極上の孤独-下重暁子 / 著
1.なぜ私は孤独を好むのか
2.極上の孤独を味わう
3.中年からの孤独をどう過ごすか
4.孤独と品性は切り離せない
5.孤独の中で自分を知る
「淋しさ」と「孤独」は別物だ、と指摘しています。
「淋しい」とは一時の感情であり、孤独とはそれを突き抜けた、
一人で生きていく覚悟。
淋しいと言える段階はまだ甘く、
淋しさを自分で解決しようという気はなく、
誰かが何とかしてくれないかと他人に頼っている。
それに対して、他人に認められずとも、
自分だけでいいではないか。
「孤独」の中で自分を見つめることは、
実に愛しいこと。
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こんな感じの本です。
もう10年も孤独な生活をしてきて、
この本を通して感じることはいっぱいありました。
すべて自分でやることを覚え、
その中でも楽しみを見つけ暮らしています。
めんどくさいを楽しいという感情に変えれば、
めんどくさいと思うことも楽しみながらできる。
さみしいを楽しいという感情に変えれば、
一人で出かけたりすることは、楽しいことになる。
フロアーも一人で好きな音楽を聴いていたのが
いつの間にか多くの仲間が遊びに来てくれて
一緒に音楽を楽しめる場になっている。
毎日、朝夕7-9時フロアーの時間以外は、
孤独を楽しんでいる海ちゃんなのだ( ^ω^)・・・


