーケティングと同じように、

乗っかり相手への機会や自分の課題を発見できるので、使わない手はないのです。

 

それにより、

「自分の強み(できる範囲で良い)を使い、乗っかり相手の弱みをカバーする」

ことが有効です。

 

SWOT分析に関しては下記の書籍で勉強するのがお勧めです!

↓ ↓ ↓

https://amzn.to/2qZ3HgV

 

 

一般的に、乗っかり相手は何かの専門家だったり、凄い(少なくとも自分より凄い)スキルや経験があることが多いでしょう。

 

私の経験から、

下記のいずれかは、乗っかり相手のニーズが高い分野です。

 

・拡散系

 

相手は自分や自分のサービス・商品のファンを増やしたいでしょうから、

集客や頑張って営業のお手伝いをすると喜ばれます。

 

例えば、相手は凄いプレゼンテーションのスキルを持っていて講師をやっているとします。

相手の強みです。

しかし、相手が自分の売り込みや営業が苦手だったり、知らない人とは話したくないと思っていたとします。

その時に、あなたが集客や営業をして、その人の弱みをカバーしてあげれば、相手は喜ぶでしょう。

 

・手配系

 

会場手配やホームページ作成、リスト管理やスケジュール管理 等々のスーパー事務は需要が高いです。

 

相手が忙しすぎて、事務系がないがしろになっていたり、手が回らない状態だとします。

そんな時、あなたが事務・管理系としてスーパー事務として活躍したら、やはり相手は助かるでしょう。

 

・趣味系

 

共通の趣味があったり、単に”面白いやつだな”と気があうフィーリングも重要です。

いくら相手の弱みをカバーしても、相手も人間ですから、一緒に居てリラックスできたり、面白い人と居たいはずです。スポーツでも音楽・カラオケでもグルメ・お酒でも何でも良いですが、共通の話題があるとベターです(あなたが乗っかり相手より得意なら最高です。今ならYoutubeをやりたい人も多いので動画撮影などもお勧めです)

乗っかり相手との会話の中から、共通の趣味・相手のニーズを見つけましょう。

 

・共通の目的をもつ

 

あなたがある分野のスペシャリストになりたいとして、当然、乗っかり相手はその分野の人を選ぶでしょう。

もし相手が自分のコンテンツや思いを広めたくてスクールや塾・サロンをやっていたら、そのお手伝いをしてノウハウを学ぶのも自然です。その場合でも単なる一生徒としてというより、存在感のあるGiver(Giveする人)になるようにSWOT分析してアプローチしましょう。

相手が忙しすぎて、スクールや塾・サロンをやっていないなら、少しハードルは高いですが、自分で運営者としてやり始めてしまうのも選択肢の1つです(大前提として、乗っかり相手との信頼関係が必要ですが)。

私はこのパターンで成功しています。

 

 

乗っかり起業術の成功のポイント:

 

単に乗っかるのではなく、

相手のメリットになる行動を探り、自ら進んで実践しましょう。

趣味や共通の目的をもち、義務ではなく、自然体で付き合える人に乗っかることが大切です。

 

では、次回のブログもお楽しみに!

 

週1ペースで更新中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

そもそも『乗っかり起業術』とは?

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

・活動報告(屍人荘の殺人)

 

先ずは活動報告から。

 

突然ですが、

 

実は私、

「著者として、自分の作品が映画化される」

という大きな夢を持ち初めまして(夢の1つです(笑))。

 

その参考にしたいのと、純粋に読書を楽しみたい両面から、

先週は下記の本を読みました。

屍人荘の殺人(創元推理文庫)  - 今村昌弘(著)

実はこの作品、12月13日から映画が公開されます。

https://shijinsou.jp/

 

一般的に、本を読んでから映画を観ると「イメージと違うし、本の方が良かった」

という声をよく聞きます。

 

確かに、登場人物や場面のイメージなどは、本を読んでいるうちに読者が作りあげるでしょうから、

どうしても映画とのギャップは生まれます。

 

しかし、私の場合は、夢実現の参考のためもあり、本を読んでから映画を観るのが楽しみです。

 

本の登場人物を、役者さん達がどう演じるかという点も楽しみですし、

本に載っていて映画にない部分や、

逆の場合もあるので、

そういう点も楽しんでいます。

 

自分の本が映画化されたイメージをもちながら。

 

今回のミステリーは登場人物も多いので、本だと「誰が誰だっけ?」

となりがちですが、

映画で見れば、すんなり顔と名前が入りやすいという、

単純な理由もあります(これが大きかったりして(笑))

 

今回の著者の今村昌弘氏は、放射線技師として働きながら小説を書き続け、

技師を辞めてから『屍人荘の殺人』で

第27回 鮎川哲也賞を受賞した方です。

 

驚異の新人による衝撃のデビュー作です。

 

会社員から著者になったという経歴も、私としては親近感があります。

 

今回の作品は、奇想天外な発想とリアルなミステリーが見事に融合されていて、とても興奮しました。

 

15人の容疑者から絞られる犯人!

 

驚愕のエンディング!

 

未だの方は是非、読んでみてください。

 

書籍はこちら

https://amzn.to/2RzaGYY


 

 

ーーーーーーーーーーー

 

さて、「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

今回は、

 

「乗っかるアプローチ方法」

 

を1つご紹介します。

 

先ずは大前提として、あなたが乗っかりたい相手のファンである必要があります。

 

興味があり、好きでなければ、長続きしません。

 

恋愛と同じです。

 

その内容のブログはこちら

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12550594901.html

 

下記のマトリクスでいうところのファンクラブ領域です。

 

ファンとして顔と名前を一致してもらえるようになれば、それに越したことはないです。

 

その上で、相手に直接、ビジネスパートナーとしての提案なりができれば一番自然です。

 

しかし、これは「相手があまりにも有名な場合は簡単ではないアプローチ」です。

 

相手に乗っかる難易度の高低 ✖️ つきあいの深さ のマトリクス

 

・つながりがある人と仲良くなろう

 

一方、ハードルが高い相手へ、どうアプローチするかですが、

先ずは、「乗っかりたい人と既につながりがある人と仲良くなろう」が正解です。

 

どんなに凄い人や有名人も、当たり前ですが、人間関係があります。

極端な話、乗っかりたい人の家族や親友と知り合いになれば、すぐに会うことだってできるでしょう。

 

人は信用できる人の口利きなら、むやみに冷たくできないという習性があります。

 

少し話はそれますが、私は昼の会社員で営業職をやっています。

 

そして、電話でのアポイント取り(いわゆるテレアポ)の成功率が異常に高いです。

 

その例で説明します。

 

営業のためには、何としても相手の会社のKey personにたどり着く(話をする)必要があります。

 

しかし、いきなりどこの馬の骨ともわからない人が、

担当と話したいと電話しても、門前払いが関の山です。

 

