おはおはです!前回のブログで解説しました、
ミックスボイスは輪状甲状筋と閉鎖筋を同時に使うことをミックスボイスと言うんだよということを掘り下げたテーマで、、、、
じゃあまず、この2つはいったいどんな役割を果たすのかと言いますと、、、、
輪状甲状筋は声帯を薄く長く(高音)したり
縮めて分厚くする(低音)筋肉です。
位置は喉仏(甲状軟骨)とその下の輪状軟骨の間に左右2枚ずつ斜部と垂部があります。
厚さを保ちながら長く伸ばし続けるのは物理的に不可能なんです!
次に閉鎖筋はまぁみんな知ってるやろけど、普段の喋り声に使う筋肉ですね!
これについては正直あんまり深く考えないでください❗️❗️❗️
というと閉鎖筋はミックスボイスにおいてよっぽどハスキーボイスの人じゃない限りは入念に鍛える必要はないからです!
みんなエッジボイスで閉鎖筋鍛えろゆうのに鍛えんでいいってほんまかいな😩その理由はNo2のブログでの、地声音域ギリギリまで地声では歌いませんよってことに絡んでくるからです。
次回は脱力について解説させて頂こうかなと思います🙂
ではではっ!!😉
