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幸せの連鎖運びます
ライフアップアドバイザー 鑑定士のなる・みん  こと「成海七生三(なるみなおみ)」です。


3日間の四国の神社参拝を終えて、大阪に行きました。




翌日は大阪、岡山、北海道の知人達とグループミーティングをしました。

この日も良いお天気
(暑い)





このグループミーティングもまた、思考パターンを変えるもとになります。

今回は【感謝】に焦点を当てた話が出ました。
感謝の気持ちがMAXになると「楽、そのまま、素の自分」でいられてとても気持ちも身体も楽で軽いです。
全てのことに【感謝】することで気付きに変わります。
自分が変わることで相手も変わります。

どうしたら感謝する気持ちになるのか…
①きちんと愛されている(大いなる神に)と言うそれを信じる心が足りないと難しいです。
②宇宙の法則通りに生きてるか?
③自然の摂理(goo辞書より)
  1.  自然界を支配している法則。「自然の摂理」

  1.  キリスト教で、創造主である神の、宇宙と歴史に対する永遠の計画・配慮のこと。神はこれによって被造物をそれぞれの目標に導く。

    五感を活かすと自然の摂理の感覚は高まります。

    この3つが揃っていると【愛・光・感謝】になります。

    自分が変わると相手も変わると上記で書きましたが、相手を変わらせるより先ずは自分が【相手を光らす光となる】方が早いです。(自分も楽です)

    そして、本物を味わうことでそのことに気付きます。


    五感がMAXになると、インスピレーションが働きます。

    いわゆる第六感とも言います。


    五感【味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚】で私が1番好きなものを思い描くと…

    (3番目まで好きなものを書きました)


    味覚①甘味

    嗅覚①白檀の香り(薔薇の香りと僅差)

    視覚①凪状態の昼の晴れて太陽が海にキラキラ映る

    聴覚①水琴の音

    触覚①人の肌(赤ちゃんの肌、子どもの肌も良いけど…)



雷の稲妻も視覚の③に僅差です。
聴覚の③に雷の音も入ってます。


なのでこの写真に書いてあることを思い出す(想像する)と、心が落ち着きます。
この状態でいることが、もっと自分の心が輝いて、【相手を光らす光】となるのかも…と、思います。

この五感で私が好きなもの(ベスト3)はこれからは、順位やその好きなもの自体が変わる事もあるでしょう。

それも良いんです。
その時好きなものや事でも。
昔から変わらないものもあれば、途中で変わることもありますから。





そして翌日は、北海道に帰るまで時間があるので、以前から気になっていた【生国魂神社】へ参拝しに行くことになりました。
北海道から参加した3人で参拝です。


生国魂神社は(生玉さん)と言われて親しまれてます。
先ずは御本殿から。

御神祭は『生島大神・足島大神・大物主大神』
御神徳は『生成発展・五穀豊穣・健康長寿・縁むすび・社運隆昌・家内安全』となってます。


境内には他にもお社があります。






こちらは皇大神宮です。
伊勢神宮(内宮)の天照大御神の御分霊が祀られています。




こちらは天満宮です。
菅原道真公が祀られています。
前日の金刀比羅宮ても、菅原道真公を祀っていたお社がありましたが、2日続けてお参りするとは思っていませんでした。

改めてご縁があるのでしょうね。



日時計なのか、干支が書かれてます。この時はまだ9時なのに、もう影は11時を示してます。



こちらは住吉神社です。
祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命。



ここは城向八幡宮(きたむきはちまんぐう)です。
大阪城の方向を向いている。
大阪城は北の方位。
即ち北向き=城の向き→きたむき
となったそうです。

祭神は、誉田別命、気長足媛命、玉依比売命。八幡大神様です。

勝負運のご利益があるみたいです。





こちらは精鎮社です。
祭祀は、事代主神と比咩大神。
事代主神は大国主命の2人の息子さんのうちの1人。海を司る神様のようです。(えびす様も海の神様ですね。表記もえびすと書いてます)
そしてその奥様となっているのが比咩大神と言われてますが、弁天様とも表記されてます。