そこで、その会社の誰の名刺でも良いのですが、相手の会社の誰かの名刺を持っていないかを先ず確認します。

(名刺を探して使うので、純粋な新規テレアポとは言えないかもしれませんが、今回の主旨はそこでないので続けます)

そして、1枚でも見つかれば、仮にその人が定年などで居なさそうなのがわかっていても、

わざとらしく、

何々部の◯◯様をお願いします。

と先ず、その該当部署の誰かと話すのを第1目標とします。

 

そして、簡潔に自分の主旨を伝えつつ、電話に出た方へ、

名刺の人と話したいとお願いします。

 

あいにく◯◯は

既に定年しておりまして、

とか

今は移動になっています、

とか

退職しました、

と言われたら、しめたものです。

 

もう誰も我々の関係を知らない上、とはいえ仕事関係の人からの電話ということで、

いきなり電話をガチャン!とはならないことが多いです。

 

昔、知り合いで一緒に仕事をしてお世話になったなどと言い(過剰な嘘は厳禁ですが)、

「そうなんですかー!」と居ないことを残念がり、

その上で、

今のご担当者様はどちら様ですか?

できれば、お話させていただきたいのですが!

とつないでもらいます。

 

もし不在でも、名前と部署か電話番号がわかれば、後日、ごく普通に、

◯◯様お願いします。

と電話すれば、相手は個人名でかかってきた電話の相手に対して、

何の疑問も持たずにつないでくれるというわけです。

 

ちょっといやらしいと思った方も居るかもしれません(笑)

 

ここで私がお伝えしたかったのは、

信用ゼロからのアプローチはリスクが高いし成功率も低いという点です。

 

それよりも、

乗っかりたい相手に信用されている人にお願いしてみる方が

断然成功率が高いのです。

 

そして乗っかった後でこそ、相手に貢献し、誠意をつくし、そこで本当の信頼をゼロから構築していきましょう。

 

いかがですか?

 

アプローチとして、知り合い(相手にとってのキイパーソンなら最高)や、

場合によっては、知り合いの知り合いや、

そのまた知り合い経由で着実に乗っかり相手に近づいていきましょう。

 

六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)というのをご存知の方も居るでしょう。

 

全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができるという仮説です。

 

さあ、

あなたが、乗っかりたい人へたどり着くためには、先ず誰に声がけするのが良さそうですか?

 

Facebookで共通の友達は居ませんか?

 

乗っかりたい相手の講演会やセミナーで親しげに話をしている人や関係者(スタッフ)に先ず声がけして見ても良いかもしれません。

 

SNSで同じファン同士で繋がってみるのも良いかもしれません。

 

どのような方法があるか?

 

先ずは、あなたなりにもアイデアを出し、「こういう順番で誰々と」と今は妄想でも良いので、

考えてみると楽しいのでお勧めします。

 

アンテナを張っておくと意識がそこに向くので、引き寄せが働き、意外に早く、偶然の出会いが始まるかもしれません。

 

では、次回は、乗っかる人に近づいたとして(たどり着いて)、

 

そもそも何を話せば良いのか?

 

あなたに何ができるのか?

 

についてお話したいと思います。

 

お楽しみに!

 

週1で更新中(日曜から月曜ぐらいにかけて)

 

 

 

 

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

今回は「乗っかり起業術の準備」についてお話します。

 

「乗っかり起業術」とは?

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

・先ずは活動報告から。

 

先週は、ハンバーガー通にとっても食べに行けるのが楽しみだという、
六本木(旧テレ朝通り沿い)のハンバーガー専門店Aldebaran (アルデバラン)」に行きました。

 

お店どこよ!という分かりづらい入り口。

 

バーガー屋さんとは思えない怪しい内装。

 

山口拓朗ライティングサロンのスピンオフ企画として、メンバーが企画してくれたのですが、

お目当てのハンバーガーを食した瞬間、

 

絶句しました。

 

行く前は「肉ががっつり本格的で、肉主張バーガーなんだろうな!同じようなの他でも食べたし」

と思っていましたが、

絶妙なミンチとパンや玉ねぎなどの他の食材とのバランスが完璧で、

 

正直、やられた!

 

という感じです。

 

下記の写真は私がハンバーガーをかぶりついている瞬間!

 

お店のURLはこちら。

https://aldebaran-hamburger-restaurant.business.site/

 

 

食べる前の記念写真!

 

2種類を2つずつ頼んで仲間4人で違う味をシェアしました。

おかげで2種類の味が楽しめてハッピーでした。

 

ポテトを頼んだら、下記の写真のように、タレもついてきました。

しかし、ハンバーガーを食べる時に使う紙の底に、食べ終わると汁が残るのですが、その汁につけて食べたら、

やばいうまさでした。

 

 

ハンバーガーを注文してから出てくるまで、ななっ、

何と1時間ぐらいかかります。

だから、つまみとお酒で待ち遠しくも楽しいひと時です。

 

そして別の機会には回らない回転寿司、でも回転寿司の「魚べい」に家族で行きました。

純粋に家族で楽しいひと時を過ごしたかったからですが、もう1つ、私としては、

マーケティングの実地勉強の目的も兼ねています。

 

魚べいは、回転寿司業界では当たり前の回転レーンが無く、高速レーンだけでお寿司を届けていて、

廃棄ロスを減らしています。

 

言われてみれば、回転寿司に行っても、回ってくる干からびたネタよりも、メニューでオーダーして食べることの方が断然多いです。

 

魚べいは元々「すしおんど」という回転寿司チェーンだったのですが、店舗数が減少し、東日本大震災による節電で、仕方なく高速レーンだけで営業したところ、売上が変わらなかったため、回転レーンを無くし魚べいに切り替えたお店です。

 

まさに、人間万事塞翁が馬!

 

回っていない回転寿司。

3段のレーンでオーダーした寿司が送られてきます。

 

しかもレーンのみなので、無駄な作業時間が削減され、オーダーしてから寿司が出てくるまで早い!

経費を削減できた分、ネタも少し大きめ!

 

難点は品数がもう少し欲しいのと、品切れ品が多い。

これからの課題かな!?

