2020年度技能検定試験の申込みが近づいてきました。

巷では、都市部を中心に、コロナウィルス対策に追われているようですが

今年度も試験は実施されるようです。

 

https://www.kikaihozenshi.jp/pdf/2020_vol2_annai.pdf

 

今年も限定30名の方に予想問題を作成します。

 

機械保全技能検定電気系保全の

予想問題を希望される方は下記参照ください。

 

1.連絡先(こちらにメールにてご連絡ください)

 

duke2648@yahoo.co.jp

 

(アメーバのメールは絶対に使わないでください。

返信ができません。)

 

2.予想問題作成&送付対象者

 

 2020年度後期技能検定試験

 機械保全技能検定1級又は2級を受験される方で

 試験後に、課題1、課題2のレポートを

 メール等にて送ってくださる方(厳守)。

 希望するレポートの内容は、

 

 (1)(差し支えなければ)試験会場名

 (2)試験の運営状況

 (3)試験の内容(特に課題1のタイムチャートの波形と

   課題2の回路修正箇所、ただし、覚えている範囲で可)

 (4)試験結果(合否連絡含む)

 

※予想問題を求めて来られた方で、

 レポートを送ってこられない方がいらっしゃいます。

(特に合否連絡を忘れる方が多いです)

 

 必ず、試験レポートを送付いただきますよう

 お願いいたします。

 

3.予想問題作成費

 

 無料。ただし人数に制限あり(約30名になったら締め切ります)

 締め切るときは、その旨を弊方ブログでお知らせします。

 

4.申し込み方法

 

 上記メールアドレスに、氏名と受験する級を明記の上

 予想問題希望と書いて送信ください。

 レポートを送ってくださる誓約いただいた方にのみ

 下記のもののダウンロード先をお教えします。

   弊方のオンラインストレージから

 ダウンロードしていただきます。

 

 

   (1)受験者体験談

 

   過去の受験生からの受験体験談で、

      大変貴重なものです。

   受験体験記(2012年度~2019年度受験者様の

   住所、名前等個人情報を伏せたもの)

   弊方ブログに掲載してあるものは

   試験の内容の記述を

   カットしてありますが、この体験記はノーカットです。

 

  (2)機械保全技能検定盤図面

   

   試験で実際に使用される検定盤の詳細な寸法や

   材料等の情報です。この情報で、ご自分で

   検定盤を作成される方の参考となれば幸いです。

 

  (3)機械保全技能検定1級電気過去問

 

   1級の方は、2010年度~2019年度までの

   実技試験の過去問情報です。


 

  (4)機械保全技能検定2級電気過去問

 

   2級の方は、2012年度~2019年度までの

   実技試験過去問情報です。


 

  (5)過去の予想問題

 

   私が過去作成してきた予想問題です。

   

   これと過去問で試験対策は万全かと思います。

 

  (6)学科過去問題(8年分)

 

   以上、ご活用ください。

 

 

 11月6日(金)に試験概要がJIPMのHPに

 公開されます。

 その内容を元に予想問題を作成し、

 送付させていただきます。

 (予想問題は、課題1と2両方共作成予定しております。)

 

 昨年と同様、本年度予想問題の納期も、11月30日と

 させてください。

 

 

   以上、よろしくお願いいたします。

 

 

shinです。

 

もう一つ、

2級受験者の体験談を

ご紹介させていただきます。

かなり詳細なレポートなので

試験会場の雰囲気がある程度

分かります。

 

