先週、家族みんなで宮城県の亘理町へ災害ボランティアへ行ってきました。
毎日のようにテレビで津波の爪痕を見る度にとてもショックをうけていました
が、実際に被災地に入ってみると更にショックが大きかったです。
沿岸部から数キロにわたり津波の影響で辺り一面、瓦礫の山・・・・・。
一体、どこから手をつけたら良いのか、わからない状態でした。
わたしたちは、沿岸部の(目の前が港)あるお家の瓦礫の片づけを2日かけて
お手伝いしました。
子供たちも少しですが、一緒に瓦礫の片づけをやりました。
なんとか、2日でそちらのお家は片付いたのですが、見渡す限りまだまだ
沢山のお家が瓦礫の山で埋もれていました。
たった2日のお手伝いでは、たいしたこともできなかったのですが、
わたしたち親子にとって、いろいろ考えさせられる2日間でした。
一日も、早く 亘理町が、そしてその他の沢山の被災地が復興できますよう
切に願うばかりです。

朝勉 予シリ第11回 例題8,9,10