 

そして、土曜日は月に1度の勉強会、

金田サロンでした。

 

今月からセミナーと金田サロンの2本立てで開催しています。

 

セミナー内容はファシリテーションで、

企業研修で云十万円の内容を4千円以下で凝縮して講義していただきました。

「いいのかな!」って感じです。

参加者の目がギラギラと輝いており、私も「こっ、これはメソッドとして凄い!」

と目から鱗でした。

 

好評につき、1月のセミナーもファシリテーションをやることにしました。

 

導入部分で、今回の振り返りもやると思いますし、外資系日本法人社長が自ら教える、

世界レベルの一流ファシリテーションに興味がある方は、是非、遊びにいらしてください。

 

下記URLからメンバーになられた方々に1月セミナーのご案内を差し上げます。

(このブログへのコメント欄から、ご質問やお問い合わせをいただいても大丈夫ですし、先ずは下記でご紹介する12月の出版前セミナーに遊びにくるのがお勧めです)

https://peraichi.com/landing_pages/view/kanedasaloninspireopen

 

全力投球中の金田博之氏(写真は金田サロン:内容は経営戦略について)

 

集合写真。

今回も3人の新規の体験参加者が来られました。

 

サロンの後はいつもながらの懇親会でした。

11月誕生日のメンバーのバースデー祝いもしました。

 

次回は12/21(土)14時から東池袋で特別企画セミナーを行います。

来年予定している金田博之氏の新刊本に関する内容を先取りしちゃいます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金田博之新刊出版前セミナー

 

【金田博之の次の新刊本のテーマ】

いつでも会社を辞められる「実力」の磨き方

──会社に縛られずに働くためのスキルと戦略

 

◆ テーマ

産業構造の激変、転職の一般化、副業の解禁──

会社に縛られずに働くためのスキルと戦略

 

お申し込みはこちらからです(残席10名ぐらい)

参加費:2千円(プライスレス価格です!)

https://bit.ly/2La87Zs

 

是非、来年の飛躍に向けて、会社に縛られずに働くためのスキルと戦略を学んでいただければ幸いです。

 

ーーーーーーーーーーー

・乗っかり相手を特定しよう

 

さて、ここからは本題の「乗っかり起業術」

についてお伝えします。

 

乗っかり起業術で必要なのは、当たり前ですが、先ずは乗っかり相手を特定することです。

 

あなたが、どのレベルの人に乗っかりたいかにより、

乗っかれる難易度が違ってきますが、

何れにしても、対象の乗っかり相手を決めないことには始まりません。

 

乗っかりたい相手が、

・すでに知り合いの憧れの人や上司なのか?

・あなたが目指す分野で活躍している人なのか?

・雲の上の人なのか?

・活躍の場にしても、特定の地域なのか、日本全国なのか、世界なのか?

 

いずれの場合でも、これから乗っかりたいわけですから、

好きだったり、憧れだったりする人だと思います。

 

「どういう相手に乗っかるか?」

に関するブログはこちら。

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12546088228.html

 

・乗っかり起業術の準備(乗っかり相手に詳しくなろう!)

 

ずばり、

乗っかる前の準備として重要なのは、乗っかりたい相手に関心を持ち、

自分でできることは調べて実行することです。

 

Googleなどで乗っかりたい相手の名前を入れて検索すると、

相手にもよりますが、いろいろと情報が出てきます。

 

・乗っかり相手はどういう人なのか?

・どういう経歴なのか?

・本は出版しているのか?

・セミナーをやっているか?

(実際に会う機会はあるのか?)

・Home pageはあるのか?

・ブログやメルマガをやっているのか?

・SNSは何がメインなのか(facebook, Line, twitter etc.)?

等々

 

それらを調べて、その人の情報に「誰よりも詳しい人」になりましょう。

 

Googleで調べると、検索したtop pageの一番下の方に、

◯◯に関連する検索キーワード

というのが出てくることもあります。

 

それらも参考にしても良いかもしれません。

下記に何人かの例をあげます(笑える項目もありました)。

 

例)


渡辺美樹に関連する検索キーワード

渡辺美樹 引退

渡辺美樹 名言

渡邉美樹 復帰

渡邉美樹 韓国

渡邉美樹 facebook

渡辺美樹委員長

渡邉美樹 妻

渡邉美樹 自民党

渡邉美樹 身長

渡邉美樹 学校

 

ビルゲイツに関連する検索キーワード

ビルゲイツ 日本

ビルゲイツ windows

ビルゲイツ 性格

ビルゲイツ 名言

ビルゲイツ 資産

ビルゲイツ ジョブズ

ビルゲイツ 幼少期

ビルゲイツ 天才

ビルゲイツ 本

ビルゲイツ 年収

 

新垣結衣に関連する検索キーワード

新垣結衣 ブログ

新垣結衣 ドラマ

新垣結衣 インスタ

新垣結衣 ツイッター

新垣結衣 かわいい

新垣結衣 結婚

新垣結衣 映画

新垣結衣 歌

新垣結衣 本名

新垣結衣 画像

 

山口拓朗に関連する検索キーワード

山口拓朗 大学

山口拓朗 メルマガ

山口拓朗 セミナー

山口 拓朗 アメブロ

山口拓朗 ライティングサロン

 

金田博之に関連する検索キーワード

金田博之 大学

金田博之 社長

金田博之 現在

金田博之 学歴

金田博之 結婚できない男

金田 博之 高校

金田博之 メルマガ

金田博之 インスタ

金田博之 英語

amazon 金田 博之

 

あなたも、ご自身が乗っかりたいと思っている人の名前でやってみてください。

 

「好きこそ物の上手なれ」

と言いますが、

最重要なのでもう1度言います。

 

乗っかる時の絶対条件は、

「その人が好きなこと」です!

 

この点がぶれていると長続きしませんし、相手にとっても、

これほど失礼なことはありません。

 

繰り返しますが、

先ずは、乗っかり相手の本を読んだり、セミナーに参加したり、SNSをチェックしたりして、

乗っかり相手のことを勉強し、詳しくなりましょう。

 

間違っても、その人に関して何の知識も無いのに、いきなりメールを送ったり、無礼で無茶な提案はやめましょう。

百害あって一利なしです。

 

自分が相手の立場だったら、

 

どういう相手なら嬉しいか?

どういう行為なら興味を持ってもらえるか?

 

それを考えて、節度のある行動を、順序立てて行うことが乗っかり起業術の成功の秘訣です。

 

今回のブログでは、シンプルで、しかし最重要な、「乗っかり起業術の準備」のためのメッセージを1つ、

強調してお伝えしました。

 

「その人の情報に「誰よりも詳しい人」になりましょう」

がそれです。

 

さて、

来週は乗っかる相手の難易度の高低と、つきあう深さのマトリクスを使い、

いよいよ乗っかるアプローチ方法について触れていきたいと思います。

 

相手の難易度の高低 ✖️ つきあいの深さ のマトリクス

 

次回のブログもお楽しみに!

 

このブログは週1ペースで更新中(日曜から月曜ぐらいにかけて)

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

・アメブロフォロワーについて

 

ついこの前、アメブロフォロワーが400人になったばかりだと思いきや、

あれよあれよという間に、気がつけば500名を突破していました。

フォロワー増の速さも加速しており、心から感謝します!

 

さて、今回のブログでは『乗っかり起業術』のメリットについてお話します。

 

・『乗っかり起業術』とは?

についてはこちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

・どういう相手に乗っかるか?

の記事はこちら。

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12546088228.html

 

 

先ずは活動報告から。

 

私は先週もいろいろと乗っかりまくりました。

 

山口拓朗氏に乗っかり、

仲間に乗っかり、

会社の関係者に乗っかり、

そして、今週末は、金田博之氏に乗っかります。

 

先ずはいつも乗っからせていただいている、

文章の専門家、山口拓朗氏の、ライティングサロン体験セミナーのご報告から。

 

今回は、少人数でこじんまりとしており、これはこれで濃い話ができて楽しかったです。

また新たなお仲間も増えそうだし。

会社が休みの日曜日は、同じくライティングサロンのスピンオフ企画、

新宿の紀伊国屋で「山口拓朗と行く、書店で本について研究しようよツアー」でした。

 

出版を視野に入れた仲間たちと、

「どういう点に注意しながら、本屋を訪れたら良いのか?」

「各自が出版した時の類書はどれだろう?」

について実際に本屋で、山口拓朗氏のアドバイスや説明を受けました。

 

自分では気づかない視点を学ぶことができて目から鱗でした。

 

参加メンバーも、彼の知識と経験に気持ちよく乗っかっていました。

 

紀伊国屋の前で記念写真。

 

山口氏からの学びを一部シェアします。

 

・「本棚のスペースの広さが世の中のニーズの大きさ」

 

確かに、健康本とか英語学習の本とか、いつの時代もニーズがある分野のコーナーは広かった。

反面、ニーズがある代わりに、強豪本もひしめいているので、エッジの効いた切り口がないと売れないわけです。

 

・「奥付(注1)を見て、時間をかけて何度も重版(注2)がかかっている本を参考にすると良い」

 

(注1)巻末に設けられる書誌に関する事項(書誌事項)が記述されている部分。

(注2)一度出版した図書を、再びあるいはそれ以上、印刷出版すること。

 

何故、ベストセラー本は、長い間、売れ続けているかの理由を考えるのは大切だと改めて思いました。

 

・「書店のどのコーナーに並ぶか本かを、書店員さんに迷わせるような曖昧な(タイトルの)本は良くない」

 

著者が、本に込めた思いを届けたい人が立ち寄るコーナーに置かれなかったら、そもそも手にも取ってもらえないですから、この点も納得です。

 

等々

 

熱心に自ら考えつつ、山口氏の説明を受けるメンバーたち。

 
本と言えば、12月18日に山口拓朗氏の新刊本が発売になります。
 
それを記念して、少し先ですが、1/17(金曜日)の14時と18時45分からの2回、
東池袋で出版記念セミナーをやります。
 
全部で130名ぐらいの方々に、ご参加いただく予定です。
(午後の部30人、夜の部100人)
 
セミナーは午後も夜も同じ内容ですがゲストが変わります(誰がゲストかは下記のURLから)。
 
今回の本のテーマは「テンプレート」。
 
下記のURLから入り、
そこに載っている著者本人のコメントを読めば、「何故、テンプレートなのか?」の理由に、
思わず首を縦に振ってしまうでしょう。
 
動画も載っているのでチェックしてみてください。
 
出版記念セミナーの内容はこちら
↓ ↓ ↓
 
このURLページ ↑ は私が作成しました。サロン運営事務局長、頑張ってるー(笑) 
あなたも同様なレベルで、セミナーやイベントの申込みページなどを作って欲しいなら、
個別に私までご相談・連絡ください。
 
新刊本はこちら。
(購入してから出版記念セミナーに参加するとセミナー参加費が ¥ 1,500.-だけになります)
 

 

先週は、別の機会で新潟出張にも行きました。

 

飲食店として、知る人ぞ知る「せきとり」というお店があります(これは本当は教えたくないレア情報です)。

 

カレー味のパリッとした鳥の皮と、感動的に柔らかい中の鶏肉は絶品です!

少し薄めのハイボールに気絶しそうなくらい良くあいます。

 

このお店は、新潟の知人から教えてもらって3回目の訪問です。

ここでも、知人のレア情報に乗っかった私です。

 

「せきとり」の半身カレー味チキン、

あなたも新潟に行く機会があればトライしてみてください(新潟にしか無いお店です)。

夕方の5時からOpenしています。

お店のURLはこちら

https://sekitori-shop.com/

 

1・2・3 これだー!

あーやばい!

また食べたくなってきた。

 

そして今週末は、金田サロンで、金田博之氏に乗っかる予定です。

 

金田サロンは、今回からセミナーと金田サロンの2本立て!

 

別々にどちらかだけの参加も可能ですし、今回からメンバー以外の方でも、

1回限りでお気軽に、新規で遊びにくることもできるようにしました。

 

今回のセミナー内容は「ファシリテーション」、金田サロンは「経営戦略」です。

 

既に満席でしたが、当日の都合が悪くなった方々がでて、2〜3人の枠ができました。

 

ご興味があれば遊びにいらしてください。

銀座です。

https://bit.ly/2QII5zX

 

ーーーーーーーーーーー

 

では本題の【『乗っかり起業術』のメリット】についてお話します。

 

先ず、3大メリットは下記の通りです。

 

・金なしでも今すぐスタートできる

 

起業する時に、ついてまわるのがお金です。

しかし、『乗っかり起業術』はシンプルに言えば、相手にただ乗っかるだけです。

ですから、身の丈以上の投資にお金を使ったり、借金をしてリスクを負う必要が無いのが良い点です。

 

例えば、乗っかり相手とパートナーとしてコミュニティや勉強会・サロン運営をやるとしましょう。

イベント作成やSNS投稿、各種管理やお互いの連絡も、今あなたがお持ちのスマホでやれば良いですし、セミナー会場も工夫すれば無料か少額で借りることができます。

乗っかり相手にもよりますが、凄い人(一流人)は凄い人(一流人)と知り合いなので、お金を使わなくても、

優良な情報や人脈が次々に入ってきます。

 

セミナー参加にしても、多くの方々から「是非、無料ご招待しますから参加してください」

と言われます。

 

お金がかからないどころか、乗っかり相手と一緒にやる起業での収益も入ってきます。

 

あとは、乗っかり相手とどのように契約条件を交渉するか? を決めるぐらいです。

それをどうやるかのポイントも、このブログで順次、お伝えしていきます。

 

・コネなしでも今すぐスタートできる

 

『乗っかり起業術』と言うけれど、そもそも私の周りには乗っかる相手がいないという人もいるでしょう。

それどころか、誰に乗っかって良いかわからないし、どこでどうやって知り合うかもわからないというのが本音かもしれません。

 

しかし、ご安心ください。

 

そのようなコネは必要無いです。

 

むしろ、無い方が良いとさえ言えます。

 

そもそも、あなたの状況によりますが、今の人脈の延長線上で人脈を作ろうとするから失敗するのです。

 

だってあなたは、楽して短期間で、一流人や有名人、活躍している人に乗っかることに興味があるのでしょう?

