開運クラブ★人生の生き方入門

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「開運クラブ」
開運の法則を知れば、価値観が変わります。
価値観が変われば、人生が変わります。
人生が変わる開運ブログ。

 

 

 

鈴木の苗字は、

日本でトップクラスに多いです。

                                              

鈴木、                                   

と聞くと

大勢の顔が思い浮かびます。

 

昔、クラスに一人は、

鈴木がいた感じです。

 

皆さんの中にも、

鈴木さんがいらっしゃるかもしれません。

 

では、何故、

鈴木の苗字は、

そんなに多いのでしょうか。

 

 

 

鈴木のルーツは、

紀伊半島の熊野です。

 

鈴木は、ススキの当て字です。

 

ススキとは、

熊野一帯では、

積み重ねた稲を指します。

 

そして、鈴木は、熊野地方で、

熊野信仰に携わる人たちが

名乗った苗字となりました。

 

鈴木は、熊野信仰を広めた人々共通の称号として

生まれたのでした。

 

 

その後、鈴木は、

布教の為に紀伊半島を出て、

全国へと散らばります。

 

こうして鈴木は、

全国に拡散したのです。

 

 

特に、著しく発展を遂げたのが、

三河地方に渡った鈴木。

 

戦国時代に徳川家康の家来になり、

君主と共に、岡崎、浜松、江戸へと勢力を広げ、

江戸時代には、

さらに増大しました。

 

東北にも拡大し、

その結果、明治時代に、

鈴木は、国民的苗字となりました。

 

 

こういう経緯で広まったので、

鈴木は、西日本より、

東日本の方が多いです。

 

特に、関東では鈴木が多く、

関東圏に限っては、

現在、1位です。

 

因みに、

日本全体では、

佐藤が日本一多い苗字で、

鈴木は、2位です。

 

 

元来は、ススキでしたが、

音が訛って、濁音がついてスズキになりました。

 

今も、和歌山県や三重県の旧家の鈴木は、

ススキで、濁らない読み方が残っているそうです。

 

 

 

鈴木は、熊野と非常に縁が濃いことがおわかりでしょう。

 

鈴木の苗字の人は、

是非とも、熊野本宮大社(和歌山県)に

行った方が良いでしょう。

 

鈴木のルーツは、

藤白神社(和歌山県)とも言われていますので、

こちらにも立ち寄った方が良いかもしれません。

 

 

 

今回の最後に。

 

私は、鈴木ではありませんが、

熊野の素晴らしさを実感しています。

 

熊野を広めたいと思います。

 

皆さん、全員、

熊野に行きましょう!

 

 

***********************

 

 

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『トリプルファイター』

                                

 

円谷プロダクション製作

特撮ヒーローTV番組

 

 

1970年代前半、

毎週月曜日~金曜日

17時30分~17時40分。

 

一週五回分の放映で、

一話が完結。

 

 

 

【あらすじ】

 

悪の宇宙人が、

地球侵略を開始。

 

地球には、かつてその侵略者に滅ぼされた

宇宙人が逃げ延びていた。

 

その宇宙人の子孫が主人公・早瀬三兄妹。

 

早瀬三兄妹が地球を守るべく、

悪の宇宙人と戦う物語。

 

 

 

【早瀬三兄妹】

 

早瀬哲夫、長男、

グリーンファイターに変身。知性。

 

早瀬勇二、次男、

レッドファイターに変身。力。

 

早瀬ユリ、末っ子、

オレンジファイターに変身。心。

 

 

戦う時は、

それぞれファイターに変身。

まるで観音。

 

 

 

【トリプルファイター】

 

グリーンファイター、

レッドファイター、

オレンジファイター、

各ファイターが合体して誕生する最強戦士。

 

哲夫の優れた知性、

勇二の強靭な肉体、

ユリの純真な心、

を併せ持つ最終形態。

 

 

 

【三面大黒天】

 

大黒天、毘沙門天、弁財天の

三仏が合体。

 

大黒天は財運、

毘沙門天は戦勝、

弁財天は学問、音楽、弁舌。

 

