昨日、病院から帰宅して、いつも通りに過ごしていましたが…
翌日の今日になり、急にサチュレーションが90切り出し始める。
いつもなら酸素上げたり、呼吸器の位置を変えたりすると呼吸が良くなっていたのだけど、今回は何をやっても90を前後をうろうろしていて。
お腹が張っているのかな?と思い浣腸したり、吸引を何度もしたり、アンビューバシバシやっても駄目。
その時間、60分以上。
で、呼吸器回路をお散歩回路にしたら何故か安定したので、暫くお散歩回路を繋げることに。
その安定している間に、病院に連絡して診察をすることになった。
で、いざ自宅を出る時、お散歩回路で呼吸器 酸素6Lでもサチュレーションが90を切るようになってしまい、アンビューで呼吸を確保しないと駄目な状態にまで悪化。
私だけでは病院にすら連れて行くことも出来なくなってしまい…
病院に連絡し、先生の指示で救急車を呼ぶ事に。
そんな間にも快斗くんの顔色は真っ白になっているし、反応もないので生きているか死んでいるかも見た目では分からないぐらいで(涙)
私もかなりパニックになっていたので、快斗くんに何が起きているのか冷静に判断できなかったわ。
で、病院に着くと、看護師さんや先生が直ぐに処置をしてくださり、呼吸器の設定も変えてサチュレーションもなんとか安定。
呼吸器があれが最低限の呼吸は出来るものだと思い込んでいたのもありまして、
もっと早くに病院に連れて行くべきだったと反省。
先生からは、呼吸器の圧を上げて対応しましたが、これでも下がるようになれば病院のしっかりとした呼吸器を使う場合もありますと説明を受け、少しびびってしまったわ。
熱もないのに肺炎で酸素が下がるだなんて。
こんなこと、過去には1度もなかったので、気は緩めたら駄目だと思った。
大きくなると、いろんな変化が多過ぎて気を付けていかないと。