 

今の人脈にそういう方々の知り合いがいるなら別ですが、いないなら、今の(特に会社員なら会社関係の)

人脈に期待するのはやめましょう。

 

繰り返しますが、あてにならないコネなど無い方が良いです。

 

そもそも、面倒な人間関係が嫌で起業しようとしている人も多いでしょうから。

 

それよりも、『乗っかり起業術』に大切なのは、「コネ」より「コツ」だと覚えておいてください。

そのコツも、このブログで順次、お伝えしていきます。

 

・スキルなしで今すぐスタートできる

 

自分が時間とお金をかけてスキルアップしなくても、一瞬にして自分より優れた分野の人と組んで、

今すぐ起業・ビジネスがスタートできるのが『乗っかり起業術』の良いところです。

 

スキルは乗っかり相手が既に持っています。

 

あなたがやることは、『乗っかり起業術』の正しい手順で、優れた一流人に乗っかるだけです。

 

収入もすぐに入ってくるようになるでしょう。

 

(一般的な思考)

頑張ってスキルアップ → アウトプット・起業の試み → なかなか芽が出ない(そして稼げない)→ 疲弊!

 

(乗っかり起業術)

スキルアップ無し → 相手に乗っかるだけ → すぐに成果がでる(即収入が入ってくる) → 充実!もっとやりたい!

 

以上がブログタイトルにもある通り、

『乗っかり起業術』の3大メリットです。

 

しかし、実は他にもメリットはたくさんあります。

 

先にもお伝えした通り、凄い人(一流人)は凄い人(一流人)と知り合いですから、

軌道にのってくると、つながりの連鎖で、乗っかり候補を自ら探さなくても、

自然と周りに乗っかり候補が続々と現れます。

 

しかも、一流の起業人や組織のトップクラスは、誰かに相談しなくても、

自分が、「これ面白そう!」「それやりましょう!」

と決裁すれば良いだけなので、

決断が早く、

一瞬で面白い企画やコラボが決まるから楽しいです。

 

圧倒的にビジネスのスピードが早いのです。

 

そして、やる気があれば、年齢も、今までの経歴も、どこに住んでいるかも関係なく、今すぐ始めることができる

のも、『乗っかり起業術』の良い点です。

 

乗っかり相手選びを間違わなければ、相手はお金より、思いやミッションを最優先としていることが多いです。

これは余談ですが、お金には困っていないので、一般人が知らないお店や情報をたくさん知っています。

その恩恵にも乗っかっちゃいましょう(それを狙っているわけでは無いですが)。

 

今回は、

『乗っかり起業術』のメリットについてお話しました。

 

いかがですか?

 

早くやり方を聞きたくなりましたか!?

 

では次回は、「乗っかり起業の準備」についてお話しします。

 

お楽しみに!

 

週1で更新中(日曜から月曜にかけて)

 

あなたのコメント・感想もお待ちしております。

 

 







 

 

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

このブログは過去に、

「もう1つの収入源を作る5時から起業!定年前複業(副業)のすすめ」

というタイトルでお届けしていました。

 

今は、

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」

 

というタイトルに変えて、よりいっそう、「エッジの効いたメソッド」としてお伝えしています。

 

そもそも『乗っかり起業術』とは?

についてのブログはこちら

https://ameblo.jp/kaiun-sugi3/entry-12544040962.html

 

 

今回は、【どういう相手に乗っかるか⁉️】

という点について活動報告(単なる食べ歩き💦)を例にとりながらお話します。

(秘密にしておきたい穴場の韓国料理店のご紹介も兼ねて)

 

・テーマに通じる活動報告(食べ歩き)

 

先週は2軒の韓国料理を食べに行きました。

 

と言っても韓国へ旅行したわけではなく、

日本(東京)での韓国美食ツアーです。

 

先ずはチェーン店「グッネチキン」

今回、私が行ったのは曙町店です。

 

以前、新大久保店(本店)に行ったことがありますが、

学生(高校生)が多く並んでいて、雰囲気がキャピキャピ風でした。

 

感想として、今回の曙町店の方が落ち着いており、

家族や仲間と行くのにはこちらの方が良いかも!という印象です。

 

チェーン店なので、Googleでググッて、先ずは(関東住まいなら)最寄りのお店に行ってみるのをお勧めします。

(予約して行くのがベター)

 

様々な味のチキンが楽しめます。

 

チーズ好きなら、UFOフォンデュという食べ方もお勧めです。

チキンをフォンデュして食べます。

 

 

もう一軒ご紹介します。

 

別の機会に訪問したのは赤坂の「一龍」

某会社の経営者クラスの方に教えてもらった穴場店です。

 

一階は「ソルロンタン」の専門店です。

 

「ソルロンタン」は、牛のさまざまな部位の肉を煮込んだスープで、

あっさりとした口当たりが特徴の韓国料理。

胃にも優しく、肉もスープも、マッタリとした食感で最高に美味でした。

 

1階で予約したつもりが、同じビルの5階に席が用意してあり、焼肉も食べられました。

我々にとっては好都合でしたが、「クロスセル(注釈)」でうまく商売上手にやられた気もします☺️

 

(注釈)クロスセルは、「他の商品などを併せて購入してもらうこと」を意味する。 目的は、顧客当たりの売上単価の向上。

 

お店の1階の写真(1階は専門店なので1階では焼肉は食べられないようです)

これが名物「ソルロンタン」

むーっ、私、写真の腕をあげよう💦

 

・専門分野を持っている強み

 

美食レポートのようですが、

何気に選んだ2つのお店には、気がつけば今日のブログテーマに通じる重要な共通点がありました。

 

その共通点とは?

 

2軒とも、「チキン」と「ソルロンタン」という専門分野を売りにしている点です。

 

やはり、絞り込んで、「◯◯で有名なお店!」と専門店としての旗を掲げた方が、

「一度は行ってみたい」

となります。

 

ですから、あなたが誰か、人に乗っかる(便乗してビジネスで成功する)時も、乗っかる相手の専門分野が何かを見極め、

その尖った専門性に乗っかるのが王道です。

 

 

もしある人が職業を聞かれて、

 

・コーチングの先生です

・占いも得意です

・お片づけも教えています

・マッサージのサロン運営も手がけています

 

と言ったとしたらどうでしょう?