最強の三仏が合体した、

大出世、大金運、強力縁結び。

 

 

 

トリプルファイターは、

三面大黒天に似ていると思いました。

 

男2で女1の比率も同じ。

 

そして、両方とも、

正義の為に戦う。

 

 

 

「トリプルファイターの唄」♪

 

 

コロナの果て 緑の城

僕らの故郷 光と共に育つ

サットの力しめせ でかい夢

デーモンどもを倒すためには

トリオで変身 トリプルファイター

<動画>

https://www.youtube.com/watch?v=VCkEcgDEitc

 

 

コロナの果て~♪

 

今がまさにその時だ。

 

トリプルファイター!

人類を救ってくれー!!

トリプルファイター!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで日本プロ野球界には、       

多くの外国人選手が来ました。

 

外国人選手の魅力は、

何と言ってもパワー。

 

日本人選手にはない、そのパワーで、

日本プロ野球界を大いに盛り上げてくれました。

 

 

私は、昔からプロ野球が好きで、

外国人選手ならではのパワフルな選手の名前を

たくさん挙げることができます。

 

今回は、その中から、

特に印象深い一人の選手を紹介します。

 

 

チャーリー・マニエル

 

1970年代後半から1980年代前半にかけて、

日本プロ野球界に在籍。

 

愛称は、赤鬼。

 

圧倒的なパワーヒッターとして、

ヤクルトを日本一に導きました。

 

その後、近鉄に移籍。

 

近鉄でも、リーグ優勝に導いています。

 

本塁打王2回、

打点王1回、

最優秀選手1回、

は、文句のつけようがありません。

 

 

 

日本プロ野球界を盛り上げてくれた

外国人選手には感謝しますが、

良い選手ばかりではありません。

 

中には、とんだトラブルメーカーで、

来てほしくなかった問題外国人選手もいました。

 

その筆頭と言われている選手を紹介しましょう。

 

 

ジョー・ペピトーン

 

名門ニューヨーク・ヤンキースで、

天性のホームランバッターと評価されました。

 

そんなエリート選手が、

日本プロ野球のヤクルトと契約しました。

 

球団の期待とは裏腹、

ペピトーンの素行不良な言動は

枚挙にいとまがありません。

 

折角、球団がPRしようと

ペピトーン・デー

と、企画した試合に欠場。

 

あっちが痛い、こっちが痛いと

駄々こねて勝手に休む。

 

しかし、夜な夜な繁華街に繰り出し、

遊びまわる。

 

無断帰国も数回。

 

ヤクルトは、2年契約を結んでいたため、

なかなか切らなかった。

 

翌年、ペピトーンは来日することはありませんでした。

 

ようやく連絡が取れたら、

様々な経費を請求してきました。

 

さすがにヤクルトは契約解除に踏み切りました。

 

ヤクルトとしては、

全く調査をしないまま契約したことを

大いに反省することとなりました。

 

実は、メジャーリーグにいた時から、

度々、問題を起こし、

トラブルメーカーとして有名だったのでした。

 

アメリカに戻ったペピトーンですが、

コカイン、銃、暴行などの問題を起こし、

逮捕が繰り返されました

 

 

 

ペピトーンの日本における蛮行は、

広くアメリカでも知れ渡り、

メジャーリーグの間でも大いに問題視されました。

 

日米間の悪化を懸念したメジャーリーグは、

ペピトーンの償い、埋め合わせとして、

好選手をヤクルトに推薦してきました。

 

それがチャーリー・マニエル。

 

ペピトーンと縁がなければ、

マニエルが日本でプレーすることはなかった。

 

 

 

不幸になればなるほど幸せに近づきます。

 

陰極まりて陽。

 

 

 

 

 

学生の時は、

よく酒を飲んでいました。        

 

深酒になり、

身体に良いわけありません。

 

日々、明け方まで深酒、

そのまま寝て、昼に起き、

体調はすぐれません。

 

当たり前です。

 

私は、心底、

こんな生活は命を削っている、

早死にする、

ロクな死に方をしない、

と思いました。

 

酒を飲んでいる、

というより、

酒に飲まれている、

そんな感じがしました。

 

飲まされている感じもしました。

 

飲まされているのなら、

一体、誰に?

