音楽や漫画に導かれ、英国に計3:回は行っただろうか。
英国に誘われた音楽についてはまたどこかの機会で。
2回のうち1回は英語も出来ないのに、英文科卒業の海外旅行初めての友人と、日本の旅行社で宿などの予約をしてもらい、移動等は自力で、もう一回は行きと帰りの飛行機と宿だけ予約の旅行。
体験したことは沢山ある。
○駅の真上、ロビー真上2階の部屋でバスタブに入りシャワーカーテンを開けたらスリッパがはみ出たお湯で浮いていて、タオルで拭き終わった頃にホテルマンが手にトイレットぺーバーを持って血相変えて部屋をノックしてきたこと(どうもロビー天井から水が漏れていたらしい)、
○現地在住の同じ会社のお偉いさんと会う約束をして、休日だからとホテルの部屋にメッセージカードを貰ったのに、カードを貰えて嬉しく内容を良く読まないで、そのお偉いさんと連絡がつかなかったこと、
○乗るはずの電車が英国のストで動かなく、仕方なく乗ったバスで横に座った米国人に4~5時間、rの発音が悪いとレッスンされたこと(友人とはばらばらの席)、
○ネス湖のあるインバネスの空港で私の荷物が出てこなく、かつ宿も決めていなかったので、宿についてから宿の女主人が空港に連絡してくれ(私の英語が酷いから)、荷物が出てくるまで3日その宿から動けなかったこと、
○スコットランドからイングランドに飛行機で移動した際に、荷物検査でスコットランドのウイスキー醸造場で買ったミニボトルが沢山出てきて、怖いおぢさんにこれは何かた質問され、とっさに「I love Scotland」と言ってたまたま多分スコットランドの空港の職員だったらしく激しい握手でその場を通過できたこと、
○スコットランドでお城を観に行ったはいいけど帰りの足がなくなり、最寄りの駐車場でヒッチハイクしたこと、
等々。あげればきりがない。
若かったから出来たんだなー、としみじみ。
スコットランドは英語の出来ない私的には東北のイメージでした。しつこいくらい親切。スコットランドからイングランドに移動するとイングランド人が冷たく感じたりもしたなぁ。
当時は、私の前世は英国、特にスコットランド(ケルト系)と思ったっけ。
旅行は(特に一部でもフリーで行くと)どうにかしなくちゃいけないことが沢山、そして、やらざるを得ないので結果、出来る自分に自信を持つことが出来ると思います。写真見ても疲れてはいるけど緊張感もあるからか生き生きするし。
自分を取り戻す?自覚出来る時間なのでみなさんも是非❗
そうそう、驚いたことのひとつ。日本では色々なキャラクターが可愛く作られているけど、ネス湖で連れていかれたネッシーセンター的な所の売店の人形は全く可愛くなくて逆に「こんなの売れるのかい?!」と驚きました。