 

それは、韓国料理店で言えば、

「うちは一通りの韓国料理が全般的に美味いお店です」

と言っているのと同じです。

 

・チキンも美味しい

・ソルロンタンも食べられます

・チジミも人気です

・焼肉も評判が良いです

 

というお店より、各料理の専門店に行きたいと思うのが普通でしょう。

 

(ピカイチの専門性やあり、知名度が上がったうえで、「他のメニューもありますよ」ならありです。

私がソルロンタン目当てで専門店に行ったのに、たらふく焼肉も食べてしまったように☺️)

 

ですから、どういう人に乗っかるかに迷った時、

「乗っかる相手が何がしかの分野の専門家かどうか!」はとても大切な基準です。

 

相手に旗が立っており、突出している人でないと、乗っかると言うより、

「一緒に頑張りましょう」になってしまいますから💦

 

 

相手に専門性があるという前提で、更にこの基準があると望ましいという点は、

 

「あなたが好きで興味がある、あるいは、スキルアップしたい分野かどうか」

 

です。

 

何故なら、純粋に好きだったり、興味があることは、そもそも飽きずに続きやすいです。

 

しかも、選んだ相手に乗っかることで、あなた自身が乗っかった相手の分野の勉強もでき、スキルアップするからです。

 

乗っかることで、当然、乗っかり相手と打ち合わせ等々で話す機会が増えます。

 

乗っかる相手とビジネスパートナーとして、もし勉強会やセミナーを開催すれば、セミナー内容を無料で受講できるでしょう。

 

一緒にいる時間が長くなれば、乗っかり相手の一流の雰囲気を身近で感じられます。

 

専門家になるまでの貴重な体験(失敗談も含めた道のり)などの裏話も聞けるかもしれません。

 

(乗っかることで得られるメリットについては、次回のブログで詳しくお伝えします)

 

重要なので繰り返しになりますが、乗っかる対象を誰にするか迷った時は、

 

・乗っかる相手が何屋さんかが、誰から見てもわかりやすい専門家

 

・あなたが好きで興味がある分野の人

 

という条件を満たす相手であることが重要です。

 

私の場合は、上記の点プラス、

 

・尊敬できる謙虚な人

 

が必須です。

 

誰にでも好き嫌いや相性があるでしょうが、1回や短期で乗っかるのではなく、長くお付き合いする場合は特に重要なポイントです。

 

上記の乗っかり相手を見つけるためには、

 

「乗っかる相手居ないかなー」

 

と常日頃から、あなたもアンテナーを張り巡らしておくことが大切です。

 

「どこで」「どういう風に」という方法については、このブログで順次お伝えしていきますが、

乗っかり相手の基準について、先ずは上記の点を頭に入れておきましょう。

 

そして、漠然としてでも良いので、あなたにとっての

 

「一緒にビジネスをしてみたい憧れの専門家」

 

が誰なのかを想像してみて欲しいと思います。

 

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私が只今、乗っかり真っ最中の2大サロンに遊びにきませんかー

(もちろん、私も居ますから是非、リアルで名刺交換も)

 

・金田サロン

 

外資系企業の日本法人社長、グローバルで活躍中の金田博之氏のサロン「金田サロン」

 

次回は

 

「世界レベルのファシリテーション」

 

の単発セミナーもやります。

 

今みたら残席3名です。

https://bit.ly/2NUTvio

 

・山口拓朗ライティングサロン

 

山口拓朗ライティングサロンでは、月1回のセミナーをYouTubeライブでリアル配信(メンバー限定)もしています。さらに、過去のセミナー動画もすべて録画でご覧いただけます。


    
 

年内、残す体験セミナーは1回のみ! 

11月20日(水)19時〜20時30分@成増。

 

気になっている方はぜひいらしてください。


https://peraichi.com/landing_pages/view/qvgw3

 

 

では、次回のブログでは、『乗っかり起業術』のメリットって何なの!?

という点についてお話します。

 

お楽しみに!

 

(このブログは基本、週一ペース(日曜から月曜にかけて)更新中)

 

 

 

 

「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」
 
このブログは今まで、
「もう1つの収入源を作る5時から起業!定年前複業(副業)のすすめ」
というタイトルでお届けしてきました。
 
今回から、「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」
というタイトルに変えて、よりいっそう、「エッジの効いたメソッド」としてお伝えしていきます。
 
今回は、『乗っかり起業術』とは?
について説明します。
 
先ずは活動報告から。
 
ブログのタイトル変更に伴い、1人でも多くの方に『乗っかり起業術』が役立ち、広まるように、
神田明神へお参りに行きました。

 

アニメ人気がこんなところでも影響を与えています。

グッズもいろいろ売っていました。

 

息子が通う明治大学へ夫婦でシェークスピアの演劇を観に行きました。

(ちなみに、息子は演劇とは関係無いです)

開始まで時間があり、校舎内の「植村直己企画展」に立ち寄りました。

植村直己は明治の登山部出身です。

 

色紙と名言がいくつか展示されており、自己啓発、大好きな私は、ここぞとばかりに、

何枚かの好きな色紙の写真をパチリ!

 

「冒険心は誰もが持っている。自分の心を駆り立てる、やりたいというものがあって、一生懸命やる。

そういうものがひとつの冒険じゃないかと思うのです。」

むー、深い!

 

私が運営事務局長をさせていただいている、

「山口拓朗ライティングサロン」の

「ライバルは昨日の自分」を表すような言葉が下記の写真です。


次回の山口拓朗ライティングサロン(体験セミナー)は11月20日(水)19時〜20時30分@成増
https://peraichi.com/landing_pages/view/qvgw3


今風に言えば、「ブランディング」とか「旗立て」「オンリーワン」でしょうか。

 

「人に言われてやるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、それでできないと思ったらやめ、

できると思ったらやるべきではないか。」

シンプルで信憑性がある言葉で良いと思う。

 

阿久悠さんも明治出身だったのか!

こちらも記念館があり覗いてきました。

しかし、今の大学は記念館が多数あるし、校舎も綺麗でびっくり。

 

演劇鑑賞の後は、神保町で古本屋街をぷらぷら巡り、

腹が減ったので、遅めのランチへ。

 

選んだお店は、すずらん通りにある1936年創業の餃子専門店「スヰートポーヅ」。

珍しい店名は「おいしい包子(パオズ)」という意味らしい。

初代は中国に餃子の修業に出た後に満洲国大連で餃子店を開業し、日本へ帰国して開いたのが当店だそうです。
レトロ風の(別名、ボロい)店ですが、メニューを焼餃子・水餃子・天津包子の3種のみに絞って勝負しているあたり、覚悟があり、ブランディングができています。

 

実際、遅めのランチにもかかわらず、満席でした。

 

店の前での記念写真。

私の洋服、ちゃんとしているようで、だらしない身だしなみ💦

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さて、ここからは本題の「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」についてお話していきましょう。
 
『乗っかり起業術』とはズバリ、自分よりある分野でスキルが高い、あるいは経験豊富だったり、有名な人に「乗っかる」ことで、今から(今更?)スキルアップして何かを極めなくても、他人に「乗っかって」最短で成功しちゃいましょう!というメソッドです。
 
例えば、あなたが何かのビジネス分野で成功したいと思っているとします。
 
今まで長い間やってきて、それなりの成果も出ていることならともかく、新たにその分野で芽を出すまでは、
普通に考えて、習得するまでの、ある程度の時間や、ものによってはお金がかかるでしょう。
未知の分野なら、人脈もゼロから構築しなくてはいけないかもしれません。
 
そのような状況で、ゼロスタートから、それをやるお金を作り、投資し、コネを作り、スキルを習得しようなどと、まさか本気で考えていないでしょうか?
 
