まだ止血はできていないみたいです。

発作はイーケプラが効いてきたのか、少なくなってきたように感じます。

導尿のおしっこ、術後は凄くキレイになっていたのに、直ぐに汚れてしまいましたわ。
金曜日から強い抗生剤に切り替えたのになー。




手術した患部に圧を掛けて肉を再生?する装置だそうです。
同時に止血も出来るそうです。

仕組みは至ってシンプル!
患部の穴にスポンジを詰めて、それを真空密封になるように圧を掛けるだけ。
なので出血や浸出液なんかも吸い取ってくれるらしいわ。


今の医学は凄いわねー
こんな機械で肉の回復再生が出来るだなんて!

この装置を4週間くらい付けて、様子を見るそうです。


それにしても、今度は発作が悪化していてー
薬を増やしても全く効果なし。

壊死した皮膚や尾骨を削る手術をした快斗くん。

 

骨髄まで削ったので出血が止まっていません。

骨髄は血液を作る場所なのでなかなか血が止まらないようです。

 

場合によっては輸血も必要になるかもと言われていたのですが、

そんなに出血はしていないようで一安心。

 

でも患部に詰め込んだガーゼは真っ赤だし、

患部に薬を付けているだけでもかなりの量の血が出ています。

 

 

 

で、肝心の尾骨の様子なのですが、

尾骨ナシか?ってぐらい出っ張りが無くなっていました。

 

先生も「すごく削ったのでねー!!」と。

傷口もキレイで、本当に先生方には感謝です。

ありがとうございます。

 

 

痛みの意志を伝えることが出来ない快斗君。

体位変換の時に傷口に響いたりすると嫌な顔をしますが、

通常時は痛いのか?痛くないのか?表情に出ないので全く分かりません。

 

いやいや

あんなに出血して穴が開いているのだから

激痛に決まっているよねー

 

でも処置をするときだけしか痛み止めを使っていないようなので、

その辺の事だけが凄く心配。

痛くて辛いんじゃないのかな~と思うし。

 

 

手術をしてから、導尿のおしっこがキレイになったので

手術の威力には驚いたわ。

 

これからは回復していくのみなので、

頑張って快斗君の介護しますわ。

 

看護師さんも、本当に丁寧に親切に介護してくれるので

感謝と尊敬しかないです。ありがとうございます☆

 

 

 

 

発熱から15日経過。
褥瘡が悪さしての発熱は地味に続いています。


側彎から尾骨の出っ張りが激しくなり、
褥瘡が繰り返しでき、
それが悪化してしまったので、
尾骨を削るオペをすることになりました。


全身麻酔で、2センチぐらい尾骨を削るったそうです。 

オペ後の快斗くんはめちゃ元気!!
調子が良くなったとママは判断しています♪


快斗は生まれてから3回のオペを経験していますが、今回のオペは一番緊張したわ。
途中、胃が痛くなったくらい(笑)


私の不手際が原因で出来てしまった褥瘡。

それが悪化して骨髄炎にまでなってしまったのです。
私が原因以外は何もないです。
反省と謝罪しかないです。


それなのに、病室の看護師さんはそれを否定するのです

これは仕方ないと。
ここまで骨が出ているから褥瘡になってまうと。
 

私としては、そんなのは慰めにしかなくて、
もっと追求して改善を求めて欲しいところなのです。

だって、子供が障害児て生まれたのは親の責任。

どんな理由であれ、親の責任だと思うのです。

そんな覚悟がないのなら、親にならなければいいのだし。



私はもっと、もっと、もっと親として頑張らなくては行けないし、
快斗についてもっと考えなくてはいけないと思うのです。

だって、親だもの。
当たり前であり。

大好きな快斗君のために、ママはもっと頑張ろうと思うのでした⭐



褥瘡の切った所、写真に撮ったのでアップしたいけどグロいのでやめときます(笑)

4×3センチぐらいの大きさの患部になります。
骨も丸見えです。

こんなの痛いに決まっています。



先日なのですが、

そんな状態で、お風呂では石鹸つけて洗っていると聞き

「痛み止めとかは使っているのですか?」

と聞いたら、使っていないとのこと。


それには私も驚き、擦りむけただけでもお風呂に入ると痛いのに、骨丸見えの状態なら半端なく痛いはず!!

何も言えない快斗くんには辛い時間だと思う。

なので、即、痛み止めを処方してもらうようにお願いしたわ。


処方後は、処置しても凄く痛がる様子は無いようです。

また、痛みに耐えることも少なくなり、すんなり寝れている様です。


快斗くん、少しでも意思表示が出来ていれば、もっと苦痛なく過ごせるのだけどね。

全てはママの責任であり、
反省と謝罪しかないわ。