渋谷先生の
一度は受けたい授業

今日から使える心理学


著者        渋谷昌三
出版社    ナツメ社



180ページ引用します。



受け取り方でストレスは減らせる。



アメリカの心理学者リチャード・ラザルスは、オーストラリア先住民の衝撃的な割礼式の映像を、事前に異なる説明をした4つのグループに見せ、ストレス反応を調べました。





すると
「未開文化を観察するのだから冷静に」「儀式は少年にとって喜びだ」と説明した2つのグループはストレスが低かったのです。





このことから、同じストレスを受けても受け取り方次第でストレスを軽減することが可能だとわかります。



引用終わります。




結局、自分。
自分がどう思うか、どう捉えるか。
環境がつらいなら自分を変えればいいし、自分を変えたくないなら環境を変えればいい。
結局、自分。






やりたくないならやりたいって思えるようにする。
できないならやめる。






環境が苦しくてやりたくないならやりたいって思えるように自分を変える。
やりたいって思えないなら環境から逃げ出す。







しなくちゃいけない事なんてそんなに多くない。
あなたがそう思い込んでるだけ。