分野やあなたの資質にもよりますが、はっきり言って、それでは「遅すぎ」です。
 
しかも、あなたが高みに行きたい分野には、一流の人達(強豪)が既に存在していることが多いでしょう。
 
あなたの現状と一流人との間には、凄まじい壁が存在するし、仮に行けたとしても、競争だらけの世界です。
 
ですから、自分がスキルアップや経験を積んで、今更、トップレベルを目指そうという発想を転換してみませんか?

「一流一流と言うけれど、何もそこまで極めなくても、ある程度うまくいけば良い」
とあなたは思うかもしれませんが、そんな簡単な話ではありません。
 
人は一流のものを(できればリーズナブルな値段で)買いたいわけです。
 
例えば、あなたが、最高にお洒落で質の良い帽子が欲しいと思ったとしましょう。
予算の問題もありますが、できれば帽子の専門店で買いたいと思うはずです。
 
帽子なら妥協できる場合もありますが、もしこれが自分や家族の健康問題なら、
適当に「この医者でいいや」
とは思わないはずです。
 
ですから、趣味ならただ楽しめば良いので話は別ですが、ビジネスである程度の成果を得るには、やはり、それなりの専門レベルが求められるのです。
 
しかし、先述した通り、スキルアップは大変です。
でも、人々(顧客)は専門家を求めています。
 
ではどうしたら良いか?
 
1つの答えがあります。
 
それは、
 
「あなたのスキルは今のままで、あなたの好きな専門家に、ちゃっかり乗っかっちゃう」
 
ことです。
 
突然ですが、
あたなはSFアクション映画「マトリックス」をご覧になったことがあるでしょうか?
 
主演のキアヌ・リーブスが、次から次に、格闘術などのスキルを、一瞬にしてダウンロードされるだけで、
できるようになってしまうシーンがあるのですが、それと同じ感覚です。
 
とはいえ、乗っかるって簡単に言うけど、
「どうやってそういう人に乗っかるの?」 
「そもそもどうやって知り会うの?」
「そんな凄い人は、それこそ自分のことなど相手にしてもらえないのでは?」
という声が聞こえてきそうです。
 
これらの疑問を解決するのが、これから、このブログでお伝えしていく
 
「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」
です。
 
ここで少しだけ私のお話をさせてください。
 
私は今でこそ、会社員をやりながらサロン運営やセミナー主催、講師やコンサルティングで活躍しています。

しかし、かくいう私自身こそ、
40歳まで会社の仲間と毎日のように呑み歩いているだけの単なるアホサラリーマンでした。

読書も勉強もしないで、そのような生活を送り、挙げ句の果ては、身体を壊し、全身麻酔手術を3回も受けました。
 
このままではいけないと、40歳過ぎて四苦八苦しながら、自分のスキルアップをやり始めました。
しかし、草野球を始めたオッさんが、いきなりイチローに憧れるようなものです。
 
玉砕です。
 
しかし、一流人との壁に呆然とする中、自分の立ち位置をスキルアップでなく、
「乗っかること」
に変えてから、人生が面白いように好転し出したのです。
 
そのメソッドこそ、10年以上の経験から導き出した、このブログでお伝えする、
 
「金なし、コネなし、スキルなしでもできる『乗っかり起業術』」
 
です。
 
私のように無駄な時間を費やし、遠回りをする人を減らしたいと心から強く願っています。
 
今回は先ずは、『乗っかり起業術』とは何か?
の概要だけをお話しました。
 
これから順番に、このブログで、
「より深い説明」
「実践方法」
「継続の仕方」
「うまく乗っかれない時の対処方法」
「逆説的ですが、実はスキルアップが自然とできてしまう起業術の裏話」
等々を、
事例を交えながらお伝えしていきます。
 
お楽しみに!
 
毎週週1ペースで更新中(日曜から月曜にかけて(目安))
 
ご質問やコメントもお待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【少年老いにくく学なり易し】もう1つの収入源を作る5時から起業!定年前複業(副業)のすすめ

(次回からブログタイトルを変更します:詳しくはブログ後半で)

 

今日のブログでは、「一流に乗っかって夢を叶えよう」というお話をします。

題して、【少年老いにくく学なり易し】です。

 

・先ずは活動報告から。

 

先週も会社関係のセミナーに2つ参加しました。

そのうちの1つのセミナーでは基調講演があり、経済学者で東京大学名誉教授、学習院大学教授の伊藤元重氏の講演を最前列で聞きました。

 

伊藤元重氏の写真、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターとかでご存知の方も居ると思います。

これだけ白髪だと、それが当たり前になって、ヘアカラーや白髪染めをしなくても良いし時間も無駄にならないし、

ある意味、画期的かも(ってそこ!)

 

公演後に、私と伊藤氏との会話の中で、彼が私のことを韓国人と間違えて「日本語お上手ですね」だって💦

違うでしょ💢

確かにライティングサロンで日本語の勉強はしていますが(笑)

 

そんな伊藤氏ですが、いかにも有識者という感じで、経済・社会全般の分野に関して、やはり凄い見識をお持ちの方です。

今回の話は、もの事をみる判断基準として「シンプルに需要と供給がどうかで考えてみよう」という視点から、

今後のインフレ懸念やグローバル経済について話されていました。

 

「需要と供給」ですが、我々の身近なビジネス(定年前複業)に言葉を置き換えるとしたら、

「相手のニーズと提供する側が売りたいもの」といったところでしょうか。

 

確かに、それらのバランスの比率を常に考えるのはとても重要です。

例えば、SNSやブログでの「いいね」の数とか、読者登録者数によって、ニーズがあるかがわかります。

一方、自分が発信したい内容でアウトプットするのも大切な点です。嫌なことはニーズがあっても嫌でしょうから。

 

セミナー後のパーティーでは帝国ホテル名物のローストビーフをいただきました。

普段でも、帝国ホテル内の

「ブフェレストラン インペリアルバイキング サール」

というお店のディナーでローストビーフが楽しめます(ランチはローストビーフが無かったように記憶しています)

ここは、日本のバイキングスタイル発祥の地です。

ちょっと値段が張りますが、ご家族と行くと喜ばれると思います。

 

インペリアルバイキング サール

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/sal/

 

そして、週末は私が運営事務局長をさせていただいている、

「山口拓朗ライティングサロン:会員制」の11月開催でした。

 

午前の部と午後の部に分けて2回行い(同じ内容)、両方とも大盛況!

