金 2,557円 (+13)


プラチナ 2,579円 (+26)


12/25、NY市場、欧州市場の貴金属、株式、為替市場はクリスマス休暇で休場でした。12月26日午前8時30分現在、昨日とほとんど変わらない状態です。

金 2,544円 (+4)


プラチナ 2,553円 (+23)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 848.00 +9.9
PT 859.40 +12.90
NYドル/円 90.45円


12/24、クリスマス休暇を控えて、短縮取引と薄商いの中、米リセッションの深刻さを示す経済指標を眺めてリスク回避の買いが入り金は上昇。朝方発表された統計では、雇用状況や個人消費などの悪化が改めて示されました。これを受けて一部の投資家が安全な資産確保として金に買いを入れました。依然として商いは低調で閑散取引。

金 2,540円 (+8)


プラチナ 2,530円 (+1)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 838.10 -9.10
PT 846.50 -10.70
NYドル/円 90.99円


12/23、クリスマス休暇を控えて薄商いの中、外為市場でドルが対ユーロで上昇、原油相場の続落を背景に利益確定の売りが先行して、金は下落しました。白金は依然として根強い需要減退懸念や、米株式市場の軟調に嫌気され売り優勢の展開が続きました。

金 2,532円 (+4)


プラチナ 2,529円 (+3)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 837.40 -23.2
PT 851.30 -12.60
NYドル/円 89.41円


12/19、外為市場でドルが対ユーロー上昇、NY原油先物相場の下落、NY株式市場の下落を眺めて金は下落しました。白金はGMとクライスラーへの資金援助を強材料とする向きも見られましたが、実際の影響は限定的なものなので、金につられて下落して引けました。また来週から欧米ではクリスマス休暇が始まるので、商いは薄く低調です。

金 2,528円 (+9)


プラチナ 2,526円 (+25)


NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 860.6 -7.90
PT 863.90 -1.30
NYドル/円 89.41円


12/18、外為市場でドルが強含みしましたが、原油先物相場の下落を眺め、利益確定の売りに押されて金は下落しました。白金はビッグスリー救済法案が議会で廃案に追い込まれた後、トレーダーは新しい手掛かり材料を待ち取引を控えています。

金 2,519円 (-9)


プラチナ 2,501円 (-38)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 868.50 +25.8
PT 865.20 +15.70
NYドル/円 87.29円


12/17、昨日、米金融当局が事実上のゼロ金利政策に踏み切った事に加え、対ユーロでのドル一段安が響いてドルの持ち高調整が大幅に進み、大量の投機資金が金相場に振り向けられて上昇しました。不安定な株式相場や、先行き不透明感が強まる中、安全な資産の逃避先として金が注目を集めました。

金 2,528円 (+19)


プラチナ 2,539円 (+67)


NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 842.70 +6.2
PT 849.50 +10.3
NYドル/円 89.01円


12/16、朝方、連邦公開市場委員会(FOMC)の決定待ちで様子見気分が強い中、ドルの軟調に支えられて金は上昇して始まりました。その後、FOMCで政策金利が史上最低の0-0.25%に引き下げられたことで買いが台頭しました。

金 2,509円 (-14)


プラチナ 2,472円 (-61)


NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 836.50 +16.00
PT 839.20 +17.10
NYドル/円 90.61円


12/15、対ユーロでのドル安や朝方の原油高を背景に金は上昇して始まりました。終盤に原油相場の下落を眺めて上げ幅を縮小。市場では、各国の金利低下傾向の観測、ビッグスリー救済の先行き不透明感、世界的な景気後退の流れを背景に、ようやく有事の金が見直され始めたのかも知れないとの声を一部で聞かれるようになったが、依然として市場の環境は不透明との見方が多いようです。

金 2,523円 (+26)


プラチナ 2,533円 (+27)


NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 820.50 -6.1
PT 822.10 -23.40
NYドル/円 91.12円


12/12、朝方は米上院が前夜の本会議でビッグスリー救済法案が決裂し、景気悪化への懸念が再び拡大して大幅下落して始まった。しかし、終盤は金融安定化法の一部資金を活用して米政府が自動車大手の支援に乗り出す方針の報告が広がると金融市場は落ち着きを取り戻した。これを眺めて金に買いが入り下げ幅を縮小して引けました。

金 2,497円 (+13)


プラチナ 2,506円 (-18)


NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 826.60 +17.80
PT 845.50 +5.50
NYドル/円 91.42円


12/11、石油輸出国機構(OPEC)の臨時総会を来週に控え、原油相場の上昇、ドル軟調によりドル建て通貨の商品相場に割安感が広がり、商品が全般的に買われ金は上昇しました。白金はビッグスリー救済策が議会を通過すれば、経営難に陥っている自動車大手の助けになるとの予想で、トレーダーの注目が集まり買いを誘いました。