この頃、というか、病気だった頃から、

病気の原因について、考えることが好きでした。

 

好きというか、

「原因を取り除けば、

病気もなくなるだろう」と

単純に考えただけですけど、

 

私の病気は、

何が原因なのだろうかと考えたりしていましてね、

 

まあ、自分の病気の原因については、

他の場所で詳しく書いてますけど、

 

今の医学は、肉体だけの癒やしを考えているから、

どうしても治せない、限界があると思います。

 

この頃、エドガーケイシーの

輪廻転生本にはまっていまして、

ちょっと読んだりしているんですけど、

 

おもしろい話がいっぱいあるんですよ。

 

例えば、10歳になるまで、

夜尿症、おねしょがなかなか治らなかった少年へのリーディングで、

 

「この子は前世で、魔女の容疑者を

椅子に縛り付けて池に沈める刑をしていた。

 

両親は、この子が寝る前に、

『あなたは立派な人です。

あなたは多くの人を幸福にするでしょう。

あなたは、あなたと付き合う全ての人を助けるでしょう。

あなたは親切な立派な人です』

と語りかけるように」

 

と告げられた話があります。

 

5分から10分、母親が寝る前に

そのように語りかけた日から、

少年はおねしょをしなくなりました。

 

その後、暗示の回数を減らしていき、

完全に治癒したそうです。

 

ケイシーは、暗示だけではなく、食事療法、

運動療法、ビタミン薬を飲むように、

手術を勧める時もありましたし、

薬草を勧める時もあれば、

マッサージ、オステオパシー(骨を整える療法)

水治療法、電気治療法など、さまざまな療法を勧めています。

 

前世でつくったカルマから病気になる例は、

本当にたくさん出てきまして、

 

例えば、過去生で、

多くの虐待事件を引き起こした人の例も

興味深いものでした。

 

「この女性は、当時多くの虐待事件を引き起こしたのですが、

そのことから、今生、39歳の時に神経衰弱にかかり、

失神状態に陥っている」

と。

 

そういえば、悪口や嘲笑への事例もけっこうありました。

 

特に、嘲笑へのカルマの戻りは、大きいようです。

 

悪口や嘲笑も、

けっこうネット上で見かけたりしますけど、

準備ができた時に、自分にかえってきますので、

やめた方がいいと思います。

 

(準備ができないうちにカルマがかえると

耐えられないため)

 

リーディングでも、

「あなたが人を批判したから、

今度は自分が批判される番になったのだ」

 

「人は、まいた種を刈り取らなければならない」

というものが、何度も出てきます。

 

聖者も、

「わたしが手紙を受け取らなければ、

手紙は出した人のもとに戻る」

というような言葉を言われています。

 

悪口は、受け取られなければ、

そのまま差し出し人のもとに戻ります。

 

もしなにか言われても、

気にしなくてもいいでしょう。

 

言ってくる人は、寂しいのかもしれないし、

嫉妬からの人もいます。

 

「〇〇さんが幸せになりますように」と、

本心から言って

気にしないようにするといいでしょう。

 

すべては、言った本人、書いた本人にかえります。

 

 

エドガーケイシーのリーディングには、

聖書の言葉が多く出てきます。

 

「口から入るものが人を汚すのではない。

口から出るものが、人を汚すのである」

 

「人をさばくな。

自分が裁かれないためである。

あなたが裁くその裁きで、

自分も裁かれるからである」

 

また、おもしろいものを見つけたら、

書きますね^^

 

それではまた!