人口推計によると、15歳未満の子どもの数は、31年連続で減少したと。
総人口に占める割合は過去最低の13・0% 少子化傾向がとまらない・・・と。
昨日、“海外ではたらくお父さん”に子どもが会いに行くという テレビ番組がやっていた
一部しか見なかったけど、父親に会うまでは、子どもだけの姿が写されていて、
大金かけて、子どもつかって、何やってんだ。
子どもに、どんな判断ができるっていうんだ。大人でいいように祭りあげて、
勘違いさせてどうするんだ、
とイライラしながら、見ていたんだけど・・・
長い時間をかけて、一人で知らない国にきて、心細くなっている子どもが、やっとお父さんにあえて、
お父さんの好きな食べ物を作って、二人で食べている姿を見たときに、
涙がでてきた。そのお父さんも泣いていたけど、子ども泣いてた。
家族の絆って、こういうものだよな…と思うと涙がでてきた
あんなにイライラして批判しながら、見ていたのに
結局泣いて見てるのかい、と笑ってしまった。
人が働く原動力っていろいろあると思いうけど、海外で頑張って働くお父さんの姿をみた子どもにとっても
働くということはどいういうことなのか、幼いながらも感じただろうし、お父さんにとっても、自分が守っている
家族をより身近に感じられたのかな・・と思った。
自分の人生を考えるとき、子どもがいないということに、人生でやりのこしたことの大きな一つだなと感じる。
がんばっていても、心のどこかでいつも感じている。
新たな家族の絆を、築きあげていく努力が、人にとって大切なことなんだと実感する。
少子化がとまらないことと、社会の風潮は、リンクしている。
でも、そんな中でも、大切なものは何なのか、気づけた人が 本当の社会をつくっていけるんだろうな…と感じる。
