体が限界、心が限界の時に刺さる夫の言葉の

暴力。それはかつて、暴力ではなかったけど

厳しかった継母を思い出しました。



そうだ、アームカットをしよう。

夫に一言言われる度にカッターで腕を刻んで

いきました。それは、爽快で、痛みもなく、

血も鮮やかで、悪くないと。




でも、酷使して仕事するのは限界だったため

精神科で入院することになりました。

始めは3ヶ月のつもりで。


5ヶ月頃LINEでの家族間の揉め事に嫌になり、

二の腕を10本切りました。さすがに出血が

多くてナースコールして、怒られました。




その辺から悪夢を見るようになったのですが、

その悪夢は私がお経を叫んでいるものでした。

すると、日中、親への怒りが湧き出てきて、

私は絶対自殺する!と言い切ったり、自傷行為

を何度も繰り返してドクターストップが

かかりました。

両親が嫌いな十字架を刻みたかったのです。

自殺をしてこの十字架を見せつけたかったので

す。小学一年生からしにたいと言っていたし、

50歳までにはしぬんだと言っていました。

自殺をして、私を苦しめた人達を苦しめよう、

そればかり考えて薬は増えて行きました。