きのう あした
日常生活で使う時間に関する言葉。
世界各国24時制で機能している。
0時を境に日付が変わる。
日付が必要な公式、公的な内容ではどうしても
0時を境に分けねばならないのだろうし、
それでいて問題はない。
しかし日常生活ではどうだ。
きょうにあしたの話をする。
「あしたやっときます。行きます」
この場合、業務時刻を境にするであろうから
『翌営業時刻』からがあしたとなる。
徹夜作業でも翌営業時刻に間に合えば
当日セーフだ。始業5分前でもセーフ。
なので0時を境にしてあしたにする必要はない。
一般的には何ら支障はない。が引っかかる点が
ここだ。
23:59の明日は0時を過ぎれば明日である。
約5分過ぎてもあした。
ごはん食べてる間にあした。
8:00から20時間過ぎてもあした。
どちらもおなじ『あした』なのだ。
この『またぎ』は日常に必要ないと思う。
かなりの以前(数十年来)から社会は24時で
OFFになっていない。
つまりは会社やお店は終業や閉店までが
『きょう』なのだ。
こと飲食店やレンタルショップなど0時以降閉店が
常識なのだ。 きょうなのだ
とても気になることは他にもある。
テレビ、ラジオ。
ラジオ好きなわたくしは以前から知っていたが
ラジオの閉店は0時を過ぎて5時だ。よく25時とか言う。
うちの地域のテレビは2時以降未明閉店の
4時50分開店だ。
なのでテレビで0時以降の番宣で「本日よる7時」は
大いに違和感がある「あす19時」よい。
あすに語弊があるから今では「〇曜日、〇時」と言ってる
場合もある。これは解りやすい。
時候では
日付等も言わざるを得ない。
土曜の来週はあす日曜だ。
きょうのあしたでもだ。
月末(30日、31日)のあしたは『来月』
12月31日のあしたは1月1日。
来年なのだ。
だからわたくしは12月以降は来年とは言わない。
2週間後、3週間後、3日後などという。
極端な話。12月31日PM11時59分の1分後は
来年だ。
1分過ぎ。たばこでも吸っている間に来年を迎える。
たった1分で。だからわたくしは間際の『来』は言わない。
ほんの1分違いなだけなのだから。
おかしいだろうか。