あるカップリングパーティーで会ったある女性は言った。
はやみもこみちが理想だと。週一でこういうパーティーで似てるの探してんだと。



あんたら、40手前にして、ナニイッテンノ?


あのね、はっきり言ってあげる。


絶対ムリ(o^-^o)
もっかい言うわ。


ずえっっったいムリッ!(*^o^*)/~


よしんばいたとしても、アナタに惚れる確率限りなくゼロだから。

つーか、そいつと話してる間にバカバカしくなって帰った。


はっきり悟った。こんな場所にまともな相手いねえ。絶対いねえ。だからあんたらは、そんないいとしして未だに独身なんだよ、と。だ・か・ら、こんなトコに来てんだよ!と。


せめてココじゃないところで結婚相手探そうって、そう思った去年の五月――――1万は高い授業料だった……
30歳超えてしまったわけだ。o(≧∇≦o)


で、生業も金もあるんだが、時間とルックスと恋人がいない。(27までは一応いた)


結婚したくてもムリだ、と思うようになったのは、婚活パーティー会場で絶望的な程モテない自分が情けなくなった時かな。


で気づいた。
ほぼ全ての女性は、
自分が何歳だろうが、
絶対に自分の好み(ルックスと性格)に妥協しない、というコト。それは決して自分の金銭や装備品ではなびかない、というコト。ルックスや性格が合わないと判断するやいなや、自分の話などまったくきかなくなる、というコト。


その辺の若いヤツなんかよりも、よっぽど相手を裕福で自由な幸せ者にする自信はある。少なくとも、貧乏な思いだけはさせない……それが最重要なんじゃねぇかな、コト『結婚』においては。はっきり言って夫婦が別れる理由はけっこう金銭問題なんだよな。ソースは教えないが。


いろいろ思っていたんだが、婚活はもういい。
オレ、何故か役所仕事をしている。

気づいた時、すでにやってた。

カネが好きなヤツがするコトじゃねぇ。
テキトーだしな。

しかし、転職して成功するビジョンもないから、コレをやり続ける。

あと1000万くらいあれば何とか見えてきそうではあるんだが、どっかの誰かに借りたりしてやりたくないのよね……失敗の責任は当然オレに全てくるから……最悪の事態を想定して商売しないとダメだと、オレの尊敬する金融時代の先輩が言ってた。

だから鬱屈してんだよな……