ウルトラミラクルラブストーリー

松ケンファンとしては要チェックだな!
くらいの気軽な気持ちで観たら、
び、びっくりした。。心から。。
これはかなり好き嫌いがはっきり分れる映画だと思う。
あまりの奇天烈さとシュールさに、
生理的にダメな人も多いだろう。
私にとっては、映画のシーンごとに、
感動とドン引きを繰り返す、
ジェットコースターのような映画だった。
でもきっとこの監督は、
「奇想天外なものを見せてびっくりさせてやろう」
なんて気持ちは全然なくて、
何にも媚びずに普通に素直につくってしまったら
こうなってしまったんじゃないだろうか。
そういう意味では「ホンモノ」がいっぱい詰まった映画で、
だからこそ、主人公の姿に感動できるんだろうなあ。
(ただあのラストシーンは、もうちょっとやりようが。。)
そしてやっぱり松山ケンイチはすばらしい!
反射神経で演じられる役者ってほんとに貴重だなあ。
彼の顔の、全体にはぼさっとしてるのに、
鼻筋がぴしっと美しく通っているところも、
幅広い役を演じられるポイントなんじゃないかな?
ところで、横浜聡子監督の前作はもっと過激だったそうで。
これより過激ってどんな映画!?
観たいような、怖いような。
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手作り具入りラー油

おいしいラー油が前から好きで、
石垣島ラー油を買ってたこともあるし、
自分の結婚式では引き出物に具入りラー油を出したほど。
(近所のおいしい餃子屋さんに特別につくってもらったのだ。
いまラー油ブームがきたこと考えるとちょっと自慢!)
だから、自分でつくってもプロの味とは違うしなあ。。
と思ってたんだけど、
ついに流行りに負けてつくってしまいました~。
フライドオニオン、フライドガーリック、唐辛子、
山椒、じゃこ、干しえび、松の実を適当に砕いたものに、
煮立てた胡麻油をジャッと注ぎ、
しょうゆ、ナンプラー、はちみつ、鶏ガラだしで味を調整。
分量は適当。
いろんなとこで見たレシピをちょこちょこくっつけてみました。

で、さっそく夕ごはんに活用!
ゆでたうどんに具入りラー油とだし醤油。
これ、写真は違うけど、九条ねぎをあわせるとホントはベスト。
で、そのお味は。。
うん!フライドオニオンを自分でつくったら
ちょっと焦がしてしまったことをのぞけば、
(次から市販のフライドオニオンを使おっと)
まあいいんじゃないかな?
もちろんおいしいお店にはかなわないけど、
コストパフォーマンスを考えればアリだなあ、これは。
よーし次つくるときは
もちょっと材料や分量を工夫してみよっと!
しかしラー油づくりって、
なんか魔女になったような気分だね。
ぐらぐら煮立てた油が赤くなっていくあたりが特に。。
追記
このあと、結婚式ラー油をつくってくれた
餃子屋シェフのBちゃん(中国人女子)に聞いたら、
彼女のラー油は材料がシンプルだけど、
唐辛子を何種類も使っているそう。
大きさや辛さの違うものをブレンドしてるんだって。
コツを聞いたら、
「二日酔いとか、気分が落ちてるとか、
そういう時につくると、
ラー油に悪い”気”が入ってしまうからつくらない。
調子のいいときだけつくる。
おいしいものはカンタンには作れないよ!」
だって。
さ、さすがプロ!だからこそあの味!
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ヴィヨンの妻

きのうの夜中に、DVDで観た。
キャストの演技力、誠実な映像、ちりばめられた太宰アイコン。。。
わりと評価が高かったのはよくわかる、良作。
(でも広末涼子のベッドシーンはもっと淫らにするべきじゃ?
心中に行く前の愛人なんだからさ!)
個人的には、居酒屋さんと食べ物の描写がよかったなあ!
私、時代物に登場する居酒屋がすごく好きだから、
こういうのたまらんのですよ~。
(特に勝新の「座頭市」に出てくる居酒屋好き!
平仮名で「さけ」って書かれた提灯がぶら下がってるような店)
主人公さちが働く中野の小料理屋、
夫と妻に想いを寄せる若者が2人で行く武蔵野の屋台、
愛人の勤める和風バー、
どれもいいかんじで、ちょっと一杯のみにいきたくなる風情。
しかも物語の舞台すべてが中央線なのが、
住んでる者としてはとっても感慨深かったなあ。
黒い大きな鉄鍋でぐつぐつ煮られた煮込みや、
みずみずしい大根が包丁でざくざく切られている描写も、
じわっとよだれが出そうになりました。
ああ、「みますや」に行きたくなって来た!
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ラオスフェスティバル(1)

大好きな代々木公園のワールドフェスティバル、
去年はタイ、インド、ブラジルに行ったんだけど、
今年のタイフェスは発表会で行けなくて、ちぇっ。。と思ってたら、
今日はラオスフェスティバルとのこと。
てなわけで、同業友だち・ラブ平を誘って行ってきましたー。
でも行ってみてびっくり、
屋台はタイ料理がほとんどで、あとはインド料理やバリ料理なのね。
で、数少ないラオス料理に並んだごはんがこれです。
揚げ春巻き、米麺、餅米、蒸し焼き鶏、ソムタム。。
って、ほとんどタイ料理と変わんないのね。
近いからまあそりゃそうなのかなあ。
おいしかったけどさ。

これはラオスビール、ビアラオ。
アジアで一番。。という触れ込みはよくわかんないけど、
スッキリしておいしかったです。
で、個人的に気に入ったのは、
写真撮り忘れたけど、ラオスのラム酒。
試飲させていただいたのだけど、
やわらかい味と香りでなかなか好み!
サトウキビの新鮮なジュースから生まれた希少な
「アグリコール・ラム」(世界全体のラム酒生産量の3%)だそうな。
で、調べたらこのこのラム、日本人がつくってんのね。
この会社、なんだか幸せそうだ!
ラオスフェスというには
ラオスが弱いフェスだったけど、
タイフェスは最近混みすぎみたいだから、
意外とこっちに行くのもありですよ~。
↓さらにラオス舞踊リポートにつづく!
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ラオスフェスティバル(2)

そしてワールドフェスで欠かせない民俗舞踊鑑賞!
ラオスの民俗舞踊、初めて観たけど、
これなんて頭に乗せてるものがタイ舞踊そっくり。
やっぱタイの影響強いのね~。
踊りはタイ舞踊にもカンボジア舞踊にも似てて、
音楽がもっと能天気なかんじ。
(写真ぼけてるな~すいません)

これは豊作のお祝いの踊りだったかな?
途中、「アー!」とか声をそろえて叫んでたのはおもしろかったな。
そうそう、女の子はものすごい美人さんが多かった!
あの東南アジア独特の、
手の平をそらした形がぴしっと決まってました。
それにしても、手の形で美しいと感じるのって、
残像が残るようなイメージで踊ってる人だねえ。
でも個人的には、踊りよりも、
司会進行の健気なゆるゆるトークがツボだったな。
以上、ラオスフェスリポートでした!
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