「やってくれました」の第2弾


くりぼーの学校では、放課後になるとパンが販売されます。

このパン、OBの方がやっているパンやさんが学校にきて生徒向けに販売しているそうです。


で、うちのくりぼー兄も 「部活でお腹がすくから買いたい」というので、「自分のお小遣いから買うならいいよ。」と言いました。


そして、兄くりぼーは、200円を持って学校にいきました。

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お迎えの時間にバス停までお迎えに行くと何だか兄がくりぼーおかんむり。むっ


母 「今日は、パン買えた?」


くりぼー 「うん、買った」


母 「美味しかった?」


くりぼー 「わかんない」


母 「なんで?食べなかったの?」


くりぼー 「食べようと思ったら、袋だけだったブチブチ



話を聞いてみると、放課後パンを買って バックに入れておいたらしいです。

部活が終わってパンを食べようとバックの中を見てみたら、空になったビニール袋だけが入っていたそうです。なく


お友達が、くりぼー兄のパンが無くなったことを先生に言ってくれたそうなのですが、


先生 「そりゃ~、カラスの仕業だな」と言われたそうです。


バックが空きっぱなしになっていたので カラスにパン(器用に中身だけ)を持っていかれたらしいです。


そういえば、以前 部室の前を通ったら ドアが開いていて 部室の中が凄い状態になっていました。 お弁当の食べかけやらゴミが散乱していたのです。

そして、カラスが出入りしていました・・・・・。えっ


カラスにパンを取られた兄くりぼーは、相当 頭にきていました。


「俺の120円をかえせ~!!パンチ!」と叫んでおりました。あせる


「クリームの入った美味しそうなパンだったのに・・・しょぼん食べたかった。」


あまりにも がっかりしている姿に可哀そうになって、「じゃ、今日の分のパン代はママが出してあげるよ。」と言ってしまいました。


くりぼー兄よビックリマーク今後は、


カラスには、気を付ろビックリマーク

そして、バックのチャックは閉めようね!!