 

 

 

その後、私は神学びに覚醒しました。

 

生活習慣の中に、

神社参拝が入るようになりました。

 

参拝で神気を浴びると

心身共にリフレッシュできます。

 

 

 

神社参拝をするようになったからと言って、

特に、驚くような証があったわけではありません。

 

しかし、私はある変化に気づきました。

 

酒を飲む機会が減りました。

 

そして、酒の量が、

著しく低下しました。

 

それまでは、浴びるほど飲んでいたのが、

少量で充分になりました。

 

一気に飲もうと思っても、

喉が閉じる感じで、

少量しか入っていかなくなったのです。

 

 

 

ある夏の日の暑さの真っ盛り。

 

皆で居酒屋に飲みに行きます。

 

先ずは、皆、ビール。

 

乾杯して、一気に飲み干す。

 

カラッカラの喉に最高です。

 

最高に幸せな瞬間。

 

しかし、私だけ一口。

 

ジョッキのビールでも、

私の飲み方は、

まるで、お猪口で日本酒を飲む感じです。

 

別に、酒が飲めないわけでも、

嫌いなわけでもありません。

 

意識的に、少しずつ

飲もうとしているのでもありません。

 

自然に、こうなってしまうのです。

 

1時間後に、

ジョッキの三分の一が減るペースでしょうか。

 

因みに、烏龍茶なら、

喉が渇いていたら、

一気に飲み干します。

 

アルコール類だと

極端にペースが遅くなるのです。

 

 

 

改めて思うのは、

私が、昔のままの酒のペースだと

大変なことになるということ。

 

酒のペースが、

極端に落ちたのは、

神々の守護と考えるようになりました。

 

ペースを落とし、

量を減らさないと、

本当に、命に関係するのでしょう。

 

だから、酒を飲む時は、

神が私の喉を閉じて、

ブレーキをかけるのでしょう。

 

色々ありながらも、

今日、生きながらえているのが、

私にとってのこれ以上ない証なのかもしれません。

 

 

護ってくれている神々に乾杯!

 

少量しか飲めませんが。

 

 

 

 

 

 

『バタフライ・エフェクト』

                          

力学系の状態に

僅かな変化を与えると、

その僅かな変化がなかった場合とは、

その後の状態が

大きく異なってしまうという現象。

 

蝶が羽ばたく程度の小さな撹乱でも

遠くの場所の気象に影響を与えるのでしょうか?

 

例えば、

ブラジルの一匹の蝶の羽ばたきは、

アメリカで竜巻を引き起こすのでしょうか?

 

 

 

『バタフライ・エフェクト』(映画)

 

2004年に公開されたアメリカ映画。

 

 

【あらすじ】(ネタバレ注意)

 

主人公は過去に戻ることができる青年。

 

幼馴染の恋人が不幸になるのを危惧し、

過去に戻って修正を加える。

 

しかし、何回過去を変えても、

必ず、周囲の誰かが不幸の未来となる。

 

そこで主人公は決意する。

 

幼少期に行き、

出会った時の幼馴染の恋人に

暴言を吐く。

 

相手は泣いて逃げる。

 

これで二人は、

結びつかなくなった。

 

やがて、大人になった二人は、

街角で他人としてすれ違う。

 

 

 

この映画のように、

過去に戻って言動を変えれば、

今が全然違ってくるかもしれません。

 

実際には、過去に戻って、

今を変えることはできません。

 

しかし、今の言動を変えることによって、

未来を変えることはできます。

 

 

 

この映画を私が観たのは2005年頃。

 

もう何年も前になります。

 

この映画を観た過去によって、

私の今は、変わったのでしょうか?

 

そして、この話を今日知ったあなたは、

未来が変わるのでしょうか?

 

 

 

『バタフライ・エフェクト』(映画紹介2分)

https://www.youtube.com/watch?v=BAViXOsLAmw