機械保全電気系2級を受験してきました。

試験会場は、A県D学院でした。

名前から電気の専門学校かと思いましたが

割と小さな2階建ての事務棟でした。

730分集合の為、早めに現地に着き車で探した処、

まだ暗い状態で探すのに苦労しました。

受付時に受験票と圧着器と+ドライバーの確認をされ

問題なければ控室で定刻まで待機

午前は、30名ほどで課題1

課題2のグループに分かれて試験を受けました。

私は、課題2からのスタートでした。

問題用紙と回答用紙に名前を記入後、

試験開始の合図がありスタートです。

課題2は、検定盤を作成せずに仮配線状態で

練習したのと24Vのタイマーが、無かったので

100Vのリレーとタイマーで練習しました。

実際の試験で検定盤を目の前にして練習時と違い

違和感を感じましたが、

リレー不良2個・タイマー不良1個をマークシートに記入。

良品と思われるリレーとタイマーを

ソケットに挿し配線チェック この時も配線に線番

(マークチューブ)がして有り練習では、

線番なしで行っていた為、若干の違和感

黒いボタン押した処、CR1のONする音はするのに

リレーの電源ランプが点灯しなかったので

おかしいと思いながらもCR1の電源配線チェック 

同時に白いランプ・黄色いランプも点灯しない

状態の配線チェックした処、配線の並びが練習時と違っており

行き成りパニック状態に一ヵ所目の

配線なしを見つけた頃には、規定時間を過ぎましたの合図

 あっという間に時間が過ぎるので

焦りながらも2ヵ所目の配線なしを発見。3ヵ所目の緑ランプが

消灯しないの断線を見つけトライを2回行い時間が、気になって

直ぐに挙手して検査官に確認して貰いました。確認中 

延長時間残り10分とアナウンスが有り まだ10分も有ったのかと

思いながらも修正した配線の圧着状態・配線の長さも被覆等の

清掃状態もイマイチの状態でした。3分も有れば圧着・配線の長さの修正が

出来たと悔やまれましたが、時間が気になって

時計を見る余裕が有りませんでした。

なぜ配線が、練習時と違っていたのか考えて気づいたのですが、

リレー・タイマーのソケットに

配線する時、INOUTを経験と思い込みで若い番号から配線せずに 

例えば5-9A接点 1-9B接点の時 A接点時は、

9番をIN 5番をOUTに配線 

B接点時には、9番をIN 1番をOUTに配線 

9番は、A接点・B接点のCOMとして

配線していました。家に帰ってshin様から頂いた

課題2の配線図を確認した処、

リレー・タイマーのソケット配線は、若い番号を

INに配線する様に記載されてありました

1度でもshin様から頂いた課題2の配線道りに

配線していれば気づき対応出来たのにと

悔やまれました。リレー・タイマーの配線は、

仕事で何度か行った事が有り配線の並びまで考えが

及ばず配線の練習を自己流で行ってしまいました。

30分ほど待たされてから課題1を実施しました。課題1の検定盤も

自作の物である為、配線の長さも練習時とは違うので慎重に

配線の長さを合わせ練習時には、線を5本持って

被覆剥き・圧着をしていましたが、3本以上持たずに

行った処、かなり綺麗な配線状態で完成しました。

回路入力前に時計を確認した処、

30分しか経過しておらず安心しました。

 

回路は、予想問題1-3とほぼ同じ回路であり7分ほどで

トライまで行え机の上の清掃・配線の再チェックを行い挙手して

検査官に確認して貰いました。ちなみに2番目の早さでした。

課題1は、何の問題もなく終われました。ひとえにshin様から頂いた

練習問題を繰り返し行ったことが回路作成の早さに繋がったと思います。

課題2もshin様の練習問題を忠実に練習して

置けば規定時間内に終われたと思います。

結果は、課題2が、心配でしたが合格しました。

本当にありがとうございました。

 

詳細なレポートを送付いただき

本当にありがとうございました。

 

shinです。

 

かなり遅くなってしまいましたが

令和元年度1級試験の

体験談を1つ御紹介させていただきます。

 

私は当試験の過去問題を

この10年あまり研究させていただいていますが

昨年度と本年度は

傾向が掴みやすく

予想問題で練習しておくことにより

良い結果が得られた方が多かったようです。

 

 

shin様

お世話になっております。Kです。
受験レポートを送付させて頂きます。

電気1級
試験日:12月15日(日)
試験会場:T県

◆会場
某所にて、試験室は2部屋に分かれていて、

9名ずつが割り振られていました。
集合時間15分前から試験会場に入室が可能で、

入室したらすぐに、
工具等の準備とPLCのメモリクリアをしておくよう

指示がありました。
私の試験室では9名中2名ほど欠席、

検定員は7名ほどいたと思います。
暖房がきいていて、冬の時期でも手がかじかむような

心配はない環境でした。

◆課題1
試験内容説明時に、再度PLCメモリクリアとPLCからの

プログラム読み出しを
検定員の確認の元、実施しました。
また、リレー着脱時は検定盤とPLCの電源を

OFFするよう説明があり、気を付けようと思いました。
試験開始の合図とともに、まず問題用紙を開き

タイムチャートを確認しました。
shin様の予想問題、過去問題情報を見ていたので、

それほど難しくないと確認してから
配線作業を開始しました。
(緊張していたのでこの時はわからなかったですが、

結果はshin様の予想問題と同様、某過去問題と同じ)
慌てていて、Y端子圧着時に長テーブルから電線を

1本落としてしまい、挙手したら検定員の方が拾ってくれました。
PLCを検定盤の左側に配置し、

少しゆとりのある引き回しをする長さで配線したので、
支給された電線8mを0.5m残す程度使用しました。
練習では平均21分程度で配線作業をできていましたが、

当日は緊張と、配線くずを紙受け皿に収めることに気がとられ、
30分程度かかったような気がします。
その後、PLCのプログラムを作成、

動作確認を4回ほど実施し、43分で挙手しました。
検定員の確認は、検定盤の電源OFF→ON、

タイムチャートを2回動作確認でした。
確認後は試験時間終了までその場で待機でした。
試験室内での挙手は私が1番目、

標準時間内での挙手は計2名だったと思います。
打ち切り時間になってから、挙手していない受験者に対して

検定員から動作確認をしますかと確認をしていました。
試験時間終了から課題2開始までの間、

検定員の準備時間はトイレでの退室は可能でした。

◆課題2
検定員の準備中、検定盤の上には覆いが何も無く、

試験内容説明時も検定盤が見放題の状態でした。
リレー端子の使用数とマークチューブで、

予想問題の変形型であることがすぐにわかりました。
また、マークチューブ104、T1コイル14、

T1端子4の配線が無い?ことに気が付きました。
(結果は、shin様の予想問題***の問題*とほぼ同じ)
試験開始となり、まずリレーとタイマーの診断を実施。
不良はリレー2(a接点接触不良、a接点溶着)、

タイマー1(a接点接触不良)だったと思います。
練習でも、課題2は時間がかかっていて、

標準時間をオーバーし32分で挙手しました。
検定員の確認は、検定盤の電源OFF→ON、

タイムチャート2回の動作確認でした。
試験室内での挙手は私が2番目、

退出可能時間だったので

試験時間終了前に退出しました。

◆感想
課題2についてはあまり自信が無く、

shin様の予想問題と過去問題が頼みの綱でしたが、
見事的中し、回路修復をすることができました。
本当に感謝しています。
ありがとうございます。

 

結果は、無事

合格されたとのことです。

 

本当に良かったです。