伊勢神宮に行って来ました。

その前日に、伊勢神宮に近い二見ヶ浦に行ってきました。

二見ヶ浦にある夫婦岩です。
ここでの参拝を済ませてから伊勢神宮参拝をした方が良いようです。


※ 海水に浸かって心身の垢を落とし禊をするのが本来の「垢離(こり)」なのですが、現在はここ二見興玉神社に参拝し、興玉神石から採取した無垢鹽草(むくしおくさ)で身を清めるお祓いを受ける浜参宮が一般的。
社務所で授かることのできるこの無垢鹽草を身につけてお参りしましょう。
(三重県観光連盟公式サイト様より抜粋)


晴れているけど、ものすごい風で、禊の里とか言う旗があったのが頷けるほど、禊をした感覚です。








二見興玉神社に参拝しましたが、こちらの神社は

※御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるといわれています。
 正面に見える夫婦岩は、その沖合約700m先に鎮まる、御祭神縁りの「興玉神石」と日の大神(太陽)を拝む鳥居の役目をしています。大小2つの岩が仲良く並ぶ姿から、夫婦円満や良縁成就を願う人々も訪れます。
 境内には、御祭神のお使いとされる二見蛙(無事にかえる、お金がかえる)が多数奉献されています。
 また、二見浦は古来より、清渚と尊ばれ、伊勢参宮を控えた人々が汐水を浴び、心身を清めた禊場でした。二見浦に参詣で、身を清めることを「浜参宮」といい、現在では、禊をする代わりに神社に参拝し「無垢塩祓」を受けることを「浜参宮」としています。(yahoo検索より)

蛙さんが多いなぁと思ったけれど、そう言う事でしたか。


翌日は伊勢参りの予定です。
その前に、禊をしなければならなかったので、この寒さの中の参拝も、必然だったと思いました。


しかし、北海道に住んでいても、この寒さはなかなか味わえない。

特に内陸部の旭川は、風の影響が少ない地域。(台風が来た時や低気圧の通過などは別だけど)


いや…耳ちぎれるかと思いました。