ここでも大きなイメージが出てきました。



ここは鴫野神社です。
祭神は、「市寸島比賣神 」「大宮賣神」「淀姫神」の3柱の女神です。

市寸島比売命〜自然信仰における水や海の神です。天孫降臨神話以降、子守の神さま、子供の守護神としての神徳をもつようになり、のちに弁財天と習合して財宝・美容・芸能の神として祀られることが多いです。

大宮売神〜天照大神の侍女であったため、宮廷の調和を図る神とされてます。派生して家内安全、家族和合の神として信仰を集め、また伏見稲荷大社においては、宇迦之御魂神の配神として祀られており、商売繁盛のご神徳も持ち合わせてます。

淀姫神〜これらの祭神を心から信仰したとされてます。確かに、上記2柱の女神のご神徳は、豊臣政権の維持と秀頼の養育という淀殿の大命題にピッタリと当てはまりますね。心願成就と縁(縁結び・悪縁ぎり)の神様として崇められているようです。




こちらは稲荷神社です。
祭神は、「倉稲御魂神」です。日本三大稲荷のひとつに数えられる「祐徳稲荷神社」の分霊。ご利益は、五穀豊穣・商売繁盛・除災招福です。





こちらは鞴神社(ふいごじんじゃ)
祭神は、天目一箇神(あめのまひとつ)、石凝杼売命(いしごりどめ)、香具土神(かぐつち)です。
  • 天目一箇神は、天の岩戸神話で、鉄鐸を造った神
  • 石凝杼売命は八咫鏡(銅鏡)を造った神
  • 香具土神は生まれる時に、母神である伊弉冉尊にヤケドを負わせた火の神
鉄や銅、鋳造の守護神とされてます。よって、製鉄業界、金物業界の信仰を集めているそうです。

ここをお参りしてると、丸い玉がピカピカ白く光り、丸い玉と思っていたら鏡になりました。
後からパンフレットを見ると、八咫鏡と書いてあり、びっくりです。




こちらは家造祖神社(やづくりみおやじんじゃ)です。
祭神は、手置帆負神(たおきほおい)、彦狭知神(ひこさしり)です。

手置帆負神と彦狭知神は、岩戸隠れ神話で、「瑞殿」という御殿を建てた神様。天照大神は、岩戸から出たあと、その瑞殿に入られた。



こちらは浄瑠璃神社です。
祭神は、「近松門左衛門」をはじめとする、文楽(浄瑠璃)関係者」が祀られています。




一緒にいた1人が「何かここに手を合わせたい。」「生きている人に見えて仕方ない。」と言っていたので、3人で井原西鶴の像に、お参りして来ました。

お参りが終わると、普通の銅像になっていたそうです。





約1週間に渡っての神社参拝の旅でしたが、自分の感覚も研ぎ澄まされて来て、いろんなピジョンも見えて、自分の意識もこれから変わって行くのだと思います。



そんなことを思いながら、この数日間を振り返ってみました。
これからの鑑定にちょっとあることを取り入れて、より深みのある鑑定が出来たらと思います。





因みに、前日の【小結び市】で、イベント仲間の『マヤン旭陽』ちゃんにマヤ暦を見てもらったら、北海道を出発した日は、私の太陽の紋章の青い夜の期間が終わる日でした。
翌日から切り替わる日。
青は変容、展開。
それが11日からは黄色の戦士に変わるそう。
黄色は熟成、答えが見えて来る。
らしいです。

熟成して答えが見えて来る。
何となく、その感覚は分かりそうです。
熟成するか半熟か分からないけど…(笑)

何か見えて来たら嬉しいなぁ。







さて、10月20日〜21日は
にて、さばいでぃさんと出店しております。



お近くの方は是非お越しください。

喫茶店ですが、ギャラリーもやっていて、さばいでぃさんは奥のギャラリーで、私は喫茶店の隅でやっております。








今日もワクワク楽しい1日でした。
ありがとうございます。

明日も皆様にとって素晴らしい1日となりますように。


ではまた。
















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