ランチ会も夜の懇親会も大盛りあがりでした。

 

午前の部の集合写真(メンバーのバースデーお祝いも)

午前はリモート(リアルタイム)での遠隔参加もできるので地方の方も参加されていますし、来れない方のために、プロが動画を撮り、後日の動画視聴も可能にしています。

 

午後の部の集合写真(午後も再び別のメンバーのバースデーお祝い)

真面目に楽しく、

みんな良い笑顔でしょ!

 

懇親会では、コース料理(+飲み放題)にも関わらず、珍しい「サメのフライ」が出てきてびっくりしましたが、意外にもあっさりしていて美味でした。

色紙のWelcomeボードがあり、気がきくし、融通も効くし、料理も良しのお店で満足度高し。

店長と名刺交換もしました。

また使おうかな。

 

懇親会の様子。

お酒を呑むとシラフの時とは違うアイデアが出て良いのです(本当です:笑)。

しかも、人と話すとその効果がさらに増します。

山口拓朗ライティングサロンの体験セミナーの詳細&お申込みはこちら。
お気軽に遊びにいらしてください。
 
 

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・少年老いにくく学なり易し

 

さて、今日のテーマ「少年老いにくく学なり易し」に入りましょう。

 

専門分野を極めるというテーマを考える時、

変な意味でなく、事実として、多くの人(特に定年前の会社員)にとって、ある道・学問を極めた人って、そう多くないと思います。

 

会社の中で、営業一筋何十年とかで、営業なら営業、経理なら経理、企画なら企画とか、ある組織(部署)では自分の強みが発揮される場合はあるでしょう。

しかし、それが自分の会社以外、他の組織で通用するかどうかは別問題です。

 

例えば、今の会社内では営業のスターだとしても、それが他でも通用するレベルかどうかは別です。

極端な話、そんなに営業に自信があるなら、生命保険営業(完全歩合制)でも何でもやって独立すれば良いと思いませんか?

あるいは、成果主義の外資系の会社にでも転職して、超高級リーマンになるという選択もあるかもしれません。

(その意味で、本当に会社員から独立されて活躍されている方々の勇気と経験・スキルは凄いと思います)

 

私は単に、「井の中の蛙は駄目だ!」「まだまだ甘い!」ということを言いたいわけではありません。

 

社内や限られた組織で強みを発揮できているのは素晴らしいことです。

 

しかし反面、定年前複業(副業)、ましてや定年後もビジネスで活躍したいのなら、新たな市場で、なるべく早く認められる存在になることも必要です。

 

とはいえ、若いうちからピンで頑張って自分ブランディング(自分が何ものか)を見極め、集中してやってきた人との間には、

「時間の壁」があるのも事実です。

 

英語の勉強を20代・30代からやってきた人、40代からやり始めた人、50代以降でやろうとしている人では、遅く始めた人が不利なのは仕方の無いことです(分野にもよりますし、人とは違う特別な才能をお持ちの方なら別ですが)。

 

ところが、頑張ってやってきた人と、やってこなかった人の時間の壁を、一気にぶち壊す方法が1つだけあります。

 

何だと思いますか!?

 

キイワードは、

 

「乗っかる」

 

です。

 

すでに、ある分野で有名な人や一流になった人と組めば、我々も一気に高みまでいけるでしょう。

 

例えば、私がビートたけしの相棒になって、急にテレビに出演し始めたら、一気に有名になり、活躍できると思いませんか。

AKB 48でも誰でも良いです(無いけど:笑)

 

わかりやすいように、ちょっと極端な例をあげましたが、言いたいことは伝わったと思います。

 

あなたが定年前の年齢だとして、今から新たなことをコツコツと人と同じようにやったとします。

あなたと30歳からやってきた人が、同じ年齢(例えば65歳)になった時、頑張って続けてきた人と同じ結果を得るのが難かしいのは、火を見るよりも明らかです。

 

それよりはむしろ、

相手の思いに乗りつつ、自分も相手の立場や経歴に(ちゃっかり)乗っかり、楽しみながら自分の夢も叶えちゃいましょう!

というのが私の「乗っかり起業術」であり、今まで何年にもわたって実際にやってきたことです。

 

私は、40過ぎまで読書すらせずに、会社帰りにお酒を呑み歩いていただけの普通のサラリーマンです。

体を壊し、ストレスから3回も全身麻酔手術を受けました。

いじめや左遷も経験しています。

 

そんな私にも関わらず、今の私は、人から「若々しい」「楽しそう」と言われ、定年前の会社員でありながら、有名な経営者や著者の方々と組んで一気に成長しています。

書籍や雑誌、テレビといったメディアにも何回も取り上げられて紹介されています。

 

その秘訣こそ、「乗っかり力」にあるのです。

 

まさに、「少年老いにくく学なり易し」です。

 

乗っかりを推奨する理由は他にもあります。

 

成功する方々は、強い思い(使命感・ミッション)を持っていることが多いです。

例えば、あなたが、「貧困が無くなる世界を作りたい!」というミッションを持ったとしましょう。

 

しかし、そう考えている人は、他にもたくさんいます。

成果をそれなりに出している人もです。

 

そんな中で、

自分中心でやりたいという気持ちはわかりますし、起業家なら生活(稼ぎ)がかかっているから自分でやるのも当然でしょう。

 

しかし、安定収入がある方(特に読者層の定年前の方々)は別です。

 

それに、成し遂げたい内容によっては、今からやり始めるとしたら、はっきり言って、Too Late(遅すぎ)です。

 

さらに、厳しい見方をすれば、自分が、あるミッションを成し遂げる中心で無いと嫌だと思うこと自体、本当にミッションと呼べるのか、疑わしくもあります。

 

とはいえ、虫が良くても何でも良いから、自分の夢(稼ぎたい・やりがいを得たい・一流人とつきあいたい 等々)というのも本音でしょう。

 

ということで、そんな方々のために、次回から、このブログのテーマを、

 

「金なし、コネなし、スキルなしでも誰でもできる『乗っかり起業術』」

 

として、

その秘訣を公開していきます。

 

今まで実践してきた私だからこそ語れ、しかも、誰がやっても再現性がある内容にしていきたいと思います。

 

次回のブログでは先ず、

「乗っかり起業術とは?」

をテーマにお話しします。

お楽しみにー!

 

このブログは、今まで週1で更新中でしたが、再スタートに伴い、「少なくとも週1更新」にして頻度をあげる可能性があります。今後ともよろしくお願いします。