忘れられる権利について、最近のインターネットではSNSが多く普及しており様々な人々が使用している。インターネットには個人のものから国のものまで幅広く存在しており、個人のものはプライバシーで守られている。SNSでは自分の日常を書いているものや、仕事のことや友達のことなども書いたりしているだろう。しかしうっかり自分の個人情報や友達の個人情報を載せてしまったり、仕事でのことなど載せてしまってインターネット上にさらしてしまったとする。すぐにそのことを削除してもすでに不特定多数の人が閲覧しているだろう。そうすると個人情報をコピーされていたり、拡散されたりしてしまうこともある。もしそういう個人情報を載せていなくても、サイバー攻撃やウイルスなどでインターネット上に流出してしまうこともある。インターネット上に流出してしまうと簡単には全部を消すことはできない。インターネットは莫大な量の情報の塊なのでいくらでもコピーや拡散などされてしまったり、途方もない量の情報に埋もれてしまったりする。なので一度インターネット上に流出してしまうと大変だ。SNSやブログも同じでなにも考えずに情報を流すのは控えたほうがいいと感じた。特にSNSやブログは毎日不特定多数の人が多く閲覧しているだろう。SNSに個人情報を載せてしまうとあっというまに個人情報が流出してしまう。Googleは忘れられる権利は個人は知られたくない過去の情報を検索結果から削除するよう求める権利があるということで、削除要請を受けた情報へのリンクを削除する作業を行っている。これによって個人によって運営しているサイトなどの情報も削除ができるようになる。個人だけではできることに制限があり、なかなか削除することができないだろう。この忘れられる権利によって個人ではどうすることもできないことを削除してもらうことができるようになる。そしてさらにこれだけでなくリンクにアクセスできないように削除依頼者と同じ国(地域)からのアクセスで検索が実行された場合はリンクを表示しない措置を導入した。これにより情報が流出しても小規模に抑えることができるようになった。リンクを表示させない方法はとてもいい方法だと思った。リンクが表示されなければそれを知ることもできないし、知ることもないだろう。しかし他の国からのアクセスでは表示されてしまう欠点がある。フランスの法律を世界に適用すれば、より民主的ではない他の国が、情報を規制する自国の法律を同様に国際的に適用するよう要求しだすだろうとGoogleは考えており、私もそうではないかと感じた。他の国もプライバシーや個人情報を流出したとしても対処していくべきではないかと感じた。私は忘れられる権利は個人情報を流出してしまった場合の処置としてはかなり良い対処ではないかと思ったがやはり一人一人が最初から注意して発信していくべきなのではないかと感じた。近年では小学生でもSNSやブログをしている子が増えてきており、情報流出の危険性を知らない子供が多かったりするだろう。こういう危険性を小学校のうちから教えていったほうがいいと思った。こういう取り組みにっよって情報流出が少しでも減り被害者が減らすことができるだろうと思った。忘れられる権利もやはり欠点もあると思うので、個人情報の流出をしないことが一番安全なのだろう。変な広告を開いてしまいウイルスによって流れてしまうことも多くあるだろう。怪しいサイトや広告などは無視したり消したりすることで少しでも安全性を高めて行くべきだと思う。忘れられる権利ももっと多くの情報の削除やサイトの削除などや多くのことがらを隠すことができるようになっていくことができればいいと思った。