発作がまた増え出し、ミダフレッサが3.5にぞうかしました。

でも、過去にピークで発作が悪かった時は8だったので、まだ少ない量ではあるみたいです。


肺のレントゲンですが、左胸の肺炎は良くなったのですが、右胸に肺炎ができてしまった様です。
抗生剤が効かなかったらしいわ。
抗生剤を変更して、抗菌剤も新たにプラスすることになりました。

良くなっては悪化して~
今回の肺炎は手強いかも。
発作も地味な増加だけど気になるし。

入院生活がまた少し長引いてしまいましたわ。


入院7日目。
もう1週間経つのか。早いなー。


利尿剤とステロイドの効果もありレントゲンの結果、肺の水は少なくなってきているそうです。

しかも、1年前から悩んでいた原因不明の浮腫みもよくなり、スッキリしたお顔と本来のスラッとしたボディを取り戻しました(笑)

これはかなり体重が軽くなっただろうな~と、介護する私にもメリット増加。

ただ、利尿剤が終わった時が問題。
また戻ってムクムクになってしまったら嫌だな。

それと、頭皮と耳の穴や耳たぶの後ろが脂漏性皮膚炎だったのステロイドの効果でキレイになりました。

これも、ステロイドが終わっても、戻らないでほしいわ。


呼吸も更に安定してきました。
だけど、かなり高めの圧を掛け酸素は2L使用中です。


問題は発作。

ミダフレッサが2.5から1.5に減ったのですが、減らした途端に発作が増加。

また2.5に戻りました。
それでもたまにポツポツと発作をしています。
ミダフレッサはこれ以上増えない事を願っています。

レントゲンでは変化がないと言うことでCTを撮ることになりました。
結果、右肺に水が溜まり、左肺は背中の方に水が溜まっていました。

心臓にも少し水が溜まっているようで。

肺に水なんて初めての経験。
肺炎なのに発熱もあまりなく、呼吸器なので呼吸もなんとか出来ていたので発見が遅れたのかな??と思うと、今後はどうしていいのか変わらなくなる。


入院する前日にも病院に連れて行ったけど、自宅での療養で大丈夫と判断され帰宅しているし。
その時に入院していたら、もう少しは状態が良かったのかもなーと反省でしかない。


今後の治療は肺の水を出すこと。
とりあえずは利尿剤にて水分を出すことになりました。
利尿剤がダメなら管を肺に差して水を抜くらしいのですが、側弯が酷いのでそれもなかなか難しい処置になるみたい。



快斗くんばかりが痛い思いをするのは本当に止めて欲しい。
点滴ですら止めて欲しい。

でも、痛い事しないと良くならないのよね。
私は何も痛い事をされていないだけに心が痛む。


入院3日目。

昨日は体位変換するとサチュレーションか90切ったり、何もしてなくても突然下がり出したりと不安定でしたが、
今日は呼吸は安定した印象です。


なのですが、発作がどうにも悪化しているようで、
ミダフレッサが2.5/h始まってしまいました。
それでも小さい発作をバンバン繰り返しています。

発作も安定しても長続きしない感じです。

まずは早めに呼吸が通常運転レベルに回復してほしいわ。



昨日、病院から帰宅して、いつも通りに過ごしていましたが…

翌日の今日になり、急にサチュレーションが90切り出し始める。

いつもなら酸素上げたり、呼吸器の位置を変えたりすると呼吸が良くなっていたのだけど、今回は何をやっても90を前後をうろうろしていて。

お腹が張っているのかな?と思い浣腸したり、吸引を何度もしたり、アンビューバシバシやっても駄目。
その時間、60分以上。

で、呼吸器回路をお散歩回路にしたら何故か安定したので、暫くお散歩回路を繋げることに。

その安定している間に、病院に連絡して診察をすることになった。


で、いざ自宅を出る時、お散歩回路で呼吸器 酸素6Lでもサチュレーションが90を切るようになってしまい、アンビューで呼吸を確保しないと駄目な状態にまで悪化。


私だけでは病院にすら連れて行くことも出来なくなってしまい…

病院に連絡し、先生の指示で救急車を呼ぶ事に。

そんな間にも快斗くんの顔色は真っ白になっているし、反応もないので生きているか死んでいるかも見た目では分からないぐらいで(涙)

私もかなりパニックになっていたので、快斗くんに何が起きているのか冷静に判断できなかったわ。


で、病院に着くと、看護師さんや先生が直ぐに処置をしてくださり、呼吸器の設定も変えてサチュレーションもなんとか安定。

呼吸器があれが最低限の呼吸は出来るものだと思い込んでいたのもありまして、
もっと早くに病院に連れて行くべきだったと反省。


先生からは、呼吸器の圧を上げて対応しましたが、これでも下がるようになれば病院のしっかりとした呼吸器を使う場合もありますと説明を受け、少しびびってしまったわ。

熱もないのに肺炎で酸素が下がるだなんて。
こんなこと、過去には1度もなかったので、気は緩めたら駄目だと思った。



大きくなると、いろんな変化が多過ぎて気を付けていかないと。