金 2,484円 (+87)


プラチナ 2,524円 (+21)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 808.80 +34.60
PT 840.00 +27.50
NYドル/円 92.76円


12/10、外為市場はドルが対ユーロで軟調に推移、そして原油相場の上昇を眺めた買いが先行、NY貴金属市場の金は上昇しました。800ドル台の節目を上抜けたことで、テクニカル要因からの買いも膨らみました。白金もビッグスリーの救済法案が大筋で合意されたとの報告がされ、好感からファンド筋の買いが先行しました。

金 2,397円 (-10)


プラチナ 2,503円 (-56)


NY貴金属=金小幅高。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 774.20 +4.9
PT 812.50 -30.80
NYドル/円 92.23円


12/9、全般的に全ての商品が低調な商いの中、NY貴金属市場の金は小幅高で引けました。長期的には物価上昇に繋がるとの見方もありましたが、終盤にかけて原油安、株式の下落を眺めて上げ幅を縮小。白金は前日の大幅上昇による利食い売りに押されて下落しました。

金 2,407円 (+50)


プラチナ 2,559円 (+96)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 769.30 +17.10
PT 843.30 +56.10
NYドル/円 92.87円


12/8、外為市場でドルが対ユーロで下落したことと、原油相場の上昇を受けてファンド筋の買いが先行、週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。その後はポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小。白金はビッグスリーの救済が概ね合意されたことから、大幅に上昇して引けました。しかし、市場関係者の多くは、世界的に自動車販売の低迷を背景に、白金族メタルの需要減退懸念は根強いと見られているようです。

金 2,357円 (-13)


プラチナ 2,463円 (+2)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 752.20 -13.3
PT 787.20 -11.6
NYドル/円 92.83円


12/5、朝方にNY原油先物相場の下落、外為市場でユーロが対ドルで弱含んだことと、NY株式市場の下落を眺めて金も軟調に推移しましたが、終盤に原油先物相場の下げ渋り、NY株式市場が上昇に転じると金も下げ幅を縮小して引けました。依然として商いは低調で閑散です。

金 2,370円 (-33)


プラチナ 2,461円 (-21)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
金 765.50 -5.00
PT 798.80 -6.30
NYドル/円  92.31円


12/4、朝方、欧州中央銀行(ECB)などの利下げを受けて、「政策金利0.75%引き下げ2.5%に変更」、金を買われる場面も見られましたが、その後に原油安を受け軟調に推移、NY貴金属市場の金は下落しました。白金は米大手自動車3社をめぐり全体的に売られ過ぎ感があります。救済策の審議結果を見極めるまで小康状態が続くと見られているようです。

金 2,403円 (-6)


プラチナ 2,482円 (+20)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 770.50 -12.80
PT 805.10 -2.2
NYドル/円93.33円


12/3、欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(英中央銀行)の4日の政策金利発表前を控える中、両中央銀行の利下げ、ドル対ユーロ対ポンドで強含んで推移。これを眺め安全資産としての金買いが減り、NY貴金属市場の金は下落しました。依然として商いは低調で閑散しています。

金 2,409円 (-18)


プラチナ 2,462円 (-9)


NY貴金属=金上昇。プラチナ小幅安。
終値($/OZ)
金 783.30 +6.50
PT 807.30 -2.60
NYドル/円 93.30円


[12/2]アジア欧州市場で株安が進む中、米国株式市場で前日の相場急落を受けて買いが先行。原油価格はドルの下落で割安感が出たとして買いが入り、NY貴金属市場の金は上昇して引けました。景気後退を背景に商いは依然として低調です。

金 2,427円 (-154)


プラチナ 2,471円 (-221)


NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 776.80 -42.20
PT 809.90 -72.40
NYドル/円 93.16円


[12/1]閑散取引の中、原油相場の下落や外為市場でのユーロ安を眺めた売りに、金は大幅に下落しました。白金も景気後退の懸念を背景に株安の影響、さらに排ガス浄化装置等の需要の減少を背景に売られて下落しました。

金 2,581円 (-7)


プラチナ 2,692円 (-5)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 819.00 +7.7
PT 882.30 +12.60
NYドル/円 95.56円


11/28、週末NY貴金属市場の金は上昇しました。28日に発表されたユーロ圏の失業率が市場を上回った事で、世界経済に対する懸念が再燃、金が買われる展開になりました。ですが、終盤は原油価格の軟化を眺めた売り押される形になり上げ幅を縮小。感謝祭明けと週末が重なり、商いは低調で閑散な取引だったようです。

金 2,588円 (+1)


プラチナ 2,697円 (-30)


NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み


[11/27]外為・株式市場・NY貴金属市場は感謝祭の為休場。前日のロンドン市場の金は、NY市場が休場の為、小幅で推移しました。11月28日、午前8時半のシドニー市場は前日とほぼ変わらず。金は816.80$、ドル/円95円48銭で推移してます。インドのテロ事件は相場には影響を与えませんでした。